携帯カメラで撮ったので画像が悪いのは、ご勘弁。バレンタインも近づき、ショコラの商品が増え、贈答用の箱も種々雑多なものがみられました。当然忙しい季節です。長居はすまいと誓いました。・・・結局2時間いたんだけど。
電話しておいたので、適当に作っておいてくれました。奥はタルト台の上に生クリームとホワイトチョコ、ほどよい甘さでした。手前はわかりにくいのですが、カップの下のほうはホワイトチョコ。思いっきり濃厚でした。
もう1品、ショコラパリブレスト。写真では分かりにくいのですが、10cmをこえる大物。でも、クドくなかったですね。もう1品、とねだったら「3品も食べて、もうダメですよ」と言われてしまいました。だって久しぶりだったんだもん・・・。
ショコラの制作風景を見学しました。板チョコを湯煎で60℃くらいに温める。今度は冷水で冷まして25℃(だったかな)にもってきて、それを成形する。この過程が重要だそうで、冷まし方が速すぎても遅すぎても舌触りが悪くなる。成形するときの温度が1℃ちがうと表面のツヤが変わってくる。もちろん見た目だけでなく、味が重要。ショコラは奥が深そうだが、割に合わないとも言えそうだ。
転載元: MY FAVORITE FOODS & THINGS
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