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( 2010-11-18 情報更新 )
『白石コレクション』 は,デンマークに続いて,台湾でも話題となっている。
台湾国際放送の 『短波世界』 という情報サイトが紹介している。
http://www.rti.org.tw/radio/RtiFM/RtiFM_Content.aspx?contentID=113680
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( 2010-09-12 情報更新 )
下記の 『白石コレクション』 の公開に関連して,数日前,白石さんご自身
からいただいた情報によれば,デンマークの短波放送愛好者組織
Danish ShortwaveClub International が発行する週刊情報紙 (電子版)
でも,『白石コレクション』 を紹介してくれたという。
白石さんは,自分の蒐集したベリカードがネットで公開できるのは
伊藤甲一郎さんの尽力によるものであるとし,又,白石さんと伊藤さんの
お二人は,今後は国名などを英語表示に変更することを考えていて,
『白石コレクション』 が世界中の短波ファンに見てもらえることは大変嬉しい
ことだと語っている。
DSWCI のウェブサイトは,次のとおり。
http://www.dswci.org/
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白石晋一さんは,わが国を代表する DXer の一人である。
白石さんが永年にわたって蒐集してきた,国際短波放送を
中心とするベリカードの数々が,このほどインターネット上で
一般公開された。
( 2016-09-14 修正 ):https://get.google.com/albumarchive/105719467789422819105?source=pwa
(旧URL):http://picasaweb.google.com/jswc5160?showall=true#100
仙台市在住の白石さんは,『いま聴こえている放送を楽しむ』
をモットーに,寸時を惜しんで,海外からの短波放送などを
楽しんでいる。
しかし,家業が忙しいため,ベリカードの整理が思うように進
まず,そのベリカードを整理し電子アルバムに登載する作業
を,BCLの後輩・伊藤甲一郎さんに託したと言う。
伊藤さんは,毎日のお仕事が多忙を極めているにも拘らず,
時間を遣り繰りしてベリカード画像の取り込み作業を行ない,
漸くこのほど公開することが出来た。
若きBCL・伊藤さんの努力,情熱とパワーに対して,心から
敬意を表したい。
最近,世界的な傾向として 『BCLは衰退の一途』 などと言わ
れるが,白石さんと伊藤さんの関係のように,先輩の薫陶を
得て若きBCLが育ち,後輩が近代的ツールであるインター
ネットを駆使して,ベテランBCLの偉業を世界に紹介すると
いうのは,単に時代の流れと言うものだけではなく,先輩と
後輩の深い信頼関係が実現させたのだと思われる。
今回公開されたのは,白石さんが所持しているベリカードの
ごく一部分であり,今後,更に多くのカード画像が公開される
ことが期待される。
『白石コレクション』 には,今は姿を消してしまった放送局の
ベリカードも沢山含まれており,BCLという趣味を越え,ある
意味では 『放送文化遺産』 とも言うべきものとなっている。
『白石コレクション』 の他にも,多くのベテランBCLの宝物が
埋もれたままとなっている可能性があり,これらの貴重な資料
の集積・公開に向けて,『日本短波クラブ』 などのBCL団体が
音頭をとって,電気工学系,情報系,マスコミ系の大学及び
研究機関などと連携しつつ,合意形成がなされることを願って
いる。
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素晴らしいですね!
コレクション、さっそく覗いてきました。
スウェーデンとオーストラリアに過去に持っていた同じQSLがありました。
おっしゃるとおり、先輩方の記念の証は ぜひ何らかの形で
公開して頂きたいと思います。
2010/8/26(木) 午後 6:50
やまさん さん
コメントをいただき,有難うございます。
世間からは,『高がBCL!』 といわれるかも知れませんが,
私はQSLカードは,後世に残すべき文化的史料だと考えて
います。
2010/8/26(木) 午後 8:51 [ Hosoya ]
Hosoyaさん、こんばんは。
白石さんのベリカードコレクション、凄いですね。
また、後輩の伊藤さんの地道な作業に頭が下がります。
仰る通り、まさに『放送文化遺産』ですね。
『白石コレクション』以外にも先輩方のベリコレクションが
公開される時が来ることを切に願います。
また、Hosoya先輩たちから私達、後輩がBCLという趣味をきちんと
次世代で伝えていく使命があると痛感しました。
なお、インドネシアの声日本語放送から何と496日経ってベリカー
ドが届きました。英語課へフォローメールしたのが効いたので
しょうか。大切にしたいと思います。
2010/8/28(土) 午後 11:18 [ TAMA ]
TAMA さん
温かいコメント,いや,熱い想いをお寄せいただき,
有難うございます。
余り力まずに,マイペースで,永く語り続けることが
できれば良いなぁと思っているところです。
インドネシアの声 ―― 実は,私も同じテを使って
両課に送ったのですが,今年7月の受信報告ですから,
あと1年以上は待たければなりませんねぇ。
2010/8/29(日) 午前 0:06 [ Hosoya ]
Hosoyaさん、こんばんは。
インドネシアの声は、1時間番組になり、かつ、当地では受信状態
が良いことが多いです。
英語課に転送のお願いをするテクニックはHosoyaさん直伝ですね。
気長に返信を待つというのも、このスピード重視の時代にあって
かえって、貴重なことなのではないでしょうか?
2010/8/29(日) 午後 10:08 [ TAMA ]
TAMA さん,こんばんは。
まぁ,そういうことで,自分に言い聞かせて,
我慢するより他ありませんね。
1年経って,カードがゲットできれば,嬉しさも
倍加するでしょう。
2010/8/30(月) 午前 0:11 [ Hosoya ]