凛♪ ダンナさんはグリーンサム

意志あるところに道はある Where there is a will, there is a way.

シアトル留学生活

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帰国

あと数時間後に日本にむけてシアトルをたつ。
朝雨がふっていたけど、今は青空がみえてきた。 私は自称「晴れ女」で行動するときはいつも晴れ。

予定より急遽帰国を早めて日本にかえるため、シアトルでお世話になった方々、友人等々、直接会ってお礼がいえなくて残念だけど、この場をかりて1年間どうもありがとう。
シアトルでいくつものいい出会いを持て、楽しい1年でした。

Many Thanks !

RENT

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昨日久しぶりにピデオをみた。
NYに行ったとき、興味持ちながら結局見なかったミュージカルの映画化版『RENT(レント)』。

525,600分・・・1年間の時間。 何でこれを数える? この問いから始まっている。 若いアーティスト達のもがく姿。

ふと今年に入ってもう50,000分もたっているのかぁ。 時間って気にせず刻々と過ぎていってるんだな〜
大事にすごさないといけないの判ってはいるけど・・・ だらだとしちゃうときってあるよねぇ。

イヌとネコ

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シアトルで生活するまで、動物が大の苦手だった私。 
イヌ、ネコはもちろん、小さな動物も怖くて、物心ついたときから、近くによられると怖くて逃げていた、、、

そんな私も、シアトル生活残すところあと1ヶ月ちょっと。
約1年で何が一番劇的に変化したかといえば、もちろん英語ではなく(苦笑)、イヌとネコに触れるようになったこと。なんと今は抱っこもできます!
私をよく知っている人はあまりの変化に驚くでしょうなァ〜。(笑)

ということで、この劇的変化に貢献してくれた、イヌとネコを紹介します。
イヌ(デイシャ)とネコ(確か・・ウルフ? ア、、大家さん間違っていたらごめんね)です。 どっちも私がたまーに与えるエサに飛びついて、よくなつきます。 デイシャはカレーが大好き。 ニャンコは、焼き魚と鰹節、豚肉のしょうが焼きが大好き。
私が日本に帰国すると、うま〜いもの食べられなくなって、かなしむだろうなぁ〜。

帰国が近くなっている私は・・去年生まれた実家の私の犬、Sedonaちゃんにあえるのが楽しみです。

結論からいうと入金したお金が無くなった件、無事解決!
木曜日、バンクオブアメリカから私の$x00紛失事件は、銀行側の落ち度で、今一時的に私の口座にいれた$x00は、永久に私のものにしました。 申し訳ありませんでした。 という留守番電話が入っていた。 

疲れた〜〜 
この$x00を取り戻すのに、被害者側はこうも積極的にアクションをおこさねばいけないのだろうかと、銀行のトラブル処理に関するサービス品質の低さに、憤慨していたこの数日。(笑) 
ようやく、この気分からも抜けられるかと思うと嬉しい。

振り返れば、1/15に入金したお金が入っていないことに気がついた1/18、クレームセンターに問いあわせをし、翌日該当支店まで行って、女性マネージャーにトラブルの事象を説明したのが、1/19。 そして、今週の火曜日までまったく音沙汰なしで、いきなり火曜日に銀行からレターが届く。
中身読んだら、『あなたの$x00をこれから調査するのに、入金したCHECKの表・裏コピーを5日以内に至急送り返してくだい』とこのこと。 今から調査!?? CHECKって何よ!?? って感じで一人で憤慨。”私はcheckじゃなく、cashで入金したって何度も伝えたでしょうがぁぁぁぁーーー”って。(笑)
それでレターを受取った翌日、急遽バス乗り継いで該当支店まで殴りこみ(!?笑)にいってきた。店内にいた男性に該当女性マネージャーと話をしたいと言うと、彼女はこれから外出するから私が話しを聞きますとのこと。
結局また最初から私の入金日、入金操作の流れ、入金額を全て話しをするハメに。 ただ今思うに、この男性マネージャーだったから、翌日の木曜日、この問題が解決された気がする。
彼は私に銀行システム上に記載された私の$x00の履歴を印刷して私に直接みせながら、私側に問題はなさそうだと言い、私が持参した入金の領収書コピーを受取り(彼女の場合は、単に眺めただけで、私がコピーいらないの?って聞いたら、あなたがキープしておいて・・だった)、最終的にATMビデオカメラと照合して、ここ数日中に回答すると言ってくれた。
そして木曜日、問題は解決した。 実際の原因は留守電には入ってなかったが10日以内にクレーム処理結果のレターが届くようなので、それを待つことにしよう。

私も日本でお客様にサービスを提供しているハシクレなので、今回の自分の件を通してお客様が憤慨する要因を考えてみた。 もちろん$x00が紛失したことは当然。 そのお金をすぐに使えなかったことも当然。 でもそれら以上の要因がやっぱりある。トラブル後のカスターマーサービスのあり方。 一番のストレスはまさにココの部分。 私が何かお願いしたり、尋ねたりしない限り、この問題は解決されなかった。”何かをリクエストするまで何もしてくれない”という不満、最初に話をしたマネージャーへの不信感。 彼女はこのトラブルに対して、何かしてくれたんだろうか? それとも対応方法がわからず、そのままにしていたんだろうかって。 そして、こちらの意図をまったく考慮していないレターの送付。銀行側の支店とクレームセンター連携への疑問。
もしこれらに対して満足していれば、解決も早いし、私の気分もよかったはず。

ということで、『人のふりみて、我がふり直せ』という諺を思い出しつつ、私の仕事上で起きた場合にお客様に同じ想いをさせないように気をつけねば・・・とまじめに考えたのでありました。

追伸)昨日フルートの先生にこの話をしたら、彼女は先日の雪が降った日、バンクオブアメリカにいったら、ブランチマネージャーが雪でこれないから、その支店は一日オープンしなかったといっていた。
日本では絶対に考えられないけど。。(笑) この銀行に限らず、ここで1年間生活して感じるのは、アメリカのお客様サービスは日本には到底およばない気がする。っていうか、サービスへの考え方が違う感じ。。。

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日曜日は、久しぶりにシアトルから船で30分の近さにあるベンブリッジアイランドへ、サンデーブランチを楽しみにおでかけ。快晴の中、ベンブリッジアイランド行きのデッキからシアトルダウンタウンの眺め・・お気に入りの風景。 やっぱり気持ちがいい。
前回の訪れたときと同じお店で、のんびり朝食兼ランチを楽しむ。写真のパンケーキを楽しんでしまうから、体重が増えるんなぁ〜〜 でも、美味しいのです。

その後は島をちょっと探索して、シアトルに戻り、ポートオブシアトルの近くにできて、最近一部オープンになった彫刻の公園とやらへ、足をのばしてきた。
大勢のシアトルっ子で賑わっていたけど、彫刻のオブジェはまだわずかばかり。 今行くと若干期待ハズレな気分になるけど、海とオブジェの一体感がなかなかgoodなので、それを楽しむだけでもいいかも。
完成するとお散歩コースにもってこいかもしれないな。 でも、いつ完成するんだろ?(笑)

そんなこんなの日曜日でした。

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