国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

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2週間ぶりに、ワルシャワに戻って来た。
ここで3泊して、東京に帰る予定である。
ワルシャワ中央駅の地下ホームから表に出て、街並みを眺めると、われわれは
単なる旅行者に過ぎないのに、路面電車やバスの音を聞き、人々の歩く姿を見る
と、何か懐かしさを感じるから不思議である。

駅のコインロッカーにスーツケースを預けて、ホテルのチェックインまでの間、
大きな公園に行って、ベンチで簡単なランチでも食べ、ゆっくり休むことにした。
ところが、最寄りの地下鉄駅を出ると、ゴロゴロと雷鳴がとどろき、小雨が降り
出してきたので、公園に行くのは諦めて、急いで地下鉄の駅に戻った。

しかし、この路線はワルシャワ中央駅を通っていないので、2つ向こうの駅まで
乗り、そこから中央駅まで3ブロックを歩くことにした。

その駅で地上に出ると、雨は上がっていたが、初めて降り立った駅で、位置関係が
わからず、ウロチョロしていると、向こうから颯爽と歩いて来た一人の女性が声を
掛けてくれた。ワルシャワ中央駅の方向を尋ねると、日本語で丁寧に教えてくれた。

こんなに流暢な日本語をどこで勉強したのだろうかと世間話もしたかったが、沢山
の人々が行き交う路上での立ち話だったし、彼女も先を急いでいる様子だったので、
お礼を言って、別れた。旅先で受ける親切は、本当に有り難いことであった。

(「ポーランド旅行記」一覧)
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147858.html?m=l

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HCJB日本語放送 (Reach Beyond-Australia ) は,8月の受信報告に対して発行する
ベリカードを公表した。カードの写真は、今年の関東地区及び東北地区の「リスナーの集い」
の集合写真である。

同局の日本語番組は,毎週末の土曜日と日曜日,朝と夜に放送されている。
http://reachbeyond.chowder.jp/SW_Schedule/SW_Schedule.html

HCJB日本語放送のトップページは次のとおり。
http://reachbeyond.chowder.jp/

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クラクフを離れる日の前日、ホテルの窓から何となく中央駅方向を眺めて
いると、駅に通じる裏道があるように思われた。
恐る恐る、舗装されていない道をたどっていくと、長い坂道をスイッチ
バックしなければならないが、表通りを歩いて駅に向かう時のように、
エレベーターや階段を上り下りすることなく、駅の改札口に到着すること
が出来た。

数々の想い出を心に刻み、チェックアウトを済ませて、前日確認しておいた
裏道を通って、スーツケースを牽いて駅に向かった。
高速列車は、定刻どおり9時46分に、クラクフ中央駅を離れた。ワルシャワ
まで約2時間半の旅である。車内は、ビジネス客と思われる人たちでほぼ満員
である。

間もなく、検札の車掌が回って来たので、「ポーランド・パス」と指定券を提示
してスタンプを押してもらう。

朝食のサービスが始まった。
飲み物は、いつもはコーヒーをもらうのだが、この日はお茶をもらうことにした。
「ブラックティーが良いか、グリーンティーが良いか」と尋ねられたので、グリーン
ティーを頼んだ。日本茶とはちょっと異なるものの、「紅茶に近い日本茶」の趣きで、
上品な香りがする。砂糖はもらったが、入れない方が美味しそうだ。ウェハ―スが
添えてある。
メインは、小ぶりのハンバーガーが2個であるが、既にホテルの朝食でお腹いっぱい
になっていたこともあり、それほどの美味しさは感じなかった。

車窓からは、ポーランドの田園風景と小さな村落が時々見える。おとぎの国を旅して
いるようだ。移り変わる車窓の風景に見入っていると、あっという間に、ワルシャワ
中央駅のホームに滑り込んだ。

(「ポーランド旅行記」一覧)
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147858.html?m=l

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朝日新聞は6日、アジア放送研究会の会長を務める山下透さんへの
インタビュー記事を掲載した。山下さんは、小学生時代のラジオと
の出会いから現在に至る様々な活動などについて、興味深い経験談
を披露している。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14128783.html

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クラクフのホテルは「朝食付き」の料金設定なので、毎朝、ホテル隣接の
レストランで朝食をとった。メニューを見ながら、料金やボリュームに関係
なく自由に選んで注文することが出来たが、1週間ほどの滞在中、体力と胃
の消化能力を勘案して控えめに食べていた。

チェックアウトしてクラフクを離れる日、最後の朝食は、最もボリュームが
あると思われるオムレツを注文することにしたが、とても一人では食べ切れ
ない量と思われたので、レストランのスタッフに「これを頼みたいが、量が
多すぎるので、一つ頼んで、それを夫婦で分けて食べたい」と言うと、
「もちろん、良いですよ」と言う。

大きなオムレツが一つの皿に盛られ、小さな取り皿が2枚出て来ると思い、
それを写真に収めようと期待していたが、実際は、オムレツが2皿に分けて
運ばれてきた。半径15センチほどのオムレツをメインにして、ソーセージ、
チーズ、パン、バターに、トマトとアボカドなどの野菜サラダが添えてある。
通常は、この料理を頼んだ人は、この2皿分を合わせた量のオムレツを一人で
食べることになるのだろうが、こんな量の朝食をペロリと食べてしまう人が
本当にいるのだろうかと驚いてしまった。何れにしても、味は最高であった。

(「ポーランド旅行記」一覧)
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147858.html?m=l

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