昭和レトロ&インコのブログ 水色のときめき

1/25 今日の1曲・かげろう・高井麻巳子・1987年

懐かしのバラエティー

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ある方から夕やけニャンニャンの1986年4月から最終回の1987年8月までのほとんどの放送回のブルーレイを貸していただき毎日録画しながら鑑賞に浸ってる今日この頃です
なにしろほとんどの放送回ですから見ても見ても終わらない、見ごたえ充分です♪

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たまに寝ぼけまなこの時なんか「あれ?今1986年だっけ?」なんて錯覚する事もしばしばだ 笑
こんなに大量の映像を大切に保存しておいていただき本当に感謝感謝です♪

1986年と言う年は23歳になった年でもうおニャン子に夢中と言う年齢ではなかったんですけど今思うと妙に懐かしいあの時代の空気が もうあれから27年も経ったんですね
86年の3月〜4月にかけて自動二輪免許を取りに教習所に通ってました、練馬区のKと言う自動車学校、春休みと言う事もあり高校生がいっぱいで女子も3人ぐらいいたかな 自分より2歳ぐらい上の人が1人であとはみんな高校生 教習に行くといつもだいたい同じ顔ぶれで先輩って慕ってくれて仲良くなりよくおニャン子の話をしたもんです あの頃の高校生も今は43,4歳か

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さてこの夕やけニャンニャンと言う番組ですが当時色んな物議をよんだ番組ですが1985年4月にスタートした当初はあくまでオールナイトフジの女子高生版と言う感じで後年おニャン子クラブが全国区のアイドルになるなんて誰も思わなかった事でしょう 当時のおニャン子のメンバーのほとんどが放課後のバイト感覚で気楽な感じで出てたようですし(国生さゆりは本気でしたが)本気の国生に対して気楽な新田恵利、皮肉にも新田の方が人気がありソロデビューも新田が先で国生が嫉妬して確執が生まれたんでしょうね 2人とも親分肌でしたし

色々とおもしろいコーナーがたくさんあったんですけど紹介しきれないのでほんの一部だけ紹介します

とんねるずの石橋と立見里歌が番組生放送中にマジ喧嘩と言うのがありました
1986年6月4日の放送

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「漢字が読めない」、「歌が下手」と言う事でよく石橋にいじられてたのが立見里歌
(新)えばってんじゃねぇよと言う互いの悪口をフリップで言い合うコーナーで立見が怒りをあらわにした、事の発端は前日の放送にておニャン子クラブのメンバーをパネル写真を基に紹介するコーナーで、立見と内海和子のパネルを二つ折りになる程バカにしながら拳で殴り紹介した事

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石橋も本気で怒ってしまい非常に険悪なムードになり「こんなコーナーやめてやる!」と言いセットをぶっ壊し椅子をぶち投げて番組をボイコットしてしまった

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あっけにとられる立見と内海 その後とんねるずが出演する曜日は立見が欠席するようになった。このケンカには内海が立見に同調し、とんねるずと顔をあわせないようにしていた
若き日のとんねるずは非常に過激でした それがおもしろいと言うのもありましたが

もう1つは夕ニャン大相撲のコーナー
これは裸体に自作の回しを付けて相撲をすると言うコーナーで今思うととんでもない過激なコーナーでもありました 

1986年10月6日の放送で裸体に自作の大リーグボール養成ギプスを装着して登場して来た男性出場者の装具が外れ、男性の全裸の股間が映し出されてしまうハプニングが発生した

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「ちょっと待ってね」と書かれたフリップボードの映像に変わるのが遅くすべてがテレビに映し出されてしまった放送事故 白石麻子をはじめとしたおニャン子たちにも全部見られてしまいスタジオ中がキャーキャーと大騒ぎに こう言う画像をブログにのせるもの気が引けるんでマジックで修正しておきましたがもろ見えです

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このコーナーはこの日を持って打ち切りになりました こんなのを夕方5時から連日生放送してたんですから今では考えられない事です

今はこう言う何がおきるかわからないと言うおもしろさがないからつまらないですね
今は見たいテレビ番組がないですもん

当時おニャン子に夢中じゃなかったんですけど誰が一番お気に入りだったかと言うと会員番号23番の林香織 

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誰この人って感じでしょうが 関西地区の駐在員で夏休みなどを利用して時々番組にも参加したり、関西方面のコンサートにも参加していたが、レコードや海外ロケなどにも不参加が多くまた、肝心の地方の情報を伝えるという駐在員の役目を発揮できる機会も無く、マイナーなメンバーとなってしまい、視聴者にも忘れられがちな存在となってしまった。応援してたんだけどすぐいなくなっちゃってその後OLになって今も同じ職場で働いてるようです

おニャン子B組と言うのもいましたね このB組は中学生で構成されたおニャン子本体の予備軍と言う感じでした 本体のおニャン子より美形の子が多かったように思います

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おニャン子が解散して80年代アイドルブームも終焉 今思うとテレビが燦然と輝いてた最後の時代だったんでしょうね 

懐かしい パート2

1970年代のバラエティー・クイズ番組のパート2です♪

ラブラブショー


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昭和45年4月5日〜54年9月30日

関東地区では当時日曜日の夜10時からの放送で小学生の頃はこの番組が始まる頃に「もう寝なさい!」と言われたものでした。

当時の人気歌謡バラエティー『夜のヒットスタジオ』で人気コーナーだった「コンピューター恋人選び」のテイストを基本におき、若手歌手・俳優をメインに、毎週1組の芸能人カップルが出演し、司会の芳村とまわりのゲスト、リポーターの宮尾すすむらが2人を盛り上げていく。

同番組で共演し、実際に結婚したタレント
関口宏・西田佐知子夫妻
石坂浩二・浅丘ルリ子夫妻(2000年に離婚)
郷えい治・ちあきなおみ夫妻(1992年に郷えい治が死去)
三條正人・香山美子夫妻
千昌夫・ジョーン・シェパード夫妻(1988年に離婚)
井上順・青木エミ夫妻(1982年に離婚)
三浦友和・山口百恵夫妻
和田浩治・梓みちよ夫妻(1971年に離婚)、ほか
結婚までには至らなかったが、この番組での共演が縁となって実際に交際に発展したカップルも数多く存在したと言われている。

 

アイアイゲーム


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ラブラブショーが終了した後この番組がスタートしました。

昭和54年10月7日〜60年9月29日

この頃はもう高校生になってましたからしっかり見てましたね♪

司会は山城新伍

解答者に名高達郎、クロード・チアリ、芹沢博文、中尾ミエ、デヴィ・スカルノ、せんだみつお、高見知佳、島田紳助、成田三樹夫などがいた。また最初アシスタントとして出演した川島なお美も、後期は解答メンバーに加わった。川島にとっては「出世作」となった。

この番組の穴埋め言葉を指す『チョメチョメ』はこの番組が生んだ流行語として知られる。

それは秘密です!


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昭和50年10月7日〜62年9月29日

司会は桂小金治、アシスタントは前期は秋本圭子、後期は清水由貴子。

クイズ番組とご対面ドキュメンタリーを組み合わせた複合番組である。

前半はゲスト(各チームの一番端)が会おうとしている恩師や肉親などがシルエットで登場し、レギュラー解答者がヒントを示唆するような形でで解答する。

後半はクイズとは一転して、視聴者が探したかった肉親や兄弟姉妹と再会する(視聴者の秘密)コーナーとなる。再会を果たした者同士は勿論、司会の小金治や出演者も感極まって涙する場面が多々見られた。小金治の泣きっぷりが見事だった。

 

ベルトクイズQ&Q


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平日のお昼にやってた番組でした♪

昭和44年6月30日〜55年2月29日

司会は初期は増田貴光、その後椎名勝己を経て、1972年5月より押阪忍が担当。

解答者は双方ともに40点からスタートし、その範囲内で10点単位賭けでクイズに挑戦。早押しで解答権を得て正解で賭け点分の得点が加算されるが、正解した相手側、並びに両者不正解や無解答の場合は賭け点没収となる。また4問目からはチャンスクイズで賭け点2倍。解答者が100点を突破、若しくは相手側が0点になったところでゲーム終了でこの時点で1万円獲得。

あまり知られてないけど漫画家・さくらももこの祖父、友蔵がこの番組に出場したことがあり、このエピソードは、アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の『おじいちゃんベルトクイズに出る』の話にも描かれている。

海援隊でメジャーデビューした後の武田鉄矢が出場記念品のぬいぐるみを娘からねだられ、一般回答者として出場した事がある。

まだまだ色んな番組があるので次回に続きます♪

懐かしい パート1

1970年代のバラエティー・クイズ番組などはおもしろかったですね♪

テレビが華やかだったあの時代にキラ星のごとく輝いてた番組を紹介します♪

40歳以下の人は知らない番組が多いかもしれませんね...

がっちり買いまショウ!


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昭和38年12月1日〜昭和50年11月30日 司会は夢路いとし・喜味こいし

提供は46年まではオリエンタルカレー 47年からは江崎グリコ

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買い物ゲーム 10万、7万、5万と設定金額を決めて設定金額−4000円以内なら買い物した商品を獲得できるが1円でもオーバーすると没収。
また設定金額と同じだった場合は「がっちり賞」として賞金10万円獲得となる。

昭和50年12月からは三波伸介のグリコがっちりショッピングとタイトルを変え52年3月まで続いた。

ズバリ当てましょう!


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(1期)昭和36年8月5日〜47年2月12日(2期)50年10月4日〜57年3月27日

提供はナショナル(松下電器)

提示されたものの値段をノーヒントでズバリ当てることが課題である。ズバリ一発で当てると「ズバリ賞」として当時で100万円相当のナショナルの電化製品一式が賞品としてもらえた。

歴代司会者 泉大助、鈴木ヒロミツ、辺見マリ、出門英、石坂浩二、酒井ゆきえ
アシスタントなど 松本めぐみ、あかはゆき、古川姉妹、淡島千景、キューティQ、ザ・リリーズ

 

笑って笑って60分!


昭和50年4月5日〜56年3月28日 

土曜日に学校から家に帰るとこの番組をよく見てましたねー♪

司会 ジェリー藤尾一家(初代)ヒデとロザンナ(2代)
レギュラー 伊東四朗、小松政夫、ザ・ハンダース、ずうとるび、吉村明宏、エバ、谷啓とザ・スーパーマーケット、山本由香利ほか

小松の親分さんのこんとがおもしろかったな♪ 小松政夫と伊東四朗が扮するやくざと、ハンダースたちが扮する学生とのコント。

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新人アイドルのマラソンインタビューのコーナーも印象に残ってます♪

 

まだまだたくさんの番組があるので次回に続く♪
懐かし映像コレクションから今日は。

たのきん全力投球!


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主演はたのきんトリオ(田原俊彦、近藤真彦、野村義男)。コント、歌、クイズやドラマなどを展開していく番組で、同世代の女性アイドルが毎回ゲスト出演し、ゲームなども行う

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昭和55年10月9日から58年3月27日まで放映

57年3月25日までは毎週木曜19時からの30分番組

57年4月4日から毎週日曜12時からの1時間番組

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今日ご紹介するのは昭和57年9月5日放映分から♪

日本青年館大ホールから中継

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会場は若い女の子ばっかり!

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レギュラーは日高のり子、川田あつ子、轟二郎

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ウガンダ、堀ちえみ

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本日のゲストは河合奈保子、岩崎良美

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まずは、たのきんバラエティー 喜劇マッチの呉服屋の主人 正確には主人の代理

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ドタバタコントみたいな感じでおもしろかったです!

CM


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ロッテリアのCM まだ歌手デビュー前の伊藤麻衣子が初々しい♪ 伊藤麻衣子当時18才。

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この当時はロッテリアがすごい人気でしたからね♪

NINJIN娘


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1曲目は田原俊彦のNINJIN娘 にんじん娘

次はたのきんクイズのコーナー♪

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河合奈保子ちゃんの答えがおもしろい!本人照れ笑い

けんかをやめて


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2曲目はまだ発売されたばかりの新曲けんかをやめて 河合奈保子

たのきんオーディションのコーナー♪

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優勝した人はトシちゃんと演技ができる!

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優勝は3番の子 リアクションがおもしろくて選ばれたみたい!

ごめんなさい


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3曲目は川田あつ子のごめんなさい

たのきんドラマ かあさんの唄

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前年阪神タイガースを引退した江本も出演

Vacance


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4曲目は岩崎良美のVacance

当時大嫌いだったたのきんですが今こうして見るとなんとも懐かしくおもしろい番組だったんだなーと感じました。

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日曜日のお昼には強力な裏番組(クイズドレミファドン)があったのでこのたのきん全力投球も苦戦し58年3月で終了しました。
懐かし映像コレクションから

今日は久々に、

8時だよ!全員集合 1979.3.3 OA


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1979年(昭和54年)3月3日の放映分から♪

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8時だよ!全員集合は昭和44年から60年まで16年続いた人気番組でした♪
毎週土曜日この番組を見るのが楽しみでした。最盛期には常時視聴率が40〜50%、お化け番組と呼ばれてました。これだけの放送を生でやってたんですから今思いとすごい!

まずはオープニング♪ トライアングルの3人娘も健在♪

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こちらはアパッチの3人♪

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前半のメインのコント♪ この日は千葉県市原市民会館から。

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加藤豆腐店のコント♪ 加藤茶がハゲオヤジでいかりやが母親そして高木、仲本、志村の悪ガキと言う設定!

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しかしいかりやの母親役はさまになってるけどキモイ 笑

悪ガキどもが悪さをしていかりやを困らせたり怒られたり。

加藤茶といかりやのキスシーン ホントにキスしてるからすごい!

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背後にいた志村に足で蹴飛ばされ水がたまってる風呂にぶち落とされびしょぬれになると言うおち。

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ゲストの歌1曲目は、私のハートはストップモーション 桑江知子


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CM


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白い歯っていいなー♪ 江原真二郎・中原ひとみ一家のCM♪12年続いた人気CMでした。

長男の子は自分と同じ歳なんですけど26歳の若さで交通事故で他界されてます。

長女の子は現在42歳になられてます。

ゲストの歌2曲目は、サンタモニカの風 桜田淳子


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ゲストの歌3曲目は、愛を切り札にして 由紀さおり


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少年少女合唱隊のコーナー


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志村やドリフのメンバーがそれぞれメチャクチャな合唱していかりやに怒られるおち。
若いねー、志村さんも!当時29歳

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ゲストの歌4曲目は、雨、小柳ルミ子


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後半のコント


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志村と桜田淳子の夫婦コント。 天然パーの淳子奥さん。 泣いたり喜んだり浮き沈みの激しい性格がおもしろい! 淳子さんはコントの才能ありますねー♪

体操のコーナー


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体操と言えば仲本工事でしょう♪ さすが元高校の体操の選手だっただけあるなー♪

エンディング


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加藤茶が「風邪ひくなよ!、お風呂入ったか? 頭洗えよ! 車に気をつけてな!」などと言いながらまた来週♪

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最初から最後まで非常に無駄がなく楽しい番組でした♪

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今はトーク主流のバラエティーになっちゃって志村けんも現在のトーク主流のバラエティーに疑問を思ってるようです。 ドリフのような本格コントのバラエティーが見たいですね☆ 

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