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Friday 29th April 2011
先週はイースターで、金曜日がグッドフライデーと月曜日がイースターマンディでお休み、4連休! 今週は今日のロイヤル結婚式と月曜日のメーデー(バンクホリデー)で4連休!! 先々週は個人的に木曜日、金曜日休暇をとって4連休あだったぁ!! このパターンに慣れてしまって、来週からちょっと厳しいなぁ。。。 今日から日曜日まで、フードフェスティバルが行われている。 その横に立っているのは、Tanner Brothersの一人。彼らのレストランがプリマスにあり、 イタリア人の友人アンジェラがその味に絶賛していた。 このフェスティバルは、有名なシェフが料理ショーをしたり、地酒(サイダー、ビール)、地元のハム、サラミ、チーズ。。。。いろんな食べ物を試食したり、買って食べたりする。 このフェスティバルは1年に1回開催され、入場料は7ポンド。 試食はできるがほんの少しの量、何かを食べたり、飲んだりすると払わなければいけない、、、少々高い。 パンフは2ポンド。。。。正直言って、高い!! でも、今日はその会場のでロイヤルウエディングがビッグスクリーンで放映された。 教会内の木々には驚いた!!これは屋外?屋内なの?これはキャサリン妃のリクエストらしい。 この後、友人たち(フランス人、韓国人、中国人、日本人)と庭でお茶をしてこの結婚式話でもりあがった。 1.新婚旅行はどこに行くの? 2.どこにすむの? 3.キャサリンは結婚後何をするの? で、韓国人の友人が、「そういえば、プライムミニスターの奥さん帽子かぶってなかったね」 えっ〜それっていいのかなぁ?帽子は公式の場では必須ではないの? どうしたのかな?何か意味があるのかな? |
イギリス文化(歴史)
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Monday 25 April 2011
昨日は、イースターの日だった。 ジョンのおばあちゃんとお母さんからイースターエッグ そして私のリクエストでローストポークを作ってもらったというか、作り方を教わった。 一昨日、ジョンの実家から車で40分のところにのナショナルトラストの一つであるマナーハウスに行った。 Sudbury Hall (Sudbury Ashbourne Derbyshire DE6 5HT) the Vernon family の17世紀のCountry Home。 なんとコリンファ-スの"Pride and Prejudice"ロケ場所だった! ジョンがナショナルトラストのメンバーなので、入園料はタダだった!! ちなみに大人料金は£7.80 玄関前の庭はとても広く、芝生の緑、木々の緑でとてもピースフルな環境。 道路を挟んだ向こう側は、クリケット(高貴なスポーツ?)が行われていた。 個人的には、クリケットはどうなの?野球の方が面白そう。 (入り口) (Great Hallのfire place) (Salon Room) (Salon Room の天井画) これは有名な木工彫刻で、当時£40 (現在で£3000)の価値のもの。 (Dining Room) (テーブルナプキンの折り方) (Long Garally) とても長かった!! (庭側からみた家) The Queen Adelaide(wife of Wiliam 4th) が未亡人の時、この家を借りて住んでいたそうだ。その部屋は"Queen Room" と呼ばれていた。(写真を取り忘れた。。。) とても広いお屋敷だぁ〜と思ったら、 ジョンのお母さんは、「これが小さい方よ。」と 大きいお屋敷は一体どれくらい大きいんだぁ!!! そしてこんなお屋敷がイギリスには沢山あるらしい。 こんなお屋敷に行くと、自分は一体どの時代にいると?と混乱する。 お屋敷と周りがあまりにも調和しているので。。。 ドレスを着た貴婦人たちが今にでも出てきそうだ、そんな雰囲気が残っているイギリスだった。 |
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Tuesday 29 March
朝街を歩いていたら、面白いコーヒーカップを店のウインドウ越しにみつけた。 ウイリアムとケイトの二人の絵柄つきのカップ、正直誰が買うの? でも、もしかしたら、この国の人たちはロイヤルファミリー崇高者かも? 4月29日は、彼らの結婚式のためバンクホリデー!!休みだ。 極端に祝日が少ないこの国なので、とてもうれしい! この日を含めて4連休なので、イギリス人はイギリスから脱出して、結婚式なんかみないよ、という意見も聞く。 日本ではどうも彼らの結婚式が放送されるらしい、、、 イギリスではお姫様になりたい女の子たちがいっぱいいる感じなので、王子様と結婚したい女の子たちは、 日本の王子様と結婚したい日本の女の子より沢山いるだろうなぁ〜 イギリス社会に入れば入るほど、クラス(階級)の名残をとても感じる。 クラスによって生活、英語が変わってくる。 レディングで大学院生だったころ、日本人のPhDの女性が、私達は、外国人だけど大学院生なので「ミドルクラス」に所属しているのよ。そのころは無知だったので、何を言っているのだろう?と不思議に聞いていた。 「クリスマスディナーに私招待されたのよ、同じ仲間(クラス)と認められているのよ」と。 これも、ふぅ〜んと聞いていただけ。。。でも今だから彼女が言っていた意味がわかる気がする。 このクラスにまつわる話はおいおいしていこう。 |
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Saturday 7 August
昨日からジョンのトコに来ている。 今日は宗教について考えた。
イギリス(ヨーロッパ)はキリスト教が根底にあるのだなぁ.....と感じた日だった。 ジョンが言った、"病気が戻って以来、何を信条に生きていったらよいのか分からなくなっている。 キリスト教は、イエスキリストを信じれば天国にいける、信じなければ...そういう考えは納得いかない。 仏教のリンカネーションは受け入れられない...自分の.死後の世界はどうなるのだろうか・・・"と。 私はとてもとても驚いた。この人はそんな事を真剣に考えているのか??嘘でしょう! "ジョン、あなたの死後の世界も、未来も明るいよ! と言うか、何で死後の世界まで考えるの? あなたがもし地獄に行かなければいけなかったら、この世の人みんな地獄落ちだよ。
そしたら、みんなで地獄を天国にしようね”と私は答えた。
"幼い頃から教会に祖母に連れられ、地獄の話を一杯聞いてきた。通った小学校(公立)もキリスト系..."
つまり生活の中にキリスト教があり、言い方は悪いけど、キリストを信じないと地獄に行くと 脅され続けていた。 そしてそのキリストの教に納得いかないジョンはキリストを信じられない....彼は科学者だから。 日本は政教分離で宗教色はとても薄いと思う。 宗教ベースの私立学校もあるが、基本的には日本は無宗教に近いのではないだろうか..... ジョンが真剣に何を信じて良いのか分からない?の言葉に文化の違いを感じた。 ジョンに言った、 "特定の宗教に固執しなくていいと思う。受け入れられる色んな考えを集め、 それを自分の信条にすればいいんじゃないの。" キリスト教が深く人の精神に染込んでいるのに、とても驚いた。 ジョンが死後の世界を真剣に考える、そうさせるキリスト教に、とても驚いた。 私にとって、冗談みたいな話が、ここは真剣な話・・・・・
うん、人と気軽な気持ちで宗教の話は絶対にしてはダメだな、外国では。
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