縷々なヒトリゴト

日々溢れてくる想いの一片でも、目にしていただけるだけで、とても嬉しいです。

映画

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ラブアクチュアリー

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誰に感情移入するかにもよるけれど、
さまざまな恋愛ストーリーが
同時進行で進んでいく。
最初は混乱したけれど、
その1つ1つが愛おしいストーリーだった。

映画なんだから、
全部ハッピーエンドで終わってほしい。
せめて、映画の中くらいは・・・と思ってしまう。
この映画にリアリティはあまり感じたくなかった。

個人的にはエマ・トンプソンの演じたカレンに
幸せになってほしかった。

妻の立場も愛人の立場も両方分かる私ではありますがw

10歳の少年の恋も微笑ましい。

人妻になったジュリエットに密かに想いを寄せていたマークの
クリスマスの告白は本当に切ない。
でも、その告白によって彼は自分の恋のけじめをつけられたのだと思う。

様々な恋愛、様々な立場、様々なしがらみ。
現実にそんなに愛を(特に日本では)目にする機会はないし、
現実ではこんなに上手くいくわけもないとは思うけれど・・・。

未公開シーンも見たけれど、
わざわざケニアで撮ったというシーンは
本編に入れてほしかったと思うくらい素敵なシーンだった。

時をかける少女

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知人に進められて見た映画。
泣けると言っていたが、泣き所がいまいち分からなかった。

でも、ストーリーのリズムも良く、
背景も手が混んでいて、
音楽も聴いていて馴染む印象。
夏の暑さを感じられた。

見た後は爽快。
高校生にありがちな進路の悩みや友情。
不思議な体験を通して、過ぎていく季節。
どれだけ過去にタイムリープしても
気づくのは「今」

私は真琴に感情移入したけれど、
男の子は千昭と功介どちらに感情移入するのでしょうね。

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