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合歓の木 |
花
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サツキと紫陽花の共演
今日は朝から免許の書き換えに行ってきました。
平日の朝一番ということで、人も少なく、スムースに手続き完了。 神戸に住んでいるときは、違反がないと、30分ぐらいで新しい免許を交付して 直ぐに帰れたんですが、最近の色々な法律が変わったからか、滋賀県だからか、 新しい制度の為か、とりあえずちょっとは講習を受けないと帰れない。 更新センターのおっちゃんの話を聞きながら、 仕事柄、やはりしゃべり方や表現等、面白い内容や言い回しを発見。 使えそうな内容は、また何かの時に使わせて頂こう。 昼間近なので、久し振りに外で昼食(ラーメン)を食べて帰宅。 サラリーマン時代はよくラーメンを食べたが、最近はほんとご無沙汰。 カロリーなんか気にせず、がっつり完食。 家の裏の駐車場に停めて、見てみると、そろそろ紫陽花が咲き始めている。 見ると、遅咲きのサツキもまだまだ綺麗。 紫陽花は例年通りの咲き具合なので、今年は寒かったからサツキが遅かったのか。 子供のお絵かきなら、紫陽花にカタツムリが定番。 嫌いな人もいるので、写真には乗せなかったが、この葉には蛙がいた。 今夜は雨が降るんでしょうか? |
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百花繚乱
境内を見渡してみると,桜以外にも結構色んな花が咲いている。
しかし,恥ずかしながら,ほとんど名前を知らない。 「 繚 」は糸をめぐらすという意味の漢字。 だから 繚乱は,糸がもつれ乱れるという意味ですが, 百花繚乱のように,たくさんの花が散り乱れる,咲き乱れるという様子にも 使われるようになりました。 華やかに,そして贅沢に,新しい命のあふれるばかりの魅力。 春は,何か良いことがありそうな,何かウキウキするものがあります。 |
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冬? 春?
今年の暖冬は,いよいよ本格的になってきた。
秋から一気に春に行きそうな勢い。 うちの境内でも春の植物が芽を出し始めた。
まずは,ふきのとう。
雪解けを待たずに顔を出す春の使者。一番早くでてくる山菜です。 独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。 冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めてくれます。 冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べるとか??? 例年なら2月中旬頃にみられるふきのとうも芽を出している。
次は,梅。
こちらのつぼみは,例年並み。 梅に関しては,例年通り2月半ばの開花となりそうな感じ。 昨年実を付けた樹も,今年は実を付けてくれるんでしょうか?
最後は,金の成る木。これも昨年よりちょっと早い開花。
これは昨年のバレンタインに頂いたもの。 花の咲く木は珍しいようで,うちに来る人はほとんどびっくりされる。 「お金がよく入りますよ〜!」と言われているが,昨年は 入ることは入ったが,その分出る方も多かった。 今年も無事咲いてくれた。今年は入る分以上に出ていきそうです。 こうやって見てみると,植物も暖冬の影響ではやく芽を出している。 やはり地球全体的におかしい。モスクワでも雪が少ないとか。 みほみほさん の言葉を借りれば,「地球に長生きしてもらいたい。」 ほんと心配です。 |
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菊花開(きくはなひらく)
この時期は,菊の花が咲く頃です。
中国では,花の少なくなる寒い季節に,霜にも負けず香り高く咲くところから, 梅,竹,蘭とともに「 四君子(よんくんし)」のひとつに数えられました。 菊は古くから薬として,もてはやされ,長寿の秘薬だと言われています。 日本には,奈良時代に伝えられたと言われます。 江戸時代には庶民の間にブームがおこり,多くの人々が栽培をはじめたとか。 今でも流通している花の中で,栽培菊の出荷が一位を占めている。 仏さまのお供えは,灯明・お香・そして花。 その花の中でも菊はよく使う。なぜ菊が使われるのかは不明ですが, たぶん日本独特の風習。上記のように長寿にあやかってお供えするのか, また,庶民でも栽培が出来,身近にあった花だったのか? 今では一年中栽培され手に入るが,野生の菊はこれからが見頃。 有名な枚方パークの菊人形展は,惜しくも廃止となったが, さがせば,日本各地で菊展がある。 私には一番身近な花ですが,改めて見てみたいと思います。 |



