|
正直、出産前後は赤ちゃんの予防接種は国で定められた定期接種さえきちんとうけてれば安心と考えていたので、予防接種の内容も深くは気に留めてはいませんでした。
でも、ママさん情報等で、”ヒブワクチンはうけてた方がいい。でも予約するのが難しい!”なんぞと聞いて以降、我が子は出遅れてしまったぁ!!と少し後悔していたころ・・・
今年2月末に『小児肺炎球菌ワクチン接種』が開始されたとニュースで聞き、昨日病院に電話してみると、”今ありますよ”とのこと。
別の予防接種期間とを計算して、速攻で息子に接種させたのであります。
先生は、息子の右腕のBCGよりちょっと上に注射をし、息子は案の上、おお泣き。 15分ぐらい病院で様子みて、自宅に戻りました。
その日の気分はいつも通りで、お風呂はいつもより短めに入り、いつも通りぐっすり夜寝てくれました。
本日朝、腕をみると、副作用で、赤く腫れていました。 大人がインフルエンザをした翌日に腫れるような感じでしょうか。 気分はいつも通りよい様子なので、このまま自然体で様子みたいと思ってます。
このワクチン、アメリカでは必須なのですよね・・・。梅雨前あたりにアメリカ里帰りする予定なので、できるだけワクチンは済ませておきたいところ。。
ちなみに、1回のお値段は¥9500!!!です。 お高い! でも息子の体に換えられません!
ずっと待ち続けているヒブワクチンも、アメリカ行く前に1回はできると思うのですけど、、これも息子の体調のコンディションとポリオ等別のワクチンとのスケジュール調整。
なんせ、かかりつけの病院で全てのワクチンを獲得できなかったので、同時接種が難しいのです。
インターネットで”KNOW VPD!" http://www.know-vpd.jp/index.php という子供用の予防接種のサイトを見つけました。 いい情報が掲載されてました。 ここを早くに見つけていれば、ヒブワクチンの予約をもっとスムーズにできたのになって思います。
保健所も、離乳食について教えるより、予防接種の種類を説明する方が大事なんじゃないかなぁ〜と感じます。
新型インフルエンザでもいえるように、いろんなウィルスがうようよ彷徨う現代で、小児肺炎球菌やHibといった重要なワクチンが早く定期接種の一員となって、全ての子供に無料で提供できるようしてもらいたいものです。
来週はDTP3回目。 しばらく注射続き・・・ 息子よ〜がんばれーーー
|