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会社の先輩のサンノゼ宅で3泊。
かれこれ先輩とは10年ぶりの再会で、結婚してアメリカ側会社に異動し、今もバリバリで仕事しつつ、家庭もしっかりこなしている素敵な女性。
大きな家に大きな庭。チキン(ニワトリ)を飼って、いろんな種類の木や花があったり、葱が植えてあったり・・ほっとする空間。田舎育ちの私にはこういう空間に愛着を覚えてしまう。
アムトラックでサンノゼ到着後、旦那さんが来るまで駅までピックアップしてくれ、9:30ごろ先輩宅に到着。二人のかわいい子供たちの、自作富士山の絵で迎えてもらったときは、感激して涙がでてしまった。私はこういう手作りの温かさにとっても感動してしまう。
翌朝、その子供達に庭ツアーに案内され、各木々の説明を受け(笑)、だんだんと仲良くなっていく感じ。それにしても、この庭ツアーの説明が実にスペシャリスト。頭の良さを感じるお兄ちゃん。弟の方は、笑顔が実にかわいい。なんでも許してしまうような、特異なキャラクターを持っている感じ。
午後はサンノゼにある会社までドライブしてもらう。会社の裏山で牛がのんびり歩いている!こんなところに、会社があるなんて・・シリコンバレーとは、いったいどいう場所なんだ!って思った瞬間。
夕方は、旦那さんの甥がフィアンセをつれてこられて、一緒にディナーを楽しむ。こっちにきてはじめてのシャブシャブ。お新香。やっぱり、日本食はいい!! フィアンセはシアトルで学生時代を送っていたので、シアトルの話題で会話できて楽しかった。
次の日、先輩が作ってくれたお弁当をもって、ハイキング。 夜中に雨が降っていたけど、朝になるといい青空が広がっていた。ハイキングの公園は少し曇り空だったけど、少し肌寒い新鮮な空気の中で、歩くのは気持ちよかったな。
ハイキングの後、ご自宅の庭の熟している柿をとり、これをドライするのを手伝ってみた。このサンノゼで渋柿にするのは、気候的に難しいとのことで、機械をつかって柿を渋柿の味にすることができるみたい。確かに味わってみると、渋柿のあまーい味がした。
夜はお魚をスモークしてもらって、大きかったんだけど、遠慮もせず、それをまるまる1匹頂いてしまった。(笑) だって、本当に美味しかったから、白ゴハンとマッチするんだもの。
その後は、子供たちとトランプゲームで楽しむ。
ここでの滞在でアメリカの家族生活の一部を経験させてもらって、そして私自身旅の疲れを少し癒し、リラックスした時間を送ることができた。Akikoさんありがとうございました♪
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なんだか旅愁を感じるけどとてもいい感じのところですね。ちょうど日本本土の晩秋みたいだ。目で見る景色もあるけど、匂いで感じる季節感ってありますよね、サンノゼの庭はそんな雰囲気のところかなあと思います。 子供たちの暖かい歓迎に泣いてしまうかずのさんはホントにかわいらしいですね(笑)。そんな素直さが若々しさとなっているんだなと感じますよ。
2006/12/29(金) 午後 7:29 [ hya*k*nn*oishi*miz* ]