韓国人の70%以上精神疾患の可能性
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健康・医学
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アルコール性肝硬変の恐怖
掲載日時 2014年03月08日 12時00分|掲載号
(週刊実話)
「治る見込みはないです。肝不全に近いと言われていて。いつ死んでもしようがない」。2月21日、『ノンストップ』(フジ系)に登場した元女流棋士の林葉直子(46)が、8年前から重度の肝硬変であることを告白。痩せ細った林葉は、「腹水が溜まってお腹がパンパン」「血小板が少なくて血を吐いた」など、壮絶な闘病の日々を明かした。
「典型的なアルコール性肝硬変で亡くなったのが、故・横山やすしさん(享年51)。自宅で意識を失っているところを夫人が発見し、救急車で病院に運ばれたが、すでに心肺停止状態だった。死去前日、大量にビールを飲んで吐き出し、夫人が病院で診てもらわなければと考えた矢先のことでした」(芸能記者) 巷には、大量飲酒でアルコール性肝硬変になる患者がゴマンといる。 「肝硬変は、ウイルスやアルコール性障害などによる肝障害が原因で起こる疾患の、末期的状態の病気です。肝臓が小さくなっていき硬くなるのに伴い、肝臓の機能が低下します。肝臓は、人間の体の中でも化学工場のような働きをしており、沈黙の臓器とも言われている。したがって、初期症状が乏しく自覚症状がほとんどないのです。特効薬というものがないので、難しい病です」(世田谷井上病院・井上毅一理事長) 肝硬変は、腹の中に水が溜まり、大きく膨れ上がるのが特徴だ。 「私の患者さんには、腹水を4000cc抜いた人がいる。腹水を抜くと呼吸が楽になるが、抜かない方が治すにはいいという医師もいます」(同) 末期の状態になると皮膚や白目に黄疸が出る。こうなると、すでに肝機能がかなり低下している。そのため、無毒化されないアンモニアが脳に入り、肝性昏睡を引き起こすことも。そして静かに息を引き取るのだ。厳しい状況にある林葉の回復を願うばかりだが、アルコール浸りの生活をしている人は、その危うさを肝に命じておこう。 |
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専門医に聞け! Q&A 喫煙は本当に痛風に効くのか
掲載日時 2014年04月16日 12時00分|掲載号
(週刊実話)
Q:タバコが痛風に効くという報告が、昨年の秋にアメリカで発表されたと友達に教えられました。私は尿酸値が少し高めです。20歳の頃から吸っていますが、吸い続けたほうがよいでしょうか。お酒を飲みながらのタバコは、とりわけ美味いです。(35歳・信用組合勤務)
A:アメリカの研究報告では、痛風ではない男女を対象に最長54年の経過を調べたところ、男性のみ、喫煙者が痛風にかかる率が低いことが判明しました。 以前から、喫煙習慣がある人は、ない人よりも、血中の尿酸値が低いという報告はありました。タバコのどのような物質が痛風の発症に影響を与えているかは不明で、今後の研究が必要とされています。 ですから、この研究結果に基づくと、質問の男性の方は、タバコを吸い続けると痛風にかかる率が低くなるといえるでしょう。しかし、です。喫煙は肺気腫や肺癌にかかる率は増すのでお薦めはしません。 尿酸値が高くなる原因は、実はあまりはっきりしていません。尿酸は、エネルギー代謝の結果、作られます。作られる量と排泄される量のバランスがとれず体内に過剰にあると、血中の尿酸値が高くなります。尿酸は、摂取した食物に含まれるプリン体からも作られます。 ●飲みながら吸うのは最悪 よく、原因として肉食や食べ過ぎなど食事が指摘されますが、食事から作られる尿酸は全体の20%程度です。しかし、動物性食品も摂り過ぎないようにしたいし、ビールはプリン体が含まれているため、お酒は飲み過ぎないように。野菜類を多く摂取し、尿をアルカリ性に保つことが勧められています。 この他、適度な運動をすること、ストレスを溜めないようにし、日々解消することも勧められています。 ご質問の方はまず、ご自身の生活習慣を見直してみましょう。 ご質問の方は、お酒もかなり飲むということですから、飲み方に注意してください。飲酒中にタバコを吸うと、煙に含まれるニコチンやタールをアルコール抽出した形となり、口腔内や咽頭、食道にそれらの発がん物質が濃い濃度で接触する機会が増すからです。 酒、タバコの両方を嗜まれる方はぜひ、ストレートでの飲酒とタバコの併用はお避けになってください。ビール、焼酎のお湯割りなどが無難です。 牧典彦氏(小山病院院長) 自律神経免疫療法(刺絡)や加圧トレーニング、温熱療法、オゾン療法など保険診療の枠に捕われずベストな治療を実践。小山病院(大阪市東住吉区)院長。 |
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専門医に聞け! Q&A 認知症を未然に防ぐ対策
掲載日時 2014年04月24日 12時00分|掲載号
(週刊実話)
Q:家系的に認知症が多いというほどではないと思いますが、亡くなった祖父は高血圧で、80歳を過ぎてから認知症になりました。父も高血圧でしたし、私も血圧は高めです。高血圧があると血管性認知症になりやすいと聞きました。今から対策を立てたほうがよいでしょうか(50歳・金融関連会社勤務)。
A:認知症にもいくつかタイプがありますが、アルツハイマー型認知症が最も多く、その次が脳血管性認知症です。その両方が合併する症例も多いとされています。 現在使用できる認知症の薬は、アルツハイマー型認知症の進行を遅らせる効能はありますが、治ることはありません。この病気は脳の神経細胞が変性しますが、それを元に戻すことは不可能だと言ってよいでしょう。また、この薬に予防効果は認められません。 一方、脳血管性認知症は、高血圧が主な原因で、微小脳梗塞ができます。いきなり呂律困難や片麻痺といった明らかな症状を呈しません。微小脳梗塞を知らず知らずの間に繰り返し、脳血管性認知症になって行くのです。 アルツハイマー型認知症の場合は、人に話を合わせられるので、一見、認知症でないような印象があります。しかし一生懸命その場を取り繕うために話すだけで、話の内容はまったくのでたらめです。これを医学用語では作話と言います。 一方、脳血管性認知症の場合、典型的な症状は異なります。頑固で協調性がなく、大声を出し介護に手がかかります。 ●血圧のコントロールが予防の鍵 長生きすれば認知症は一定の割合でかかりますが、予防することはある程度可能です。脳血管性認知症は、前述したように、主なリスクは高血圧です。高血圧があると脳卒中を発症しやすく、脳卒中になると血管性認知症になる可能性も高まります。ですから、高血圧の人は、血圧をよい状態にコントロールすることが求められます。 ご質問の方は、祖父も父も高血圧でしたし、本人も血圧が高めとのことですから、ぜひ今のうちから血圧をよい状態にコントロールしましょう。ちなみに私も血圧が高く、降圧剤の内服を欠かせません。 普段できることとしては、歩くことやスロージョギングは高血圧の改善に有効です。この他、脂質異常症や糖尿病も血管性認知症のリスクですから、それらに対する対策も必要です。 牧典彦氏(小山病院院長) 自律神経免疫療法(刺絡)や加圧トレーニング、温熱療法、オゾン療法など保険診療の枠に捕われずベストな治療を実践。小山病院(大阪市東住吉区)院長。 |
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【鼻血問題に関する西尾正道北海道がんセンター名誉院長の見解】
要旨は、以下のとおりです(括弧内は飯田の補足)。
・事故後は鼻血を出す子どもが多かったことは事実
(だから、御用学者はその時は沈黙を守っていた)
・ICRP(の急性被ばく)の論理では説明できない
・放射性のチリによる準内部被ばくで鼻血などの影響は十分にあり得る
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鼻血論争について 2014年5月14日
北海道がんセンター 名誉院長 西尾正道
巷では、今更になって鼻血論争が始まっている。事故後は鼻血を出す子どもが多かったので、現実には勝てないので御用学者は沈黙していたが、急性期の影響がおさまって鼻血を出す人が少なくなったことから、鼻腔を診察したこともない放射線の専門家と称する御用学者達は政府や行政も巻き込んで、放射線の影響を全否定する発言をしている。
しかし、こうしたまだ解明されていない症状については、根源的に物事を考えられない頭脳の持ち主達には、ICRPの基準では理解できないのです。ICRPの論理からいえば、シーベルト単位の被ばくでなければ血液毒性としての血小板減少が生じないので鼻血は出ないという訳です。
しかしこの場合は、鼻血どころではなく、紫斑も出るし、消化管出血も脳出血なども起こります。しかし現実に血小板減少が無くても、事故直後は鼻血を出したことがない多くの子どもが鼻血を経験しました。伊達市の保原小学校の『保健だより』には、『1学期間に保健室で気になったことが2つあります。 1つ目は鼻血を出す子が多かったこと。・・・』と通知されています。またDAYS JAPANの広河隆一氏は、チェルノブイリでの2万5千人以上のアンケート調査で、避難民の5人に1人が鼻血を訴えたと報告しています。こうした厳然たる事実があるのです。
この鼻血については、次のように考えられます。通常は原子や分子は何らかの物質と電子対として結合し存在しています。セシウムやヨウ素も例外ではなく、呼吸で吸い込む場合は、塵などと付着して吸い込まれます。このような状態となれば放射化した微粒子のような状態となり、湿潤している粘膜に付着して放射線を出すことになります。そのため一瞬突き抜けるだけの外部被ばくとは異なり、準内部被ばく的な被ばくとなるのです。
微量な放射線量でも極限で考えると、原子の周りの軌道電子を叩きだし電離を起こします。この範囲が広範であれば、より影響は強く出ます。被ばく線量もさることながら、被ばくした面積や体積がもろに人体影響に関与します。
事故後の状態では、放射性浮遊塵による急性影響が真っ先に出ます。放射性浮遊塵を呼吸で取り込み、鼻腔、咽頭、気管、そして口腔粘膜も含めて広範囲に被ばくすることになりますから、最も静脈が集まっている脆弱な鼻中隔の前下端部のキーゼルバッハという部位から、影響を受けやすい子どもが出血することがあっても不思議ではありません。
また咽が痛いという症状もこうした機序によるものです。この程度の刺激の場合は粘膜が発赤したりする状態にはならず、診察しても粘膜の色調変化は認められないが、粘膜の易刺激性が高まるため、広範な口腔・咽頭粘膜が被ばくした場合は軽度の痛みやしみる感じを自覚する訳です。
受けた刺激を無視し、採血や肉眼的な粘膜炎所見などの明らかな異常がなければ、放射線が原因ではないとして刺激の実態をブラックボックス化するICRPの盲信者は科学者としては失格です。ICRPの健康被害物語では現実に起こっている被ばくによる全身倦怠感や体調不良などのいわゆる「ぶらぶら病」も説明できません。そのため何の研究や調査もせずに、精神的・心理的な問題として片付けようとする訳です。今後、生じると思われる多くの非がん性疾患についても否定することでしょう。鼻血論争は、未解明なものは全て非科学的として退け、自分たちの都合のよい内容だけを科学的と称する非科学的なICRP信奉者の発言の始まりでしかないと思います。
これは、facebookからの転載です。許可を得て拡散目的です。
政府のお抱え学者が何を言おうが、結論は出ているのです。
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