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第一次世界大戦で、イギリスは一つの世代が消えるくらいの大きな被害を受けた。
日露戦争における日本の死傷者が5万6千人に対して、イギリスは90万人である。
一つの戦争で2万人の死傷などという大戦争である。

このため、1930年代は平和運動が盛んになる。
ヒトラーの軍備拡張の時代に世論は反戦、平和運動が主流である。
資本家とイギリス政府が戦争を起こす。
よって、イギリスの軍備拡張に反対
このイギリスの宥和政策が第2次世界大戦を起こしたという。
チェコスロバキアに侵攻した段階でイギリスが動けば、あれほどの大戦争にはならなかった。

現在の日本にあてはめると、台湾、沖縄、尖閣諸島ではないだろうか?
中国と全面戦争しないためには、戦争も選択肢にあるという強い態度が必要ではないだろうか?

しかし、日米同盟では日本が侵略にあった場合に発動するため、日本だけで強くでて、日本から攻撃することは到底できない。アメリカとの共同が不可欠である。
日本にアメリカと軍事について話せる人はいるのであろうか?
話せてもその結果を国内で総意として引っ張れる人はいるのであろうか?
いない、となると中国に強く出るのは難しい。
軍事力のない外交は楽器のない音楽だ
と言う言葉があるが、力がないというのは国でも個人でも辛い。

イギリスの軍備縮小は、ドイツの戦争をひこおこした。
今の日本の憲法も周辺国に対して、戦争と言う賭けをしやすくしている。
よって、日本国憲法の破棄を希望する。
福田首相などが、憲法の破棄をかけて衆議院解散を行うなどといってくれたら、何が何でも一票入れる。しかし今の状態ではどこを応援するべきか分からない。

いつまでも平和であるように、軍備増強を行って欲しいこのごろである。

勉強
リスニング、前回時間を無視すると満点であったが、時間通りだと300点
後150点、常に英語を聞いている。今後は模試から短文、決まり文句を覚える。

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それ↑同感です。ご立派!
応援して行きます。

2008/5/6(火) 午後 1:49 [ ジュリア♪ ]

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