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今日はセドナを発つ日。 あっという間にセドナでも日々が過ぎる・・・ もっとここにいたいなぁ。
さて今朝は朝6時に起床! なぜならば、やはり、朝日を拝みたかったから。(笑) 隣近所の外国人も朝日を見るために、コーヒー片手に準備している。 彼らの爽快な顔。 それに比べ・・私は寝起きの顔。期待の朝日は6:15頃に見えはじめ、目が痛みそうなぐらいの光の強さ。でも、朝から光に浴びるのって、気持ちがシャンとしていい。
朝日を拝んだ後、この3日間お世話になった無料朝食を食べ、チェックアウトしていざ出発。
と・・思って出発し始めたとき、先輩から借りた地図を部屋に忘れていることに気がつき、引き返そうとバックした瞬間・・”ガァガガガ・・”。 ホテル用の何かのタンクみたいなところに、車の後部があたって、ナンバープレートがえがみ、トランクを開けるあたりに傷がいってしまった・・トホホ(苦笑)
(多分!?)動揺していただろう友達に、”保険入っているから気にしないでいこー”と自分自身も気持ち切り替え、忘れ物を受取った後、ガソリン入れて、暫く私が運転交代した。 少し運転にも慣れてきた感じがしたけど、やっぱり助手席が私には合ってる気がするな。
さて、フェニックスへ戻る前に私達は、最後にレッドロック:ベルロックの渦巻き周辺まで登ることにした。若干、急な登りがあるのだけど、ある程度の高さまでは普通の靴でもいけるけど、登山靴の方が安心だし、安全かなって思う。中腹あたりから眺める雲ひとつない光景はこれまた素晴らしくて、自然の素晴らしさを素直に認めることができる。ところで、友人はここで、日本にいるご両親に携帯電話で連絡。 そう、こんな高い岩の上から電話できるんです! 文明にもびっくり。
ベルロックで最後のセドナを満喫した私達は、フェニックスに戻るために、車を走らす。
インター入り口で友人に運転を代わってもらい、順調にドライブを楽しんでいたら、急に車が混み始め、全く動かなくなった! どうやら事故の模様。 止まっている車から人が下りては、何が起こったのか状況を確認しようとする。 私もその一人。 エンジンきって、高速道路だけど車から降りて、前の状況を見てみると・・・20台ぐらい前で追突事故があった様子。 パトカーや救急車が来ている。そのうち、ヘリコプターもやってきた。なんだか大きな事故のよう。暫くはここで立ち往生だろうなぁ〜・・・
外はジリジリ暑い日差しで、エンジン切りたいけど、クーラーは止められない。 私達の遥か後ろの山あたりまで、車が連なっているのが見える。数台の車は、反対車線に車を移動し、去っていった。
でも私達、この道しか知らないから、ひたすら待つしかない・・(苦笑)
1時間ちょっとこのハイウエイで立ち止まった後、ようやく、数台ずつ進み始めた。事故車を横目で、そして写真に収めつつ、安全運転して帰ろうねと言い合う私達。
無事にフェニックスのレンタカーに着いて、バックナンバーのヘコミも申告し、いよいよラスベガスにむけて飛行。 予定より早い便に変更し、夕方ラスベガスに到着。
驚いたのは、飛行場にカジノのマシーンがあること! これがラスベガスかぁ。 シャトルバスからホテル街が見え、到着まではワクワク気分であった・・・が、実際到着してからは、正直私にとっては、それほど魅力を感じないダウンタウンだったかも。
宿泊先のルクソールホテルにもカジノがあるが、びっくりしたのが、どこも喫煙できること! シアトルではバー、レストランでも禁煙なのに・・・ 煙草の臭いが苦手な私は既にロビーあたりで頭痛がする。うーーん、これもラスベガスの特徴なのかしら??
部屋で少しくつろいだ後、ベネチアンホテル内でやっているミュージカル:オペラ座の怪人(夜の10時公園)を見にでかけた。 ルクソールからベネチアンまで道に迷いつつ・・歩く・歩く。
簡単な夕飯を取った後、ミュージカル開始直前に二人でシャンパンで乾杯♪
ところで・・・NYに行ったときに、オペラ座の怪人を見たかったけど、格安チケットがとれなかったので、いい機会だなぁと思って座席についたけど、素敵な音楽を聞いているうちに眠り姫となって、ほぼ半分ぐらいウトウト眠ってしまったぁ!(苦笑) 終盤ふと眠りから覚め、横をちらっと向くと、友人が感動しているではないか。。”しまったぁーーー!”と後悔したのは、後の祭り。もったいないことをしたなぁ・・・まぁ、日本帰ったら友人からDVDみせてもらって復習しようっと。
ということで、今日という長い一日は日付を回って終えていったであります。
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ペーパードライバーだったから、車を引っ掛けるのは仕方がないですが・・・ くれぐれも事故のないように行動あれ・・・
2006/9/12(火) 午後 2:37