国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

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KTWR日本語放送フレンドシップ・ラジオから,電子ベリカードが送られてきた。
12月11日の受信報告に対するもので,カードの写真は3枚構成となっていて,
上の2枚はリスナーの受信機,一番下は同局パーソナリティの谷さんの受信機
である。これは 『リスナーと番組担当者のコラボ画像』 で,短波放送局のベリ
カードとしては初めての試みと思われる。

11日の番組を受信したものの,メガネの破損によりパソコン操作が困難となり,
この日の受信報告はかなり遅れてしまったが,可能ならばこのカードを送って
ほしいとお願いした。同局の特段の配慮により,一週間前の番組のベリカードを
いただくことができ,温かいリスナーサービスに感謝している。

同局の番組は,毎週日曜日夜9時15分からの30分間,7400kHz で放送され
ている。25日の夜はどんな話題が放送されるのか,クリスマス特集が放送される
のであろうか,楽しみである。

なお,KTWR日本語放送フレンドシップ・ラジオの運営業務は,12月27日から
1月6日までの間,一時休止する。このため,12月25日 (日) 放送の番組の
受信報告は,12月25日当日限定で受け付け,26日に返信業務を完了する。
番組内でアナウンスした他,ホームページでも詳細が告知されている。
http://friendshipradio.net/ktwr.htm#pageLink01

同局のホームページは次のとおり。
http://friendshipradio.net/ktwr.htm

日中関係学会 (会長:宮本雄二・元中国大使) は,このほど,第5回宮本賞 (日中学生懸賞論文)
の審査結果を発表した。この中,≪学部生の部≫ の 『優秀賞』 には,中国国際放送日本語部で
インターン・シップを経験した高橋豪さん (早稲田大学法学部3年),他2人が選ばれた。
https://www.mmjp.or.jp/nichu-kankei/

高橋さんの論文題目は,『日中関係のカギ握るメディア−CRI 日本語部での経験を交えて−』 と
いうもので,インターンシップで訪れた中国の国営ラジオ局である中国国際放送局 (CRI) 日本語
放送部の事業内容を紹介し,日中相互理解を促進する上で大きな効果を発揮していると評価して
いる。

現時点では,論文の詳細は公表されていないが,2017 年3 月17 日(金)に表彰式・発表会が
開催される予定となっており,その前後には論文詳細が公開されるものと思われる。

高橋さんは,中国国際放送局日本語部でのインターンシップを修了した後,
同局のインタビュー番組に出演した。
http://japanese.cri.cn/782/2016/07/22/147s251665.htm
http://japanese.cri.cn/782/2016/07/22/147s251666.htm

※ この情報は,中国国際放送日本語部の王小燕さんからいただきました。
  いつも,有難うございます。

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アメリカ大統領選挙のテレビ討論会が,いよいよ最終回を迎えた。
会場は,つい数日前まで滞在していた,ラスベガスの町にあるネバダ大学キャンパスである。
クリントンとトランプの遣り取りは,ほとんど理解できない。否,聴き取れないと言った方が正確
である。テレビ画面の下に流れるテロップを読むことによって,少しは理解できる。

チャンネルを次々と変えてみたところ,CNN,ABCなどの国内英語局の他,スペイン語の局も
中継している。
驚いたのは,中国のCCTVや,ロシアのRT (Russia Today) が独自に報道番組を編成して,
討論会場とスタジオを結んで,英語で放送していることである。NHK WORLD TV は,東京
送信の通常番組を流しているだけだ。

翌朝,コンビニで,Los Angeles Times を買って,また,驚いてしまった。
題字の "Los Angeles Times" は,紙面上部に小さく載っているだけで,大見出しは,
  ELECTION 2016
  THE FINAL PRESIDENTIAL DEBATE
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  BITTER TO THE END
  Trump won't say he'll accept vote result; Clinton calls that 'horrifying'
となっていて,その下に両候補の姿が,と言うよりは,クリントンの笑顔の写真がデカデカと載って
いる。

この日の新聞には,ある 『仕掛け』 があった。
アメリカの新聞の多くは,平日の朝刊は,日本の元日の新聞のように,5〜6部門に分れたものが
折り込まれている。
この日の LA Times は,A,B,C,D,E の,5つのセクションに分かれていて,Bセクションが一番上
にセットされ,本来一番上となるAセクションが,二番目にセットされていたのだ。
Aセクションの上部には,大文字で Los Angeles Times の題字が載っている。

大統領選挙の討論会の模様をセンセーショナルに伝えるため,AセクションとBセクションを入れ替
えて,セットしたのだろうと思われた。

( 『アメリカ旅行記』 一覧 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1130868.html?m=l

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