国際短波放送情報

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HCJB日本語放送 [アンデスの声] 50周年記念集会の模様を伝える
ニュース映像が,CGNTVのサイトで公開された。
この集会は5月26日 (日),東京新宿の淀橋教会エクレシア・ホールで
開催され,CGNTVの北上菜穂子ディレクターが取材した。

ニュース映像は,次のサイトで視ることが出来る。
尾崎さんをはじめ,リスナーへのインタビューも含まれている。
http://japan.cgntv.net/_inc/player.asp?bit=high&vid=61418&dreamon=Y

CGNTVのホームページは次のとおり。
画面左 "FOCUS" の "No.563" が,HCJB50年のニュース映像である。
http://japan.cgntv.net/

HCJB日本語放送のホームページは次のとおり。
http://japanese.hcjb.org/

※ HCJB日本語放送 [アンデスの声] 50周年記念集会の記事一覧
  http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/879687.html?m=l

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HCJB日本語放送 [アンデスの声] 50周年記念集会では,BCLにとっては
本当に懐かしいお顔を拝することが出来た。PBA (太平洋放送協会) の関係
者,KTWR 『太平洋の声』 のアナンサーたちである。

◆ 中川信義さんは祝賀スピーチの中で,『HCJB日本語放送50周年をお祝い
  するとともに,今後とも,尾崎さんが,温かいお人柄で,福音を電波に乗せて,
  リスナーに届けていただきたい』 と述べた。

◆ 渡辺時子さんは,数日前に身内の不幸があり,疲れから体調不良のところ,
  お粥で体力を繋ぎながらお祝いに駆け付けた。『太平洋の声』 時代を彷彿と
  させる,落ち着きのある声で,尾崎さん宛に届いた祝電を披露した。

◆ 慶田菜穂子さん (現姓・北上) は,CGNTVの記者兼カメラマンとして,記念集会
  の模様を取材した。その颯爽と動き回る姿に,どこのジャーナリストかと関心を
  持ったが,あの慶田さんだった。記念集会がお開きとなった後,数人のリスナー
  にインタビューした。

記憶が薄れてしまったため,帰宅後,様々な資料を掘り起こして,記憶を辿って
みた。PBAは,かつてはグアム島のKTWRから日本語番組の 『太平洋の声』
を放送していた。

◆ 中川さんには2004年,当時放送されていた 『しのぴろの “教えてBCL”』 の
  制作責任者であったことから,収録日程の調整等のため,初めてお会いした。

◆ 渡辺さんからは,BCLを再開した年,1994年4月の受信報告に対してベリ
  カードをいただいたが,カードには受信データの他,『はじめまして。これから
  も,よろしくお願いします。渡辺時子』 というコメントが,伸び伸びとした文字で
  付記されていた。(上記,上段画像)

◆ 旧姓・慶田さんからは,2000年にバースデーカードを送っていただいた。
  当時は,スタッフの遊び心から 『BCL村』 というものが作られ,リスナーが
  『村民登録』 をしていた。このバースデーカードは,BCL村郵便局で投函され,
  発信者として 『村長 : 北上,局長 : K田』 のサインが見て取れる。
  (上記,下段右画像)

KTWR 『太平洋の声』 は,リスナーに惜しまれながら,2007年3月に日本語
放送を休止した。
同局のベリカードには,グアムKTWRが他言語リスナーの受信報告にも応えら
れるように,同局のアンテナサイトや送信設備の写真をデザインしたものの他,
PBAが日本語放送専用に特製したものもあった。その中で最もユニークなカード
は,グアム島で行われた市民マラソンで,『太平洋の声』 のスタッフが完走した
時のものであろう。(上記,下段左画像)

※ 尾崎一夫さんの 『ふるさと訪問日程』 は次のとおり。
  http://japanese.hcjb.org/SW_Schedule/2013Japan_Schedule.pdf

※ HCJB日本語放送のホームページは次のとおり。
  http://japanese.hcjb.org/

※ HCJB日本語放送 [アンデスの声] 50周年記念集会の記事一覧
  http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/879687.html?m=l

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HCJB日本語放送 [アンデスの声] 50周年記念集会には,短波放送リスナー
の他にも様々な人々が出席して,尾崎さん夫妻の偉業を称え,お祝いの言葉を
贈った。

◆ 記念集会全体の進行を司ったのは,溝口捷支さん。
  2003年から2011年まで,取手キリスト教会の牧師を務めた。
  尾崎さんとは神学校時代からの親友で,寄宿舎ではルームメイト。
  今でも,互いにニックネームで呼び合うことが多いと言う。
  http://www.geocities.jp/toridech/

◆ 集会は,淀橋教会アンサンブル・アガペーの記念演奏で幕を開けた。
  演奏題目は,『主の真実は Great Is Thy Faithfulness』 と 『慈しみ深き』 である。
  クリスチャンではない者にとっても,讃美歌の旋律は深く心に沁みる。
  (上記写真の上手が,淀橋教会アンサンブル・アガペーの皆さん)
  http://www.yodobashi-church.com/

◆ 始めのお祈りは,久里浜福音教会名誉牧師の深澤健一さん。
  久里浜福音教会は,尾崎さん夫妻がHCJBで放送開始した当初から,『HCJB
  日本語放送を支える会』 を組織し,様々な形で支援している。
  http://church.ne.jp/kurihama_fch/

◆ 特別賛美は,福音歌手のベドウ路得子さん。
  HCJB日本語放送には,エクアドル時代から何回も出演して,魂がほとばしり
  出るような,澄み切った彼女の歌声は,人々を魅了する。
  この日は,宣教師で夫のマークさんとのデュエットも披露した。
  http://japanese.hcjb.org/Messages/Archives/ProgramNote4_2013.pdf

◆ 琴古流の尺八で讃美歌を演奏してくれるのは,笠間市の飯田廣さん夫妻。
  尾崎さんが50年前,初めて飯田さんの教会を訪ねてから今日まで,常に
  HCJB日本語放送を支援してきた。尺八が奏でる讃美歌は初めて聴いた。

◆ そして,硬軟両様の話題を取り上げながら,『腹話術』 を披露するのは,
  人形漫談師の花島二郎さん。
  HCJBのインタビュー番組にも出演し,数年前の 『関東地区リスナーの
  集い』 にも特別参加した。
  http://www.sepia.dti.ne.jp/hanajima/

◆ 閉会のお祈りは,淀橋教会副牧師の新川代利子さん。
  HCJB日本事務所を預かり,その責任者としてリスナーからの受信報告や
  お便りの返信業務全般を担当している。
  毎月第三日曜日に放送される 『お便り交換の時間』 に出演していて,その
  穏やかで上品な語りには定評がある。
  http://www.yodobashi-church.com/aboutus.html

※ 尾崎一夫さんの 『ふるさと訪問日程』 は次のとおり。
  http://japanese.hcjb.org/SW_Schedule/2013Japan_Schedule.pdf

※ HCJB日本語放送のホームページは次のとおり。
  http://japanese.hcjb.org/

※ HCJB日本語放送 [アンデスの声] 50周年記念集会の記事一覧
  http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/879687.html?m=l

宮城県亘理町は28日,NHK仙台放送局と災害情報に関する覚書を締結した。
NHKは災害時,町運営の臨時災害ラジオ 『FMあおぞら』 に無償で放送内容を
提供する。
地震や豪雨などによる大規模災害が発生した際,NHKはラジオ第1で流す災害
情報をそのまま提供。『FMあおぞら』 は自主放送を中断し,NHKと同時に放送
できる。
実際の運用では,『FMあおぞら』 は状況に応じ,地域に密着した自主放送と,
NHKのどちらかを流す。

河北新報電子版が伝えた。
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130529t12032.htm

NHK仙台 : http://www.nhk.or.jp/sendai/index.html
FMあおぞら : http://www.town.watari.miyagi.jp/index.cfm/22,0,126,html

※ この情報は,仙台市在住の短波放送愛好家・白石晋一さんから
  いただきました。いつも,有難うございます。

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