国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

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日本でラジオ放送が正式に始まった日は、7月12日だという。
「放送記念日」は3月22日、「あーあー、聞こえますか…、JOAK、
こちらは東京放送局であります」のアナウンスが発せられた日となって
いるが、これはどういうことであろうか。
日本のラジオ放送の創成期に関係する興味深いエピソードを、東大名誉
教授の月尾嘉男さんが、先日、TBSラジオで解説した。
https://www.tbsradio.jp/389224

(参考サイト)NHK放送博物館
https://www.nhk.or.jp/museum/

◆ 上記画像は、スウェーデンのノーベル博物館に展示されている、
マルコーニが開発した「クリスタルラジオ」で、今回の番組と直接
の関係はない。

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グダンスク滞在、最後の日、聖母マリア教会を訪ねた。
聖母マリア教会は、レンガ造りの教会としては世界最大級で、1343年から
約160年を費やして建設されたという。訪ねたときは、前年に始まった修復
工事が、まだ続いていたが、主要な歴史的文物は見学することが出来た。

15世紀に作られたという天文時計と、制作時期・作者不詳と言われるピエタ像
(聖母子像)は圧巻である。
特に、キリストを抱く聖母マリアの彫刻は衝撃的で、釘付けになってしまった。
キリストの右腹の傷口から血が流れ出ている。そして、聖母マリアの慈悲深い
表情が印象に残る。

(「ポーランド旅行記」一覧)
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147858.html?m=l

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グディニアの海岸から駅に戻る途中、お腹が空いたので、昼食を食べようと思い、
レストランを探した。美味しそうなパンを並べたカフェがあった。美味しそうな
すし屋さんがあった。美味しそうなポーランド料理のお店もあった。
しかし、なぜか分からないが、どの店にも入る気がしない。

諦めかけたとき、ふと、小さな店が目に入った。
様子をみていると、紙袋に入った食べ物を持った人たちが、次から次とお店から
出て来る。店の前にある看板を見ると、チョークで「スープ」と手書きしてある
のがわかった。ここはスープの専門店で、地元の人々には人気の店らしい。

ドアを開けて店内を覗くと、テーブルが10席ほどあったが、ちょうど二人連れ
の客が席を立ったので、われわれはそこに座った。カウンターには娘と思われる
女性が立っていて、奥の調理場では母親と思われる女性がせっせと働いていた。
母娘で切り盛りしているのであろうか。
何かを注文しようにも、言葉が全く通じないので、もじもじしていると、一番奥
の席に座っていた男性が、英語で助け舟を出してくれた。
おかげて、隣りと、その隣の席の人が食べていたスープが美味しそうだったので、
その二つを指さして、「あのスープと同じものをください」と頼むことが出来た。
加えて、パンも頼んだ積りだったが、それは通じなかったようだ。

娘さんが調理場からスープを取り、カウンターに並べた。われわれは、それを
受けとって、自分たちのテーブルに運んだ。
セロリやジャガイモなどが入った野菜スープ、もう一つは肉と玉ねぎなどが入った
トマト味のスープだったが、パンがなくても、これだけでお腹いっぱいになった。
スープは両方とも、ちょっとだけ酸っぱ味があるものの、何と日本人の口に合う
ことか、これはポーランドの料理なのかと不思議に思えるほどだった。

店内をチラッと見渡すと、ほとんどの客がスープだけを食べているようだ。
勤め人と思われる男性も女性も、カウンターでスープだけを買って、持ち帰って行った。
職場に戻って、皆んなでワイワイガヤガヤしながら、美味しく食べるのであろうか。

5月の寒風にさらされて冷え切った身体が、このスープを食べて、芯から温まって
きた感じがした。
再び、ローカル列車に乗って、グダンスクに戻る。

(「ポーランド旅行記」一覧)
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147858.html?m=l

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ミャンマー(ビルマ)で今年、国軍が記者や市民を告訴するケースが急増して
いることが、地元市民組織の調査で分かった。来年の総選挙をにらみ、国軍への
批判を抑える狙いが窺える。同国では、報道の自由は改善していない。
東京新聞バンコク支局の北川成史さんがリポートしている。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201907/CK2019071302000143.html

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グディニアの町は、5月も半ばだというのに、寒風が吹いていた。
駅前でバスを待つ人々は少なく、彼らは皆んな厚いコートをまとっていた。
われわれも、グダンスクのホテルを出るとき、相当寒いと感じたので、コートと
マフラーを持ってきていた。早速、それを着て、海辺の公園に向かうバスを探した。
しかし、バス停の表示はポーランド語だけで、全くわからない。

仕方なく、歩くことにした。歩けば、町の様子も知ることができる。
空は曇っていたので方向感覚が取れないが、電車は北に向かって走って来たから、
電車の進行方向の右手、即ち、東に向かって歩けば、海岸に出るはずだ。

4ブロックくらい歩いたところで、大型船の積み下ろし岸壁が見えてきて、行止り
となった。困り果てていると、通りすがりの年配の女性が、英語で声を掛けてくれた。
公園は、右に1ブック歩いたら、そこを左に曲がるのだと、教えてくれた。

海岸の公園には、幾つかのモニュメントがあり、晴れていれば素晴らしい眺めだろう
と思われたが、生憎、この日はどんよりと曇っていて寒く、駐車場はガラガラ、散歩
する人もほとんどいない。それでも、20人ほどの小学生のグループが2組、先生に
引率されて、ピクニックに来ていた。後で分ったことだが、彼らは、ピクニックが
主目的ではなく、公園の端にある水族館の見学に来ていたようだった。

海岸に立つと、左手には、大型貨物船が浮かぶ遥か向こうに、バルト海に突き出ている
ヘル半島の先端が見えた。右手に目を移すと、岸壁に座って、釣りを楽しんでいる人が
数人いて、そのちょっと先には、コンクリートブロックの上に「人魚姫」ならぬ、「思索
する少女」のような像が建っているのが見える。

ここに立っていると、とにかく、寒い。
早々に海岸を離れて、水族館に向かった。「リニア割引」で入館することが出来た。
バルト海に生息する生物を中心に展示されている。ここでも、解説はポーランド語のみで、
それぞれの展示物の標題だけは英語の表記があるので、それを頼りにして観て回った。
幼稚園児や小学生などの団体で館内は賑わっていて、先生の制止にもかかわらず、子ども
たちのおしゃべりと悪ふざけが終わらないのは万国共通である。

(「ポーランド旅行記」一覧)
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147858.html?m=l

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