イギリス生活日記

イギリスの大学で日本語を教えています。

イギリスでの食べ物

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Sunday Roast Lunch

Sunday 2 May 2010

今日はとてもとても寒い1日だった。
多分気温は5度以下だろう。雪が降っても可笑しくない寒さだった。

イメージ 1昼間ジョンと近くの公園に散歩にいった。
公園の桜の花は満開でとても綺麗だった。
多分桜の種類は、花染衣に似てる。

 
 
 
 
 
 
 
 
今日は日曜日。
イメージ 2ジョンのお母さんが "Roast Lunch"を作った。
(写真がボケてる
ローストビーフ+ホースラディシュソース、ヨークシャー・プディング (Yorkshire pudding)、
茹でたキャベツ、ブロッコリー、サヤインゲン、ニンジンをグレービーソースで頂く。

ヨークシャー・プディング は、イングランドのヨークシャーで生まれたイギリスの家庭料理のひとつ。
いわゆる菓子の「プリン」(プディング)ではなく、ふわふわもちもちとしたシュークリームの皮のようなもの。
型に小麦粉(薄力粉)と卵、少量の食塩を牛乳と水で溶いて作った生地を流し込み、オーブンで焼いてつくる。
"ヨークシャー・プディングは、ソーセージと共にイギリスの家庭で日曜日の昼食(サンデーロースト)夕食に出される料理の定番であり、時にはメインディッシュの前に食べられることもある。
これはかつて、貧しい家庭ではお金のかかる肉料理を節約する必要があったために生まれた風習と思われる。"
(From Wikipedia)

イメージ 3デザートは "Deep Lemon Tart"
レモンを6個使ったタルト。甘酸っぱくて、レモン好きな私としては、すごく嬉しかった。

イギリスのお母さんは、メインとデザートを作らなければいけないので大変だっただろう。(昔は)
最近では、このランチをする家庭は少なくなってきているらしい。

でも、ロースト料理は友人への"もてなし料理"として見られる。
イギリス人友人たちから3度ロースト料理をもてなされた。
20歳代の男性2人、女性。
男性からロースト料理を出された時は、とても感動した
日本ではちょっと同じ光景は難しいだろうから。
私もいつかロースト料理に挑戦したい

今日のビックリ出来事
ジョンの家の庭にキツネの親子が遊びにきたぁ。
子供のキツネたちがとても可愛かった

Tuesday 27 April 2010
 
イメージ 1行きつけのベーカリーでバニラスライスを買って、スタバへ
コーヒーは、「スマトラ」か「エスティーマ」のスモールサイズ。£1.35だけど、トラベルマグで£1.15。
お代わり(Refill)はタダ
確か日本はお代わり100円だった気がする。
 
常連客のサラはもうスタバで仕事をしていた。
彼女は義理姉のクラフトショップで週数回働いて、
残りは小説を書いている。
「そろそろ出版社に持ち込むのよ。書く作業とマーケティングは違うからねぇ〜、余りそちらの方は得意ではないの・・・出版まで凄く時間がかかるの」と言っていた。
何でも商売にするのは大変だなぁ。
 
スタバで、"Language Teaching & Skill Learning" Keith Johnsonを読んだ。
外国語習得の理論についての本。
日本では、「使える英語、コニュニカティブ英語」と言われているけど、
実際問題、学校英語教育で英語習得は限界があると思う。
日本人英語学習者は、文法をよく習知している。でも残念ながら習得はしていない。
受験や資格英語での文法問題は解けても、実際のアウトプット(スピーキング、ライティング)で運用できない。
高度なアカデミック英語は読めても、読解力と見合ったライティング、スピーキング、リスニング能力はない。
残念ながら、とても偏った学習方法の為、あるスキルは高くて、あるスキルは極端に低い・・・
そして「音教育」が軽視されている・・でもとてもとても大切
英語学習は、音楽学習に通じるところがある気がする。
例えば、オーケストラが演奏の前に必ずチューニングをする。
音がずれればオーケストラとして成立しないからだ。
英語もそう、音がずれれば、理解されにくい、されない・・・
しかも音楽の音階は世界共通だけど、英語は地域、人によって微妙に音が違う。
だからチューニングが難しい。そして日本語のリズムで発音しても理解されにくい。
日本に来ている外国人は、日本語の音リズムに耳が慣れているから、音の推測が出来るかもしれない。
でも、世界の中で、日本語の周知度は決してフランス語やドイツ語等と同じの位置ではない思う。
ここイギリス人は、インドやアフリカ、ヨーロッパ言語からくる訛りには耳が慣れていても、
日本語の音はきっと知らないと思う。
じゃぁイギリス人の発音をどの人も理解できるか?
いいえ、イギリス人同士でも理解出来ないときが多々ある。特に若者英語(ハッキリ発音しないから)
あと地域によって(スコットランドや北部の方)
じゃぁ〜どの音を勉強すれば良いのか?混乱
所謂スタンダード英語音(イギリスで言ったらBBC放送での英語)はある程度対応できるのではと思う。
極端に走るより、中庸を選ぶ・・・
 
私自身、日本にいる頃、プライベートで英語の発音矯正をアメリカ人に頼んだけど、
なんせ、中高大学で英語音教育を全く無視された世代なので、我流の発音が染みこんでいる。
でも、言い訳してもしょうがない・・・少しずつ改善されれば・・・と気長に頑張るぞ
繰り返します、英語の音学習は、文法学習と同じくらい大切。
 
イメージ 2お堅い話はこれくらいで、今日は近くのChinese Shopに行っきた。
ここSouthWestはモノカルチャーだったので、2年前に来たときは、何か孤立した気分だった。
中国からの学生の増加に伴い、去年オープン!
ありがとう、中国人学生さん!!
以前住んでいたReadingは国際都市だったので、アジア系の食材購入は簡単だった。
 
 
 
 
 
イメージ 3今日は、ラーメン(九州豚骨)49P(約75円)、納豆(3パック)£1.69(約255円)を購入。
ここは日本人が少ないので納豆は期待してなかったけど、あったぁ〜!!ロンドンでは£1以下で安いんだけど、背に腹は代えられない!
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4テスコ(スーパー)で、もやし(Beansprouts)49Pと
キュウリ59Pも購入。
キュウリは40センチのビッグサイズ。イギリスでキュウリは完全ラップされて売られている。どうして?
このラップをはがすのが大変、ベターとくっついているので、キュウリごと切って、ラップをはがしている。
 
 
 
 
 
 
 
今日は4時からの出勤なので、もやしとラーメン、キュウリのサラダを食べて出かけよう。
明日、納豆食べよっと、凄く楽しみ
幸せ
 
 

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