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HCJB日本語放送が「アンデスの声」として、南米エクアドルから放送していた時代、
当時大学生だったラファエル・ティンティンさんは,1990年代後半に7年間ほど,
番組制作に参画し,優しい,そして上品な日本語で多くのリスナーを魅了した。
ラファエルさんの卒業論文の題目は、「アンデスの声日本語放送ここにあり」で、その
別刷りが小冊子として制作された。表紙と裏表紙は尾崎一夫・久子夫妻の写真で飾られ
ている。卒論は、スペイン語で書かれている。
ラファエルさんは、2012年の「関東地区リスナーの集い」にゲストとしてに出席した。
日本語番組ディレクターの尾崎一夫さんにとって、結婚して父親になったラファエルさん
と再会したのは約10年ぶりのことであった。ラファエルさんは、この時、米国の会社の
日本駐在員として東京で勤務していた。
尾崎さんから「一番苦労したことは何ですか?」と質問されると,「ニュース原稿を作るのが
大変だったが,尾崎先生ご夫妻が優しく添削指導してくださったので,苦労は全くなかった」
などと答えていた。
上記画像の右側は,2000年5月1日の「アンデスの声」放送開始36周年特別番組の
ベリカードで,一番左に写っているのがラファエルさんである。
( 『懐かしの資料』 過去記事一覧 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/184854.html?m=l
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