イギリス生活日記

イギリスの大学で日本語を教えています。

イギリス生活(結婚編)

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春がきた

Monday 28 March 2011 

ブログちょっと書いてみようかなぁ。。。という気分になれた。
やっと春めいてきて、長い鬱々とした冬とおさらば。
実は昨年の12月4日に彼と結婚。
新婚旅行なし、披露宴なし、市役所みたいなところで式を挙げました。
日本から帰ってきてから、式まではストレスの塊でほとんど死にそうでした。
結婚後も、ビザの件、家の件。。。。なんでこんな大変なの??
新婚って幸せ一杯のはず?(これは未婚者の思い過ごし?)なのに、
なんでこんなに解決しなければいけない問題が次々にやってくるの?

とまぁ、結婚が大変なのか国際結婚が大変なのか良くわからないけど、
日々格闘の連続。。。でも桜が私の気分を少し和らげてくれる。
花見したいなぁ。。。。
イメージ 1

誕生日

Tuseday 14 September 2010 
 
今日は私の誕生日。
 
日本に一時帰国して、とても楽しい一時を過ごし、
イギリスに戻り現実の生活に直面し、精神的にブログを更新する事ができなかった。
この数週間苦しかった。精神的にやばかった。
でも前向きに考えることが出来るようになった。
沢山の友人のお陰で・・・・
 
今日は普通に働いたけど、友人達からの誕生日メッセージ、
ジョンの家族からのサプライズ誕生日プレゼント、
とてもとても暖かい気持ちで過ごす事ができた。
 
人生は複雑で楽ではない。
でも、みんな言葉にしないだけで藻掻きながら生きている。
どんなに苦しくても、自分次第で幸せな気分で毎日を過ごすことができるだろう。
だから、前向きにハッピーに生きていこう。
 
とても幸せな気持ちで誕生日を贈ることができて、ありがとう。
 

完全休養日

Saturday 2
 
今日は殆ど何もしないで過ごした。
朝9時にスタバ入りして、倉恒先生から頂いたメディカルレポートの翻訳が修了。
3日前から仕事後翻訳していたが、今日それが終わった。
ジョンは日本の先端医療に驚いていた。
ジョンは日本に来たら、もっと驚くだろうなぁ・・・日本に。
10時に翻訳が終わると、身体がだるくなってきた。
本当は私の勉強をその後するはずだったけど、やめた。
そして家に戻り、うたた寝・・・3時まで。
4時間のうたた寝(?)でもまだ身体がだるかったので、
ダラダラ部屋で過ごした。
 
そして、今イギリスで初めて風呂につかった。
何時もはシャワーだったけど、今日は身体がだるかったので・・・
ジャニーこめんね、お湯沢山使っちゃった。

the Pursuit of Happyness

Sunday 18 July 2010
 
今日までジョンの実家に滞在。
今日は日曜日なのでいつもの如く、サンデーランチ。
今日はローストラムとブラックカーレントパイだった。
ジョン宅の庭には、リンゴ、ラズベリー、ブラックベリー、ブラックカーレント、洋なしの木がある。
今、ラズベリーとブラックカーレントが旬。
ラズベリーは私の一番大好きなフルーツ・・・・その場で摘んで口にするのをとても楽しみにしてた。
今年は今のところ雨が少なく、芝生はブラウン化している。
ラズベリーも水分が必要・・・だから、ジョンが私の為にラズベリーに水をやってくれたらしい。
ありがとう、ジョン。お陰で、甘酸っぱいラズベリーを沢山食べる事ができた。
 
サンデーランチの後、二人でDVDを見た。
ジョンの誕生日にウィルスミスの”the Persuit of Happyness(幸せのちから)”のDVDをプレゼントした。
2007年、日本を発つ直前に映画館でこの映画を見て、たくさんの勇気と希望をもらった。
だから、ジョンにも心が元気になってもらえたら・・・とプレゼントした。
あらすじは・・・・・
  事業の失敗によりホームレスになるまで落ちぶれたが、最終的には成功を掴んだ実在の男性
  クリス・ガードナーの半生を描いた作品。
 
どんな最悪な境遇でも、絶対に諦めないで努力努力・・・・し続ける姿に、ジョンも感動したようだ・・・よかった。
絶対に涙を見せなかったクリスが、初めて涙を流したシーンは、ジーンときた。
心の底から苦しい時、涙は出てこない・・・それよりも何としてでもこの状況から脱出する!という闘志が強い。
一人のふとした瞬間に我に戻った瞬間、涙がこぼれ出る・・・・
そして、また走り出す、マッドスルーする為に!
イギリス出発の前にこの映画を見たときも勿論感動したけど、
今回はクリスが涙したシーンの気持ちが3年前よりもわかった・・・気がする
 
私も更なる勇気をもらった。
 
夜の10時に帰宅・・・・明日は8時30分からの勤務。
はやく寝よう。
 

結婚へのステップ1

Thuseday 15 July 2010

ジョンとノッティンガムの"Registration office"に行って、登録事務官と結婚に際する面接を受けた。

イギリス人とイギリスで結婚する際、EU以外の外国人で滞在許可(ビザ)がない者は、まずフィアンセビザを取得し......といった手順。
私の場合は、就労ビザ(Tire1)があるので、フィアンセビザの取得は不要。
その就労ビザが切れる3カ月前までに、UK Border Agencyに"Certificate of Approval"を申請しなければいけない。
この書類が無いと、イギリスで結婚できないのだ。
ただし、イギリス国教会で結婚する場合は、この書類は不要。

ジョンが病気になる前の4月初旬にそれを申請し、6月初旬にその書類が届いた。
ところが、その書類の有効期限がたった3カ月の9月2日.....そんなの知らなかった。
その期限以内に結婚はしなくてよいが、登録所の事務官にあって、30分の面接を受けなければいけない。
つまり偽装結婚か否かを確かめる面接......
ジョンの具合を考えて、デボン州の登録所に期限内には行けるかどうか??
だから、ジョンの実家から近距離のノッテインガムを選んだ。
そして、今日の3時に予約をとれた。

双方のパスポート、住所を証明する公的書類、£67を持参。
過去に経験したステーブからは、"好きな色を聞かれた"と言われ、ジョンに聞く。
あと、何時から付き合い出したか?.....

でも結局聞かれたのは、相手の住所、生年月日、職業、現住所は何時から住んでいるのか?だけ....だった。
ジョンも同じだったようだ。
面接は同じ事務官から個別にうける、そしてその事務官がお互いの答えの真偽を確かめたようだ。

問題なく終わった....だって偽装結婚ではないもん!

とりあえず第1関門は突破。
後はジョンの回復の様子をみながら進めていく。

ジョンは私にとってとても大切な人。
彼が4月から実家で療養して遠距離の状態の中で、どんなに彼から精神的に助けられていたか気付いた。
先が全く見えなかった就職活動で、不採用でも不採用でも....絶対に諦めないで頑張り続けられたのは、
ジョンがいたから。彼が精神的に支えてくれていたから、頑張れた。

だから今は、私の番。彼の事を信じて諦めないで、彼が良くなることを信じよう!
かけがえのない人だから。
たとえ何が起ころうとも私は受け入れる。
お互いが幸せな方向で考えていきたい。





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