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地蔵盆
8月23日,24日に地蔵盆が行なわれる。
京都は今でも盛んで,関西を中心に行なわれている。 地蔵菩薩は,多くの仏様のなかでも一番親しまれている存在。 いまでも路地などに姿を見かける。 「笠地蔵」など昔話にも良く登場し子供には身近な存在だといえる。 地蔵菩薩は、釈迦の入滅後、56億7000万年後に弥勒菩薩が出現するまでの間、 現世に仏が不在となってしまう。 その間、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)を輪廻する衆生を救う菩薩である とされる。 まさに仏教会のスーパースター。 地蔵菩薩が子供と結びつけて考えられるのは,賽の河原で子供の霊を守ってくれている, と考えられているからだ。 幼くして死んだ子供の霊は,賽の河原で自分を生んでくれた親の恩に憂くいるために石を積み, 塔を築こうとするが,鬼がやってきてはそれを壊してしまう。 地蔵はそこに現れ鬼達を叱りつけ子供達を守るのである。 実は、今年に入って檀家さんが家を転勤する時に、家の敷地にあった地蔵さんを うちの寺の境内に持ってこられた。 そのお陰か、うちの家内もご懐妊した。 地蔵盆は子供達が主役のお盆と言うことがいえる。 子供たちにとっては,お菓子がもらえる嬉しい行事である。 |
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お地蔵さん・・散歩コースに1体(こう数えていいのでしょうか)あります・・
昔からこの場所にあったのかはわからないけど手を合わせるとなんだか1日元気でいられそうなきがします。
2008/8/24(日) 午後 2:00
あささん。たぶん旧道とかには、たくさんおられると思います。
でも子供の無事や、交通安全を願う気持ちは、一緒だと思います。たぶんお地蔵さんは見守っていてくれていると思います。
お地蔵さんの数え方は、一体でいいと思います。
2008/8/25(月) 午前 11:15