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竹内武のブログ
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DIYドラム

この小回りの効くセット、先日ジャンクの13インチタムを手に入れたのでそれに脚をつけてフロアタムにして完成かな?

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ドラムヘッド制作。

自分のバスドラムにはTTというイニシャルロゴが入っているが、時々無い方が良い現場もあるので無印の物を。
たまたま安くヘッドが手に入ったのと、スリンガーランドのロゴシールが残っていたので。

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中々上手くいった。

軽量化

最近は楽器屋に行くとミニドラムセットを前面に押し出している印象がある。
ライブハウスだけではなく、ちょっとしたカフェの一角などでライブをする事が多くなっているのだろう。
先日の吉祥寺ライブもカフェの一角を借りてのライブだったが、音量的にもスペース的にも普段のドラムだとtoo muchなので半自作ミニセットで挑んだ。

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このセットはベースドラムが14インチというかなり小さい物、マーチング用のドラムを改造したもの。
タムタムも8インチと13インチで音色も中々バランスが良い。
セットは小さくなってもやはり持ち運びがまだ大変なので、最近流行りのアルミのハードウェアにしてより軽量化してみたい。
最近Steve Gadd氏は20インチのバスドラムを浮かせて使っている。
浮かせることでバスドラムの真ん中を打てるというのがポイントらしい。
という事で自分もやってみた。

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たしかにそのまま使う時とかなり印象が異なる感じ。
しばらく使ってみよう。
昨年秋にBrooks氏から、ラジオキングのスネアは要らないのか?と聞かれ1台は持っていたいなあと思っていたのでストックをキープしてもらっていた。
それを今回レストアしてもらった物が届いた。
Slingerland Radio Kingといえば、まさにスネアドラムの王様と言っても良い存在で、1930年代から今日まで根強いファンがいる。
合板ではなく、単板で作られたこのドラマは力強い音が魅力で、ジャズからロックまで幅広く使われている。

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今回レストアしてもらった物は、1946〜48年製のビンテージで、うちで最も古い物になる。
やはり古い物なのでパーツが手に入りにくく、今回はこの時代特有のニッケルメッキの程度の良いパーツが無かったので、後年のクロームメッキのパーツを使う事になった。

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もう1つ、カラーだがここはやはりホワイトパールで決めたいのだが、ラジオキングのホワイトパールは他社の物とはかなりイメージが違う。
そのラジオキング風のカラーを再現した物が残念な事に生産終了になっているのだが、幸いBrooks氏の所に少しだけ残っていたので無事ラジオキングホワイトパールにする事が出来た。

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という訳で約一週間で、アメリカから届いた!今回も郵便局から送られてきた。

1940年代の物なので、まずはなるべくその当時の雰囲気をと思い本皮系のヘッドを装着。

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トップはREMOのスキントーン、ボトムはルネッサンススネアサイドだ。
本皮系の組み合わせという事もあり、自分の他のスネアとは全く違う音で面白い!
しばらくはスウィングのセッションで使ってみようと思う。

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