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シリーズ ”Covered Songs”
ユウが一度でもライブなどで歌ったことのある曲を紹介していきます。
その第23回
THE HOUSE OF THE RISING SUN
THE ANIMALS
それにしてもこの”Covered Songs”のコーナーすごーく久しぶりでした。
5月以来のアップです。
ビートルズの世代1960年代、同じ英国で生まれたロックグループアニマルズの
この「朝日の当たる家」は、欧米で大ヒットをとばし
日本でも大変有名な曲になりました。
この曲、誰もが聞いたことあると思います。
でも実は原曲はアメリカ民謡なのですね。
さてこの曲
2年ぐらい前に何度か歌ってまして、
先日のRockDay2006で久々にお披露目してみました。
エンディングをアレンジ変えてみたり
なかなかいい感じで出来たかなと思ってます。
この歌詞、
「朝日のあたる家」ってなんか明るいイメージのタイトルだけど
実は違うんですね。
「朝日のあたる家」は、言ってみれば娼婦の館でとらえていいようです。
つまりは飲んだくれのギャンブラーの歌なのですね。
歌詞:
There is a house in New Orleans
They call the Rising Sun
And it's been the ruin of many poor boys
And God I know I'm one
My mother was a tailor
She sewed my new bluejeans
My father was a gamblin man
Down in New Orleans
Now the only thing a gambler needs
Is a suitcase and a trunk
And the only time that he's satisfied
Is when he's all drunk
Oh mother tell your children
Not to do what I have done
To spend ther life in sin and misery
In the house of the Rising Sun
With one foot on the platform
And the other foot on the train
I'm going back to New Orleans
To wear that ball and chain
There is a house in New Orleans
They call the Rising Sun
And it's been the ruin of many young poor boys
And God I know I'm one
ユウ 感じたままの超意訳
ニューオリンズに「朝日のあたる家」っていう館がある
哀れなやつらが集まるところで、俺もその一人さ
母ちゃんは縫いもの屋で俺にジーンズ縫ってくれた
父ちゃんはニューオリンズのギャンブラーだった
ギャンブラーといえば、スーツケースとトランク
ギャンブラーが満たされるのは飲んでいるときだけさ
おまえよ、子供たちに言ってくれ 俺みたいにはなるなよってな
哀しみと罪悪感で満ちた人生を「朝日のあたる家」なんかで過ごすんじゃない
・・・・・
ああ、俺は今迷いながらニューオリンズに帰ってゆく
俺もまた酒と女に溺れているのさ
ニューオリンズに「朝日のあたる家」っていう館がある
哀れなやつらが集まるところで、俺もその一人さ
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