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今日は念願の「ぐりとぐら展」に行きました。 http://www.asahi.com/event/gurigura50/ 子どもの絵本にも関わらず、結構大人だけの来場者が多い。 さすが50周年。大人から子どもまで愛されている作品です。 入場券もたまご形。切り取ると、アレがひょこっと顔を出してます。 入り口すぐには、大きなたまごのオブジェがあります。 まずは初期作品の紹介。そして、絵本の原画。 さらに、すみれちゃんのカボチャやクマさんのセーターの毛玉のオブジェもありました。 偶然にも、100cmの息子とオブジェのバランスが、ぐりぐらと実物とのバランスと同じぐらいでかわいかったです。 リーフレットも充実していて、展示内容が振り返れる内容になっています。 ぐりとぐらが描かれたトートバックやハンカチもあって、かわいかったです。 3月10日までの会期となりますが、興味のある方はぜひ♪ |
美術館・展示会巡り
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こんばんわ。暑い日が続きますね
あまりの暑さに、ワタシよりも赤子の方がグズリまくってます
そんなわけで、避暑地を求めて日中もお出掛け。
オルセー美術館展2010に行ってきました!!
場所:国立新美術館
会期:2010年5月26日(水)〜8月16日(月) 出産直後ぐらいに予告が出ていた時から気になっていた展示でした。
赤子連れでどうしようか迷いましたが、勢いで、赤子と2人で行ってきました。
美術鑑賞withベビーは別記事でお話ししたいと思うので、こちらは内容のみを。 <みどころ *公式HPより抜粋*>
■空前絶後の世界巡回展
「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」 ニコラ・サルコジ フランス共和国大統領
「計画当初には、このように値段のつけられない作品による展覧会を世界巡回させることに懸念もあったが、オルセー美術館が誇る100のマスターピースで展覧会を開催したかった」 ギ・コジュヴァル オルセー美術館館長
「この展覧会は、オーストラリアにおいて空前絶後の出来事である」 ケビン・ラッド オーストラリア連邦首相
■過去最大規模&オルセー美術館展の集大成
モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点が、オルセー美術館からごっそり来日。過去に日本で開催されたオルセー美術館展の目玉作品として紹介されてきた作品もずらりと並ぶ、まさに「ベスト・オブ・オルセー」展!
■約半数の作品が初来日!
モネ《ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光》、セザンヌ《台所のテーブル(篭のある静物)》、ゴッホの《自画像》、ルソーの《蛇使いの女》をはじめ、オルセー美術館から初来日する作品は約60点。本展出品作品の半分以上におよびます。
今回も音声ガイドを利用しました。
普通はイヤホンで聞く形ですが、今回はイヤホンレス(携帯電話のスピーカーのような)の機械でした。
ナレーションは陽月華さん。元宝塚の方だそうですが・・・スミマセン、初めて知りました
ワタシが行った22日(木)15時は入場もスムーズで、待つことなくすんなりと入れました。
人はそれなりにいましたが、静かで落ち着いた雰囲気で集中して絵を観ることができました。
前回行ったハプスブルグ展はミーハーな方が多かったためか、結構騒がしかった・・。
展示は全9章で構成されています。簡単にご紹介。
第1章 1886年−最後の印象派
印象派の代表であるモネの絵画が中心。有名な「日傘の女性」や「睡蓮の池」もにあります。
モネの絵画はどれも色の重ね方がスゴイ
ワタシの目的は「モネ」なので、いきなり目的達成した感があります。
多分、同じような方もいるのでは?!入口付近ということもあって結構混みあってた気がします。
第2章 スーラと新印象主義
光学や色彩学などの科学的な知識を応用した独自の点画技法を使った絵画です。
点画技法っていうとわかりずらいですが、イメージは「山下清のちぎり絵」みたいな感じかな。
山下清とは違い、すべてが計算されて作られていて緻密な印象です。
モネで、あー終わったと思ってたワタシを引き戻すぐらい、インパクトのある絵でした。
光と影もいろんな色の点を混ぜてあります。点で描かれているので、近くからと遠くからとで全然違いました。
第3章 セザンヌとセザンヌ主義
セザンヌの絵画がほとんどです。
前章の点画技法とは全く違う、どちらかというとノッペリした印象がありました。
第4章 トゥールーズ=ロートレック
トゥールーズ=ロートレックの絵画3点。
踊り子・娼婦・芸人など歓楽街に生きる人を描いています。。。スゴイ題材。
第5章 ゴッホとゴーギャン
有名な、耳を切り落としたゴッホの自画像もあります。
ゴッホの「星降る夜」は知らなかったのですが、空や水面の色の濃淡に感動です
音声ガイドで「ゴッホとゴーギャンの共同生活が悲劇的な破局を迎えた話は有名です。」みたいな話を聞いて、
2人はBL?(←わからなかったらスルーしてください。)って思ってしまいました。
第6章 ポン=ダヴィン派
第7章 ナビ派
フェリックス・ヴァロットン「ボール」という絵がかわいらしい感じで気に入りました。
少数派かな〜と思いましたが、ポストカードがあったので買っちゃいました♪
第8章 内面への眼差し
内面というテーマで纏めているからか、全体的に沈んだ雰囲気のものが多かった。
そんな中でも、エドゥアール・ヴュイヤール「ベットにて」という絵が物静かで落ち着いた感じでヨカッタです。
こちらも少数派かな〜と思いきや、ポストカードがあったので買いましたよ。
第9章 アンリ・ルソー
アンリ・ルソーの作品2点。
特徴的で、どこかで観たことあるような気がしました。多分、気のせいですが。
第10章 装飾の勝利
室内装飾画ということで、かなり大きい絵画でした。高さは床から天井ギリギリぐらい?
ということで、全115点。かなり見ごたえのある展示でした
そしてお約束のポストカード大人買い
ベビー連れでも、観に行ってヨカッタ〜〜
有名な絵画も多くて、中には美術の教科書に載ってるような絵画も。
ワタシみたいに美術に詳しくない人でも十分楽しめると思います。
余談ですが、公式HPから、入場料100円割引券がGETできます。
印刷するのがめんどくさくて持っていきませんでしたが。
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こんにちは。 臨月ですが、相変わらず活動中です。 昨日の話ですが・・・ ハローキティ展に行ってきました!!現在、そごう横浜店で1月11日(月)まで開催してます。詳細HP→https://www2.sogo-gogo.com/wsc/511/N000029860/0/info_d キティ情報でお世話になっているみいさんから、ハローキティ展の情報を頂いて行ってきました〜♪ B1から入る正面玄関では、すでにキティちゃんがお出迎え。 でっかいキティの周りにいるキティは、ブランドとコラボしたキティちゃんです。 すでに満足できそうな(笑) 全館でキティグッズのキャンペーンもやっているので、その案内も近くにありました。 入場すると、「写真撮影はご自由にできます」ということなので、携帯カメラで撮ってきました。 デジカメ持って行けえばよかったかな・・・。 ■第1展示室 はじまりのハローキティ ワタシが子どもの頃のハローキティ。 当時は何とも思っていませんでしたが、今見ると素朴な感じでスキです。 ■第2展示室 おまけの部屋 お菓子などのおまけにありそうなキティグッズです。 どこかで見たことあるような・・というもの満載です。 ■第3展示室 ピンク・ピンク・ハローキティ 今のキティちゃんという感じです。 ギャルっぽい印象です。 ■第4展示室 ガーリッシュ・ファッション・コラボ 様々なブランドとコラボしたキティちゃんが目白押しです。 30パターンぐらいあったかな? あまりにもすごくて全種類が網羅できるように撮影しちゃいました。 ■第5展示室 ガーリッシュ・インターナショナル・ハローキティ 世界中で愛されるキティちゃんの海外コレクターが持つグッズの紹介。 ハローキティのギターとかありました。 ■特別展示 ダイヤモンドや1939個のホワイトトパーズを散りばめて作られています。 スゴーーイ!!・・けど、自分で保管するのはコワイ(笑) そして、最後はグッズ販売コーナー。 ブランドとコラボして作られているキティグッズが満載☆ ワタシが「限定キティ」好きでなく、「キティ」好きだったらヤバかった^^; 会場限定キティちゃん携帯ストラップだけ買ってきました。 リボンがグリーンなのは確かに珍しい。 キティそのものも真っ白ではなく、ちょっと茶色がかった感じです。 あと4日ですが、興味のある方は行ってみてくださいな♪
入場料無料になる待ち受け画像のダウンロードも忘れずに!! |
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こんにちは。 もう2009年も終わりですねぇ。 燃えるゴミも回収も年内最後なので片付けて捨てないと思いつつ、何もしてません。 だって、やる気が出ないんだもん(苦笑) 先週の話ですが・・ キューピー展に行ってきました!!12/10〜24まで松屋銀座で開催されていました。(だから今はやってません)http://www.matsuya.com/ginza/topics/091224e_kewpie/index.html 初日に石田純一サンがココでインタビューされているのを見て、このイベントの存在を知りました。 キューピーの始まりから今に至るまで・・形や雰囲気を変えて、人々に愛されてきたようです。 今年の12月で生誕100周年!スゴイ!! 最初は雑誌の挿絵に始まり、人形になったり、アイスクリームのマスコットになったり。 日本に来てからは某企業のキャラクターや、 キュージョン(他キャラクターとコラボしたキティ)したり(笑) ・・・そのような過程がすべて展示されていました。 近くにいたおばさまが、「妊婦さんとか観たら胎教によさそうねー」とか言ってました。 うん、確かに(笑) 産みの親であるローズオニールさんの紹介もあって、 彼女自身は2度の結婚・離婚を経験していて、愛をスゴク大切にされていたようです。 ということで、お約束のポストカード買ってきました!! 上にあるハート型のカードは入場チケットです。これだけでもカワイイ♪♪ 真ん中のマスコットは展示会限定ということで買っちゃいました。 (↑やっぱり限定に弱いw) マトリョーシカのウィンターホリデーを発見!!国際フォーラムのフォーラムアートショップで、マトリョーシカのウィンターホリデーがやってました。 小さい展示スペースですが、11/15〜1/11まで開催されています。 http://www.apj-i.co.jp/ 近く通ったらたまたまやっていたという感じ・・近寄らなかったら絶対気づかなかった。 ちょっと気になるキャラ“マトリョーシカ”・・ワタシ、最近気になっています。 ロシアのものから、クリスマスバージョンのものまでいくつか展示されてました。 でも本当に小さいスペースなので、ワザワザ行くほどではないです。 ・・が、ここで紹介されていた日本の伝統こけしとロシアのマトリョーシカ専門店の「コケーシカ KOKE-SHKA」に行ってみたいです。 で、また買っちゃいました♪ どーするの??とか聞かないでやってください(笑) 飾れるように片付けを頑張ります。(あれ、片付けオチ?)
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場所は国立新美術館 会期は9/25(金)〜12/14(月)ということで、終わる前に慌てて行ってきました。 公式サイト→http://www.habsburgs.jp/ <説明> ※国立新美術館 公式サイトより
日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)とが国交を結んで140年の節目にあたる今年、ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品を核に選りすぐり、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた計約120点を展覧する大規模な美術展を開催いたします。 ヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家の歴代の王たちは、芸術を庇護し、愛し続けました。本展では、宮廷画家として活躍したデューラーやティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスらハプスブルク家ゆかりの巨匠たちに、クラナッハ、ラファエッロ、エル・グレコ、ゴヤらを加えた、総勢約50人もの大家たちによる逸品が集結します。イタリア絵画、ドイツ絵画、オランダ・フランドル絵画、スペイン絵画の代表作を紹介する本展は、16世紀から18世紀にかけての西洋美術の系譜と真髄をたどる絶好の機会となるでしょう。また、ルドルフ2世の宮廷芸術家だったミゼローニの工芸品や、皇帝が実際に装着した甲冑や盾などは、ヨーロッパ貴族の華麗さと剛健さを伝え、展覧会に彩を添えます。 さらに、明治天皇からオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に贈られた画帖と蒔絵棚が特別出品されます。両国との友好の歴史を象徴するこの貴重な美術品は、国交樹立140周年を記念して、初めて“里帰り”公開されます。 会期終了間近ということもあり、周辺には美術館に向かう人の流れがありました。 そして、美術館内のカフェテラスも満員。 入る前から混雑していることが予測できます。 ・・・入場。 今回の音声ガイドのナレーターは「高島政宏」さんでした。 重厚さが必要とはいえ、演技っぽい低い声が・・・どうだろう? 音声ガイドチャンネルに、クラシックのBGMが入っているのは好感が持てます。 ハプスブルグ家が600年かけて集めたコレクションということで、 この展覧会での展示も、「肖像画」「イタリア絵画」「ドイツ絵画」「スペイン絵画」「フランドル・オランダ絵画」「工芸と武具」というコーナーがあって分かれています。 館内は混み合っていて、目玉となる絵画の前には人だかりが^^; そんなところは歩きながらの観覧となりました。 映像でハプスブルグ家の紹介もされていて、初心者のワタシでもわかりやすい。 ただ観ていた絵画に感情移入できるようになりました。 明治天皇が贈った日本画もあったのですが、人が多すぎてほとんど見ることができませんでした。 もっと大勢が見やすく配置してほしかった。。。。 ワタシが気になった作品はコチラ↓ ■11歳の女帝マリア・テレジア 品があってキレイな女性☆ 王室では数少ない恋愛結婚をした人で、夫び死後はずっと喪服を身に着けていたほど。 純粋な人だったんじゃないかなぁと思う。なんとなく。 ■オーストリア皇妃エリザベート ともかく色気がある女性★ 白い肌と黒髪ってだけでもかなり魅了されちゃうわぁ。 フランツ・ヨーゼフ1世と見染められて結婚。 (お見合い相手はエリザベートの姉だが、付き添いで来ていたエリザベートに一目ぼれ) 彼女を人目見るために、海外からいろんなお客さんが来ていたとか。 やすりで刺されて暗殺されたらしい。 ■「白衣の王女マルガリータ・テレサ」&「皇太子フェリペ・プロスペロ 」 子どもですが、王族です(笑) そして、2人は姉弟です。 姉のマルガリータは幼い頃から許嫁がいたため、嫁ぎ先のローマ皇帝家に 成長記録も兼ねて送っていたらしい。 弟のフェリペは待望の王位継承者だが、生まれつき病弱だった。 トラブルや事故に遭わないように、服に付いている鈴で常に居場所がわかるようにしていた。 ・・・猫か(笑) 二人とも若くして死去したが、血縁が近いもの同士で結婚・出産を繰り返したせいらしい。 なんか絵というより、人物の感想になってしまいました^^; シャーベットを乗せるための台(センターピース)や、 ホロフェルネスの首を持つユディット(敵将を泥酔させて首をとった女性)など ・・・他にもありますが、とりあえずこんなもんで。 絵画の品揃えにはかなり満足できました(*^^)v もちろん、絵ハガキも買ってきました♪ |



