凛♪ ダンナさんはグリーンサム

意志あるところに道はある Where there is a will, there is a way.

旅_Sedona&Vegas

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ラスベガス @ Sep 3rd

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今回の旅も残すところ今日一日。 明日はシアトル。
とはいえ、時間に追われることなく、お昼頃までホテルのベッドでグーグーお休み。
朝食兼ランチはホテルのスターバックスでコーヒーとマフィン。 食べ終えて、地球の歩き方アメリカ全体版のMAPにあったDFSめがけて出かけることに。
ところが! このDFSがない!! 地図の示しているところをうろうろし、近くのお土産屋の従業員にも聞くけど、誰もわからない。 免税店で化粧品買おうかなって思っていたんだけど。。。 がっかりぃ。 多分、このラスベガスではDFSは必要なかったんだろう。 だから、きっとクローズしてしまったんだぁ・・・。

がっかりした気持ちのまま、歩き疲れた体を癒すために、アイスクリームで気持ちを切り替え、ホテルまで戻った。 ホテルのカジノで、友人と10ドルだけ賭けようときめ、スロットマシーンに挑戦した。 が、あっという間にお金はゼロになっていく・・・ 賭け事には向かないな、まったくもって。

夜、UNLVで先生をしているスペイン人のお友達がディナー(フレンチ)に招待してくれた。
私の友人も一緒に3人で楽しい夜の時間を過す。 ディナーの前に、ラスベガスの周辺をドライブしてくれたんだけど、ラスベガスの夜景の美しさが私と友人のDFSがなくてしょんぼりした!?気持ちを回復してくれるようだった。 その上、友達が招待してくれた高級レストランは雰囲気・食事の味もよくて、久しぶりにワンピースとヒールを履いた私は、たまにはオシャレして、こういう雰囲気に身を置くことは大事なだぁと感じた。 多分、レストランは、Wynnホテルのダニエル・・というところだと思うけど、自信なし。(苦笑) このレストランの前にはホテルの人工レイクがあって、そこでたまに短いショータイムが開かれ、その1つにカエルがでてきた時が一番かわいかったかな。
この後、Theホテルのバーに移動して、カクテルを飲んで、話を弾ませた・・・(弾ませたのは、私を除く二人。(笑)またまた私、眠気には勝てず、コックリコックリしちゃったのだーーー)だって、夜中の2時ごろなんだもの。。。(笑)

旅行最後の夜は、なかなか優雅な都会的過し方で、セドナの過し方と対照的ではあったけど、とても楽しい一晩だったと思う。

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今日はセドナを発つ日。 あっという間にセドナでも日々が過ぎる・・・ もっとここにいたいなぁ。
さて今朝は朝6時に起床! なぜならば、やはり、朝日を拝みたかったから。(笑) 隣近所の外国人も朝日を見るために、コーヒー片手に準備している。 彼らの爽快な顔。 それに比べ・・私は寝起きの顔。期待の朝日は6:15頃に見えはじめ、目が痛みそうなぐらいの光の強さ。でも、朝から光に浴びるのって、気持ちがシャンとしていい。 
朝日を拝んだ後、この3日間お世話になった無料朝食を食べ、チェックアウトしていざ出発。

と・・思って出発し始めたとき、先輩から借りた地図を部屋に忘れていることに気がつき、引き返そうとバックした瞬間・・”ガァガガガ・・”。 ホテル用の何かのタンクみたいなところに、車の後部があたって、ナンバープレートがえがみ、トランクを開けるあたりに傷がいってしまった・・トホホ(苦笑)
(多分!?)動揺していただろう友達に、”保険入っているから気にしないでいこー”と自分自身も気持ち切り替え、忘れ物を受取った後、ガソリン入れて、暫く私が運転交代した。 少し運転にも慣れてきた感じがしたけど、やっぱり助手席が私には合ってる気がするな。

さて、フェニックスへ戻る前に私達は、最後にレッドロック:ベルロックの渦巻き周辺まで登ることにした。若干、急な登りがあるのだけど、ある程度の高さまでは普通の靴でもいけるけど、登山靴の方が安心だし、安全かなって思う。中腹あたりから眺める雲ひとつない光景はこれまた素晴らしくて、自然の素晴らしさを素直に認めることができる。ところで、友人はここで、日本にいるご両親に携帯電話で連絡。 そう、こんな高い岩の上から電話できるんです! 文明にもびっくり。

ベルロックで最後のセドナを満喫した私達は、フェニックスに戻るために、車を走らす。
インター入り口で友人に運転を代わってもらい、順調にドライブを楽しんでいたら、急に車が混み始め、全く動かなくなった! どうやら事故の模様。 止まっている車から人が下りては、何が起こったのか状況を確認しようとする。 私もその一人。 エンジンきって、高速道路だけど車から降りて、前の状況を見てみると・・・20台ぐらい前で追突事故があった様子。 パトカーや救急車が来ている。そのうち、ヘリコプターもやってきた。なんだか大きな事故のよう。暫くはここで立ち往生だろうなぁ〜・・・
外はジリジリ暑い日差しで、エンジン切りたいけど、クーラーは止められない。 私達の遥か後ろの山あたりまで、車が連なっているのが見える。数台の車は、反対車線に車を移動し、去っていった。
でも私達、この道しか知らないから、ひたすら待つしかない・・(苦笑)
1時間ちょっとこのハイウエイで立ち止まった後、ようやく、数台ずつ進み始めた。事故車を横目で、そして写真に収めつつ、安全運転して帰ろうねと言い合う私達。

無事にフェニックスのレンタカーに着いて、バックナンバーのヘコミも申告し、いよいよラスベガスにむけて飛行。 予定より早い便に変更し、夕方ラスベガスに到着。
驚いたのは、飛行場にカジノのマシーンがあること! これがラスベガスかぁ。 シャトルバスからホテル街が見え、到着まではワクワク気分であった・・・が、実際到着してからは、正直私にとっては、それほど魅力を感じないダウンタウンだったかも。

宿泊先のルクソールホテルにもカジノがあるが、びっくりしたのが、どこも喫煙できること! シアトルではバー、レストランでも禁煙なのに・・・ 煙草の臭いが苦手な私は既にロビーあたりで頭痛がする。うーーん、これもラスベガスの特徴なのかしら??
部屋で少しくつろいだ後、ベネチアンホテル内でやっているミュージカル:オペラ座の怪人(夜の10時公園)を見にでかけた。 ルクソールからベネチアンまで道に迷いつつ・・歩く・歩く。
簡単な夕飯を取った後、ミュージカル開始直前に二人でシャンパンで乾杯♪ 

ところで・・・NYに行ったときに、オペラ座の怪人を見たかったけど、格安チケットがとれなかったので、いい機会だなぁと思って座席についたけど、素敵な音楽を聞いているうちに眠り姫となって、ほぼ半分ぐらいウトウト眠ってしまったぁ!(苦笑) 終盤ふと眠りから覚め、横をちらっと向くと、友人が感動しているではないか。。”しまったぁーーー!”と後悔したのは、後の祭り。もったいないことをしたなぁ・・・まぁ、日本帰ったら友人からDVDみせてもらって復習しようっと。

ということで、今日という長い一日は日付を回って終えていったであります。

セドナ3日目 @ Sep 1st

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昨日同様、朝ゆっくり起きて朝食を食べた後、スパ(全身マッサージ)の予約を行い、車で"CHAPEL OF THE HOLY CROSS(聖十字架チャペル)"に向かう。キリスト教徒ではないけれど、小さな厳かな聖堂のスペースに身を置くと日本にいる家族の健康を祈らずにはいられなかった。しかし! こういう場所でもしっかりお土産屋さんがあるもので(笑)、ぶらぶらその中を見て周り、この建物の周りから見渡せるレッドロックをバックに写真撮影。カシャ。

その後、昨日から二人で気になっていた”「Vortex ヴォーテックス」地球の磁力の源”、エネルギーが渦を巻いているといわれている場所を聞きに、インフォーメーションセンターへ。
1つの地図をもらったんだけど、そこには、いくつかの"渦巻き”マークがあって、そこが私達が興味を持っている箇所だという。 
説明を聞いた後、まずは、"BOYNTON CANYON"の渦巻きを目標にドライブを開始する。駐車場に車をおいて、岩登り。 途中お互いに、"何か感じてきた?”なんて話しながら歩いていたんだけど、劇的な体の変化は特になく、、方位磁石持ってくればよかったなぁ〜って残念がる私。(笑)
強い紫外線の青空の下、赤岩の道は結構ごつごつしていて、歩きにくく、滑らないようにしなきゃ・・と思う箇所も時折現れる。時々すれ違う外国人も爽快な歩き方をしている人もいれば、悲壮な顔をしている人もあって、各表情が違うのが面白い。私達もかなり無口でもくもくと歩いていたなぁ〜(苦笑)
そして、歩いても歩いてもゴールがみえてこないので、中腹ぐらいと思われるところを私達のゴールにしようと決めて記念写真とって、またもとの道を戻っていった。

この後、ここからスパのあるダウンタウンにむけて、ちょっとだけ私が運転。日本を発つ前はアメリカで車をスムーズに乗り回す自分を想像していたけど、これも英語力と同じで現実はなかなか・・・(苦笑)
遅めのランチでビールとポークBBQを食べ、ほろ酔い気分。

さて3時から私達二人は "Los Abrigados"というResort&SPAで、1時間全身マッサージを受けてきた。 束の間の天国のような感じ!? なんだかんだ赤岩を登っては下りていたので、足がパンパンで、むくみもあったから、このマッサージは効果的で、二人とも別々のプライベート部屋での1時間、ぐっすり眠っていたのだ。
マッサージの後、SPA内のジャグジーとサウナを利用しリフレッシュした軽い体で、SAFEWAYまで夕飯の買出しに行き、その夜もホテルのベランダで素晴らしい夕日を眺めながら、明日はラスベガスだねぇ〜とセドナとの別れが恋しい気分になっていた。

セドナ2日目@Aug 31th

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明け方だと思うけど、すごい雷と雨で一度目が覚めたのだけど、それからまた眠りについて、朝ゆっくり起き、ホテルの無料朝食を頂く。 簡素なものだけど、ジュース、コーヒーとベーグル、フルーツ、ゆで卵で十分に満たさせる。(笑)

10時ごろ活動を開始し、まずはインフォメーションセンターへ。 人のよい”おばちゃん”が私たちにいろいろと情報提供をしてくれ、まずは"Red Rock STATE PARK"へ行くことに決定。
車で15分ぐらい走ったと思うのだけど、随分ときれいに舗装された道路で、きっと観光化されているんだろうな。 そこにちょっとしたインフォメーションセンターがあって、今度はおじさんにトレイル(ハイキング)情報を聞いて、ちょっと歩いて引き返そうと決めたのですが・・・・ 途中外国人のおばさん3人と会って、一番最初を歩いていた女性から、”上からの眺めはとってもきれいだわよ〜”みたいなこと言われたので、私たちも赤い岩を道なりにそって、登ることに。 なかなかいい運動で、じんわり汗もかいて、日差しも強いんだけど、上に登れば登るほど、景色も壮大になってくるから、気持ちが不思議に弾む。 途中、川を渡った時、明け方の豪雨で川が赤い土の色に染まっているのを見て、アマゾンのように思う。(行ったことはないけど、そんな土地柄を想像させるような川の色だったのだ)。 でも川の色とは対照的に、豪雨だったのに、私たちが歩いている道はもう既にすっかり、カラカラ状態! この吸収力、すごいなぁと思う。
外国人おば様のおっしゃる通り、頂上からの眺めは美しかった☆ 小さな頂上だけど、ベンチがある。、そしてそこに座って、景色を眺めながら日焼け止めを必死に塗る私たち。(笑)
つかの間の休息の後、もときた道を下り、次なる”Crescent Moon Ranch"にむけて出発。

”Crescent Moon Ranch"のOak Creekでガイドブックの写真そっくりの位置を見つけることができた。
そこで写真をカシャ。 明け方の豪雨がなければ、その川に足でもつけてみたいところだったけど、赤土色の川に流されてしまってはいけない・・・と用心して(笑)、眺めるだけにしておいた。

その後、インフォメーションのおばちゃんのアドバイスに従って、エアポートからの景色を堪能し、おなかもペコペコだったので、おばちゃんお勧めの”TLAQUEPAQUE"というモールで、メキシカン料理を頂いた。 コロナビールとメキシカン料理がマッチして、美味しい・おいしい!
詳細情報を持たないままにセドナに来たけど、順調にいい旅ができていることが嬉しいね、って話ながら、このアート系モールでショッピングを楽しみ、その後、Safewayで夕飯の買出しをして、昨日同様ホテルのベランダで一日を終えた。

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昨晩(29日)のイチロー第一打席ホームラン、マリナーズ勝利の興奮を少し残しつつ、朝5:30にシアトルダウンタウンを出発し、タクシーでいざSeatac空港へ。 
今日からセドナ・ラスベガスの旅が始まる・・ セキュリティチェックは思いのほか厳しくなく、搭乗までの2時間をコーヒーとスコーンの朝食を食べながら、空港でのんびりすごす。
8時過ぎのSeattle→Phoenixの飛行機は満席で、寝不足な目をこすりながらも、どんな光景があるんだろうかと約3時間のフライト中、気持ちはわくわく。
予定時間通り、11時過ぎにPhoenixに到着し、機内から外に出てみる・・”暑い!”
荷物を受取ったあと、まずは空港内で腹ごしらえでランチ。そして、これからレンタカーでどうやってセドナに行くんだろうって、話し合い!(笑) そう、お互いにバタバタしていて、詳細なプランを全く立てておらず、地図も先輩から借りた道路地図1つのみ。 でも、この地図、なかなか分かり易くてGoodだったのだ。

さて、ランチのあと、シャトルバスにのって、レンタカーショップまで移動。Thirtyの窓口のお兄さんは昔、沖縄に住んでいたらしく日本が恋しいらしい。 だからだと思うが、レンタカー手続きが気持ちよく処理でき、まずは上々のスタートをきれた。レンタカーはエコノミーカーの中で、自分で好きなものを選んでいい仕組み。1台みつけたエコノミーカーのナンバープレートが紙だったので、『これじゃーレンタカーってバレバレじゃない』と思った私は、係員の人に他の車をお願いして、結局隣に置かれていたレギュラーカーを借りることになった。 料金は変えずに・・ラッキー♪
で、友人がドライバー、私は地図みる係りの役割で、いざSedonaにむけて、ドライブをスタート!

インター”I-17”の入り口は思ったより簡単な道のりだったけど、高速は沢山の飛ばしている車で、私も友人もびびっていた・・・(苦笑)でもPhoenixあたりをすぎさったころから、車も少なくなり、車間距離もいい感じで、私も車の乗り心地に落ち着き感がでてきた。 そして、私の使命:どこでインターを出て、セドナに行くか! を地図みて決める作業!?に取り掛かる。
その間、ハイウェイを走っていると、サボテンが見え隠れし、想像していたアメリカの道に近づいているような気がして、爽快な気分を味わうこともできた。
で、セドナへの行く道として、exit298でインターを出て、ハイウェイ179上をセドナにむけてドライブすることに決めた! これがいい選択だったことに行きながら気がついて、二人とも自分たちの選択に満足げ。。(笑)>>*あとで現地で地図をもらったら、きちんとそう指示がでていたんだけど、私たち、そんな地図もっていなかったので、ある意味動物的感というか・・そんな決定だったのです。。<<

HWY179上をセドナにむけてドライブしていると、雑誌の数ページでみたような、レッドロックが広がってくる。 ”おーーー、すごいねぇ〜”って連発しながら、小脇に駐車して、この岩の名前すら分からないままに、写真をとる。これまた後で現地で知ったけど、有名な岩の1つだったのだ。。(笑)

で、Phoenixをでて、2時間半あたりたった4時ごろだっただろうか、Sedonaに到着。 
まずはホテルにいって、チェックイン。 受付のホテルマンは優しそうな人だった。
部屋の前のベランダは広くて、そこから見るレッドロックと夕日が本当に素晴らしい光景だと1日目にして実感する。
チェックイン後にインフォメーションセンターを探しにダウンタウン(っていっても、本当に小さな田舎町)へ。 でも、既に閉まっていて、明日来ることに決める。
アイスクリームで一息ついた後、近くのスーパーへ夕飯の買出しに行き、ホテルへ戻った後、ベランダでシアトルから持ってきたワインで、無事セドナに到着したことに ”乾杯☆” した。
ここちよい風と遠くレッドロックが広がる中で、夕日が沈んでいく時間を楽しみ、幸福感を味わう。
夕日が沈み、空に星が輝きはじめるまで二人でぼーっとテーブルに座り、たわいない話でリラックスし、まずは1日目がすぎていった。

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