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6人の言うゾウ
6人の目の不自由な人が生まれて初めてゾウに触れた。
足に触った目の不自由な人は 「ゾウとは木のようなものだ」と言った。 しっぽに触った目の不自由な人は 「違う。ゾウとはロープのようなものだ」 鼻に触った目の不自由な人は 「何を言うか。ゾウとはヘビのようなものだ」 わき腹に触った目の不自由な人は 「いやいや、ゾウとは壁のようなものさ」 耳に触った目の不自由な人は 「バカだね。ゾウとは木の葉のようなものだ」 牙に触った目の不自由な人は 「ゾウとは槍のようなものだ」 同じゾウのことを指しているのに、それぞれの人は全く違う生きものだと思っているみたいです。 なぜでしょうか? この六人の人たちは、ゾウのからだの一部分だけしか触っていなかったので、 これがゾウだと思い込んでしまったんです。 私たちは、ものごとの一面しか見ずに、あたかも全て知っているようなつもりに なっているようなことが多い。 友だちや色んな人との出会い、 趣味や勉強との出会い、 すべての出会いについても同じことだと思います。 |
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ブログを通して感じる相手の姿もそうですよね。
2009/10/2(金) 午前 0:18
りんりんの妹さん。ほんとそうですね。私も皆さんの一部しか見ていない(聞いていない?)ので、誤解していることも有るでしょうね。でもこちらにお越し頂いた方の印象は大抵当たっております。やはり文章にその人の人柄が出てくるんだと思います。りんりんの妹さんも印象も私のイメージと一緒だと良いんですが。。。
2009/10/2(金) 午前 10:41