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ナイト・フィーバー
ナイト・フィーバーと聞いて,ジョン・トラボルタを連想した方。
年齢がばれますよ! 映画「ナイト・フィーバー」は空前のディスコブームの火付け役。 その後,70年代後半から80年代に掛けて,猫も杓子も夜な夜なディスコに行った時代。 これは,その頃のヒット曲が網羅されたCDである。 80年代後半からは,バブルで景気もよく,ジュリアナに代表されるように, ディスコもクラブと名前も変わっていく。その頃には,曲もユーロビート系になっていく。 学生時代,暇はあるけど,お金がない時代。 ラジオで大好きな曲をエアチェックし,カセットがすり切れるまで聞いていた。 その頃の欲しかったものは,欲しくても買えずずっと我慢してきた。 社会人となり,そんなことはすっかり忘れていた。 しかし,たまたま車の中で,その懐かしい曲が流れてきた。 一気にその頃の懐かしく,しかも熱い気持ちが甦り,探していたらこのCDにぶつかった。 今,中高年の方が子供の頃の思い出もあって,模型や趣味に没頭する人が多い。 なんとなく,気持ちがわかる。 今の学生さんのようにお金もなく,好きなことが出来なかった。 その頃の熱い気持ちが甦るのだろう。 当然商業ベースで,そういった人を掘り起こした企業の戦略に まんまと引っかかっているだけかもしれない。 しかし,あの頃出来なかったことが,今は出来るようになった。 私も夢のように思っていた大画面で,今は大好きな映画を見ることができる。 このアルバムは,当時ディスコで流れていた定番の曲ばかり。 ちなみに私の一押しは,DISCー2の最後の曲, フィニス・ヘンダーソンの「サマー・キャンプ」 名前は忘れましたが,神戸の狭い路地で,ワンショット500円で飲める店で 私がよくリクエストした曲。 久々にディスコに行ってみたくなります。 |

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