味覚人生 〜ココロのグルメ〜

神は必要な物をあたえたまう。苦しいことも楽しいこともその人には必要なもの。それならそれを悠々と味わう

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合歓の木

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合歓の木


合歓の木(ネムノキ)。マメ目ネムノキ科の落葉高木である。学名Albizia julibrissin。
アカシアと同科。マメの仲間は総じて生命力が強く、荒地にもどんどん侵入する。
ただし、どちらかと言えば水分の多い土壌を好むそうで、川や湖の周辺に多く見られる。

「ネム」(ネブ、とも)の名の由来は、夜になると葉を閉じて眠ったようになるから。
専門用語では「就眠運動」というのだそうな。そのままですな。
これとソックリな植物に「オジギソウ」がある。こちらはブラジル原産の多年草で、
同科だが別モノである。オジギソウはその名の通り、葉を触るとたちまち閉じてしまうが、
ネムの葉は触っても動かない。

花と樹皮は、それぞれ「合歓花」(ゴウカンカ)「合歓皮」(ゴウカンピ)と呼ばれ、
漢方薬として用いられている。薬効は、なんと上手くしたものか。不眠、である。
天日乾燥させた花、樹皮を煎じて服用すれば、気持ちが安らぎよく眠れるようになるという。
夜になると眠る木が不眠症に効く。なにか不思議な感じである。

また,夫が不機嫌になった時は,この花を少量お酒に入れて飲ませると,すっかり
機嫌がよくなるいう伝説もある。

この花が咲き始めると,梅雨も終わり。
今年の梅雨はやはり空梅雨で,早めに終わりそうな気がします。

サツキと紫陽花の共演

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サツキと紫陽花の共演



今日は朝から免許の書き換えに行ってきました。

平日の朝一番ということで、人も少なく、スムースに手続き完了。
神戸に住んでいるときは、違反がないと、30分ぐらいで新しい免許を交付して
直ぐに帰れたんですが、最近の色々な法律が変わったからか、滋賀県だからか、
新しい制度の為か、とりあえずちょっとは講習を受けないと帰れない。

更新センターのおっちゃんの話を聞きながら、
仕事柄、やはりしゃべり方や表現等、面白い内容や言い回しを発見。
使えそうな内容は、また何かの時に使わせて頂こう。

昼間近なので、久し振りに外で昼食(ラーメン)を食べて帰宅。
サラリーマン時代はよくラーメンを食べたが、最近はほんとご無沙汰。
カロリーなんか気にせず、がっつり完食。

家の裏の駐車場に停めて、見てみると、そろそろ紫陽花が咲き始めている。
見ると、遅咲きのサツキもまだまだ綺麗。

紫陽花は例年通りの咲き具合なので、今年は寒かったからサツキが遅かったのか。

子供のお絵かきなら、紫陽花にカタツムリが定番。
嫌いな人もいるので、写真には乗せなかったが、この葉には蛙がいた。

今夜は雨が降るんでしょうか?

百花繚乱

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百花繚乱


境内を見渡してみると,桜以外にも結構色んな花が咲いている。
しかし,恥ずかしながら,ほとんど名前を知らない。

「 繚 」は糸をめぐらすという意味の漢字。
だから 繚乱は,糸がもつれ乱れるという意味ですが,
百花繚乱のように,たくさんの花が散り乱れる,咲き乱れるという様子にも
使われるようになりました。

華やかに,そして贅沢に,新しい命のあふれるばかりの魅力。
春は,何か良いことがありそうな,何かウキウキするものがあります。

冬? 春?

冬? 春?


今年の暖冬は,いよいよ本格的になってきた。
秋から一気に春に行きそうな勢い。
うちの境内でも春の植物が芽を出し始めた。

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まずは,ふきのとう。
雪解けを待たずに顔を出す春の使者。一番早くでてくる山菜です。
独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。
冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めてくれます。
冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べるとか???
例年なら2月中旬頃にみられるふきのとうも芽を出している。

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次は,梅。
こちらのつぼみは,例年並み。
梅に関しては,例年通り2月半ばの開花となりそうな感じ。
昨年実を付けた樹も,今年は実を付けてくれるんでしょうか?

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最後は,金の成る木。これも昨年よりちょっと早い開花。
これは昨年のバレンタインに頂いたもの。
花の咲く木は珍しいようで,うちに来る人はほとんどびっくりされる。
「お金がよく入りますよ〜!」と言われているが,昨年は
入ることは入ったが,その分出る方も多かった。
今年も無事咲いてくれた。今年は入る分以上に出ていきそうです。

こうやって見てみると,植物も暖冬の影響ではやく芽を出している。
やはり地球全体的におかしい。モスクワでも雪が少ないとか。
みほみほさん の言葉を借りれば,「地球に長生きしてもらいたい。」
ほんと心配です。

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菊花開(きくはなひらく)


この時期は,菊の花が咲く頃です。
中国では,花の少なくなる寒い季節に,霜にも負けず香り高く咲くところから,
梅,竹,蘭とともに「 四君子(よんくんし)」のひとつに数えられました。

菊は古くから薬として,もてはやされ,長寿の秘薬だと言われています。
日本には,奈良時代に伝えられたと言われます。
江戸時代には庶民の間にブームがおこり,多くの人々が栽培をはじめたとか。
今でも流通している花の中で,栽培菊の出荷が一位を占めている。

仏さまのお供えは,灯明・お香・そして花。
その花の中でも菊はよく使う。なぜ菊が使われるのかは不明ですが,
たぶん日本独特の風習。上記のように長寿にあやかってお供えするのか,
また,庶民でも栽培が出来,身近にあった花だったのか?

今では一年中栽培され手に入るが,野生の菊はこれからが見頃。
有名な枚方パークの菊人形展は,惜しくも廃止となったが,
さがせば,日本各地で菊展がある。

私には一番身近な花ですが,改めて見てみたいと思います。

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