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KBS日本語放送は、10月28日から周波数の一部を変更したが、このうち
日本時間18時から使用することとなっていた6155kHzが、この時間帯
では、当地では受信できなかった。
この周波数は、17時から19時まで連続して使用されることとなっていたが、
18時に開始音楽が流れ始めた途端、電波は止まってしまった。
18時からの放送は、従来の9805kHzのままかと思い、ここに周波数を
合わてみたが聞こない。
18時07分まで待ったが、6155kHz、9805kHzの両方とも聞えず。
もしかしたら、19時からに予定されている新周波数6095kHzが、先行して
既に18時から出始めているかも知れないと思い、18時08分にここにダイヤルを
移動すると、ローカル局並みに良好に聞こえていた。
KBS日本語放送の 「周波数変更のお知らせ」 は次のとおり。
http://world.kbs.co.kr/service/about_notice_view.htm?lang=j&no=27474
KBSのトップページは次のとおり。
http://world.kbs.co.kr/service/index.htm?lang=j
◆ 送信プログラムに不具合があったのか、技術陣とウェブ担当者の意思疎通が円滑で
なかったのか、原因は判らないので、29日以降の送信状況とアナウンスに注目したい。
( 2018-10-29 18:10 JST 情報追加 )
KBS日本語放送の、29日18時からの放送は、同局が公表している変更後の
所定周波数 6155kHz に出ていて、正常化した模様である。
当地 (東京・多摩北部) での受信状態は良好である。
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こんばんわ。偶然当地(福島県北部)でも18:10頃6155KHzで良好な受信状態で入感していました。変更前より良好でした。
2018/10/29(月) 午後 9:45 [ 伊藤つかさ ]
> 伊藤さん、こんばんは。
受信情報、有難うございました。
このまま安定した受信状態が続くことを
願っています。
2018/10/29(月) 午後 11:00 [ Hosoya ]