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ベイトフィネス

久しぶりに第2の故郷へ

早朝数時間だけ釣りの時間をもらえた
悩んだ挙句、憧れの魚を狙いに

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流石のヘビータックルも往復8時間
2名のじゃじゃ馬と一緒に乗せるのは危険
今回は仕方なく3ピースのルーフ エクスペディション67b で行くことに
ルアーウエイト70g、PE6号なんてのは雷魚釣りからしたらベイトフィネス
自制心を持って挑まなくてはならない

夜明け前に駐車場に到着し仮眠をとる
空が明るくなり始めた頃、意外にも同業者が数名来た
思っていたよりプレッシャーが高そう

軽く挨拶して先行を許す
今回は謙虚に行かなくてはならないのだ

昨晩の雷雨が水温を下げたのか
日が上がっても一向に気配が無い
開始1時間で諦める訳にもいかず、先行者の後を追う
雷魚はとってもデリケート
少しでも着水点がズレたり、通すラインが違えば食って来ない
そう考えると、先行者なんて関係ないのだ

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張り出したカバーを僅かに跨ぐギリギリにキャスト
気配を殺した後、ゆっくりとアクションしカバーの先端に差し掛かった時、懐かしいバイト音!

渾身のフッキング
乗った!
頼む バレないで!夢中でロッドを煽りリールを巻く
遅い巻き取りスピードにヤキモキするが今回はティップが仕事をしてくれるせいか安心感がある

それでも鼓動が高鳴り、首回りが熱くなるのを感じながらリールを巻く
そのまま岸にずり上げて、彼が大人しくなった時 小さくガッツポーズ!

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横たわった雷魚は自分にとっては十分なサイズ
憧れ続けていた魚を遂に仕留めた



ありがとう雷魚!

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もう十分、本当に満足
帰りの時間まで2時間有ったが早々に切り上げ帰路につく


この記憶を焼き付けよう
次は何時来れるかな?それが何年先でも魚さえ居てくれたら
そう考えると魚への感謝をとそれを狙う心構えを再認識する

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ROD: ゼナック ルーフ エクスペディション 67b
REEL: ABU 5501c ファクトリーチューン
LINE: PE 6号

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