国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

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( 2019-05-02 情報更新 )
下記の情報に関連して、KBS日本語放送のホームページには、「5月6日から
18時台の日本語放送を一時中止する」旨の告知が掲載された。
http://world.kbs.co.kr/service/about_notice_view.htm?lang=j&no=30631
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( 2019-04-29 当初掲載)
KBS日本語放送は,29日放送の「玄界灘に立つ虹」で、日本時間の午後6時
から7時までの9.805 MHzの使用を、5月6日から一時中止すると告知した。
これに代わる周波数については明言されなかった模様で、明日以降の番組での
告知およびホームページでの告知が待たれる。
以前、この時間帯で使用されていた6.155MHzで送信されるのであろうか。
http://world.kbs.co.kr/service/index.htm?lang=j
http://world.kbs.co.kr/service/about_schedule.htm?lang=j

( 周波数等変更情報一覧 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1032157.html?m=l

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ドキュメンタリー映画「主戦場」(SHUSENJO - The Main Battleground of
The Comfort Women Issue)を観た。監督・脚本・撮影・編集・ナレーション
は、日系アメリカ人2世で1983年フロリダ州生まれのMIKI DEZAKIさん。
完成までに3年を要したという。
作品内容の詳細は公式サイトの解説に譲るが、公式パンフレットの第1ページ
には次のように書かれている。
   ようこそ、「慰安婦問題」論争の渦中へ

公式パンフレットには数人の識者の映画評論が掲載されているが、このうち、映画
監督・作家の森達也さんは「映画は論文にあらず」と題する評論の中で次のように
述べている。(一部抜粋)
  映画は論文ではない。あなたは主張する主体の表情をスクリーンで見る
  ことができる。声を聞くこともできる。目の動きを確認することもできる
  し、一瞬の笑みや動揺に気づくこともできる。
  顔をしっかりと見てほしい。表情を凝視しよう。
  そのうえで考える。そして悩む。日本はこれまで周辺国に何をしてきたのか。
  何をされたのか。日本だけではない。
  人は誰でも間違える。ミスを犯す。民族や宗教や言語は関係ない。大切なこと
  は過ちを知り、そのプロセスを理解すること。直視すること。
  僕たちは紛れもなく(彼らからすれば)加害者だった。その事実は確かだ。
  その歴史を認めることはつらい。でも目をそむけてはならない。彼らは平気で
  嘘をつく、などと下劣なデマに逃げてはならない。
  だってこの事実を直視しなければ、僕たちは近い将来、きっとまた同じ過ちを
  繰り返す。

森さんが、この評論文の中で訴えたかったことは、「主戦場」を観れば、答えが出て
くることだろう。

映画「主戦場」の公式サイトは次のとおり。
http://www.shusenjo.jp/

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