凛♪ ダンナさんはグリーンサム

意志あるところに道はある Where there is a will, there is a way.

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昨日はベストフレンド(アメリカ人)の誕生日だった。 4年程前に知り合って、何度かシアトルに来るきっかけをくれた人。 私にとって大切な友達の一人。

その友人からセドナ旅行の前に、「お互いの誕生日会をしようよ」ってメールをもらい、友人の会社の隣にあるベルビュー、リンカーンスクエアのイタリアンでランチミーティングをしてきた。
私たちはお互いに同い年。見た目ははるかに私が若いけど。。(笑)
ありがたいことに、私のバーズディプレゼントにコーチのお財布をプレゼントしてくれたのだ。 私はNY・Sedona・Vegasのお土産パレードとバースディカードという比べ物とにならない質素なものだったので、かなり恐縮しちゃったけど、まぁ、友人はバリバリに働いてて稼いでいるので、素直に受取ることにした。おまけにランチもご馳走になっちゃった。。アハハ。(こういうことは、12年に一度のラッキーなイベントだと思うな。)

ところで、数ヶ月ぶりの友人の会話中、ふと自分の英語力(ヒアリング力)が以前より上がっている気がして、友人に「私の英語少しは上達したと思わない?」なんてバカな質問をしてしまった。(笑)
すると返ってきた言葉が、「まぁ、前よりはよくなっているけど、まだまだダメだよ。通用しないよ」!!! ”ガッガーーーーン”””、ヤッパリそうかぁ。 分かっちゃいるけど、そんなにストレートにいわんでもーーーー。
友人は私の仕事を知っているので、そのレベルでの英語力という観点の適切なコメントなんだけど・・・でもちょっとぐらい、褒めてよぉ〜 と思う甘い私。
『次回、ビジネス出張から帰ったら、宇和島屋で英語の特訓してあげるよ。』と約束されてしまった。
それって、君が宇和島屋で日本食品知りたいからでしょう〜って思ったけど、ありがたくお受けすることにしました・・♪
 

ラスベガス @ Sep 3rd

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今回の旅も残すところ今日一日。 明日はシアトル。
とはいえ、時間に追われることなく、お昼頃までホテルのベッドでグーグーお休み。
朝食兼ランチはホテルのスターバックスでコーヒーとマフィン。 食べ終えて、地球の歩き方アメリカ全体版のMAPにあったDFSめがけて出かけることに。
ところが! このDFSがない!! 地図の示しているところをうろうろし、近くのお土産屋の従業員にも聞くけど、誰もわからない。 免税店で化粧品買おうかなって思っていたんだけど。。。 がっかりぃ。 多分、このラスベガスではDFSは必要なかったんだろう。 だから、きっとクローズしてしまったんだぁ・・・。

がっかりした気持ちのまま、歩き疲れた体を癒すために、アイスクリームで気持ちを切り替え、ホテルまで戻った。 ホテルのカジノで、友人と10ドルだけ賭けようときめ、スロットマシーンに挑戦した。 が、あっという間にお金はゼロになっていく・・・ 賭け事には向かないな、まったくもって。

夜、UNLVで先生をしているスペイン人のお友達がディナー(フレンチ)に招待してくれた。
私の友人も一緒に3人で楽しい夜の時間を過す。 ディナーの前に、ラスベガスの周辺をドライブしてくれたんだけど、ラスベガスの夜景の美しさが私と友人のDFSがなくてしょんぼりした!?気持ちを回復してくれるようだった。 その上、友達が招待してくれた高級レストランは雰囲気・食事の味もよくて、久しぶりにワンピースとヒールを履いた私は、たまにはオシャレして、こういう雰囲気に身を置くことは大事なだぁと感じた。 多分、レストランは、Wynnホテルのダニエル・・というところだと思うけど、自信なし。(苦笑) このレストランの前にはホテルの人工レイクがあって、そこでたまに短いショータイムが開かれ、その1つにカエルがでてきた時が一番かわいかったかな。
この後、Theホテルのバーに移動して、カクテルを飲んで、話を弾ませた・・・(弾ませたのは、私を除く二人。(笑)またまた私、眠気には勝てず、コックリコックリしちゃったのだーーー)だって、夜中の2時ごろなんだもの。。。(笑)

旅行最後の夜は、なかなか優雅な都会的過し方で、セドナの過し方と対照的ではあったけど、とても楽しい一晩だったと思う。

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今日はセドナを発つ日。 あっという間にセドナでも日々が過ぎる・・・ もっとここにいたいなぁ。
さて今朝は朝6時に起床! なぜならば、やはり、朝日を拝みたかったから。(笑) 隣近所の外国人も朝日を見るために、コーヒー片手に準備している。 彼らの爽快な顔。 それに比べ・・私は寝起きの顔。期待の朝日は6:15頃に見えはじめ、目が痛みそうなぐらいの光の強さ。でも、朝から光に浴びるのって、気持ちがシャンとしていい。 
朝日を拝んだ後、この3日間お世話になった無料朝食を食べ、チェックアウトしていざ出発。

と・・思って出発し始めたとき、先輩から借りた地図を部屋に忘れていることに気がつき、引き返そうとバックした瞬間・・”ガァガガガ・・”。 ホテル用の何かのタンクみたいなところに、車の後部があたって、ナンバープレートがえがみ、トランクを開けるあたりに傷がいってしまった・・トホホ(苦笑)
(多分!?)動揺していただろう友達に、”保険入っているから気にしないでいこー”と自分自身も気持ち切り替え、忘れ物を受取った後、ガソリン入れて、暫く私が運転交代した。 少し運転にも慣れてきた感じがしたけど、やっぱり助手席が私には合ってる気がするな。

さて、フェニックスへ戻る前に私達は、最後にレッドロック:ベルロックの渦巻き周辺まで登ることにした。若干、急な登りがあるのだけど、ある程度の高さまでは普通の靴でもいけるけど、登山靴の方が安心だし、安全かなって思う。中腹あたりから眺める雲ひとつない光景はこれまた素晴らしくて、自然の素晴らしさを素直に認めることができる。ところで、友人はここで、日本にいるご両親に携帯電話で連絡。 そう、こんな高い岩の上から電話できるんです! 文明にもびっくり。

ベルロックで最後のセドナを満喫した私達は、フェニックスに戻るために、車を走らす。
インター入り口で友人に運転を代わってもらい、順調にドライブを楽しんでいたら、急に車が混み始め、全く動かなくなった! どうやら事故の模様。 止まっている車から人が下りては、何が起こったのか状況を確認しようとする。 私もその一人。 エンジンきって、高速道路だけど車から降りて、前の状況を見てみると・・・20台ぐらい前で追突事故があった様子。 パトカーや救急車が来ている。そのうち、ヘリコプターもやってきた。なんだか大きな事故のよう。暫くはここで立ち往生だろうなぁ〜・・・
外はジリジリ暑い日差しで、エンジン切りたいけど、クーラーは止められない。 私達の遥か後ろの山あたりまで、車が連なっているのが見える。数台の車は、反対車線に車を移動し、去っていった。
でも私達、この道しか知らないから、ひたすら待つしかない・・(苦笑)
1時間ちょっとこのハイウエイで立ち止まった後、ようやく、数台ずつ進み始めた。事故車を横目で、そして写真に収めつつ、安全運転して帰ろうねと言い合う私達。

無事にフェニックスのレンタカーに着いて、バックナンバーのヘコミも申告し、いよいよラスベガスにむけて飛行。 予定より早い便に変更し、夕方ラスベガスに到着。
驚いたのは、飛行場にカジノのマシーンがあること! これがラスベガスかぁ。 シャトルバスからホテル街が見え、到着まではワクワク気分であった・・・が、実際到着してからは、正直私にとっては、それほど魅力を感じないダウンタウンだったかも。

宿泊先のルクソールホテルにもカジノがあるが、びっくりしたのが、どこも喫煙できること! シアトルではバー、レストランでも禁煙なのに・・・ 煙草の臭いが苦手な私は既にロビーあたりで頭痛がする。うーーん、これもラスベガスの特徴なのかしら??
部屋で少しくつろいだ後、ベネチアンホテル内でやっているミュージカル:オペラ座の怪人(夜の10時公園)を見にでかけた。 ルクソールからベネチアンまで道に迷いつつ・・歩く・歩く。
簡単な夕飯を取った後、ミュージカル開始直前に二人でシャンパンで乾杯♪ 

ところで・・・NYに行ったときに、オペラ座の怪人を見たかったけど、格安チケットがとれなかったので、いい機会だなぁと思って座席についたけど、素敵な音楽を聞いているうちに眠り姫となって、ほぼ半分ぐらいウトウト眠ってしまったぁ!(苦笑) 終盤ふと眠りから覚め、横をちらっと向くと、友人が感動しているではないか。。”しまったぁーーー!”と後悔したのは、後の祭り。もったいないことをしたなぁ・・・まぁ、日本帰ったら友人からDVDみせてもらって復習しようっと。

ということで、今日という長い一日は日付を回って終えていったであります。

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