国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

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HCJB日本語放送 (Reach Beyond-Australia ) は,7月の受信報告に対して発行する
ベリカードを公表した。カードの写真は、今年の「関東地区リスナーの集い」での一コマで、
日本語番組ディレクターの尾崎一夫さんと、尾崎さんに同行した長男・道夫さんファミリー
などが写っている。

同局の日本語番組は,毎週末の土曜日と日曜日,朝と夜に放送されている。
http://reachbeyond.chowder.jp/SW_Schedule/SW_Schedule.html

HCJB日本語放送のトップページは次のとおり。
http://reachbeyond.chowder.jp/

映画:「新聞記者」

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映画「新聞記者」を観た。
この映画は、ある新聞記者の著作に着想して、企画制作したフィクションでは
あるが、限りなくノンフィクションに近いと思われる内容である。この映画を
観れば、来る参議院議員選挙で投票する際の、判断基準が変わるかも知れない。
https://shimbunkisha.jp/

「映画.com」のサイトでは、この映画について次のように問いかけている。
  【とんでもない作品が現れた……映画ファンに問う、本作は是か!? 非か!?】
  フィクションの限界を超え、《日本の闇》を“告発”する賛否両論エンタメ作!
  果たしてこれは“映画”なのか? そして……あなたは“この内容”信じますか?
  https://eiga.com/movie/90346/special/

この映画の中に出てくるセリフで、最も印象に残っているのは、内閣情報調査室の
幹部が発した「この国には、民主主義の "形" だけがあれば良いんだ!」である。
また、彼が、デモに参加した数人の顔写真を部下に渡し、「この連中の身元を確認
するよう、"公安" に伝えろ」と言い渡す場面も印象に残っている。部下は、「彼ら
は、民間人ですよ。良いんですか」と問い返す。その幹部は「こいつらは、犯罪者
予備軍なんだ」とつぶやく。

折しも、時事通信は6日、次のような記事を紹介した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070600307&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

また、日刊ゲンダイのサイトには、次のような記事が掲載された。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/257672

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バルト海沿岸の港湾都市グダンスクは、ポーランドで最も美しい町の一つと言われる。
われわれが次に訪れるクラクフと並び、ポーランドが世界に誇る文化、歴史、観光の
一大拠点である。この町は1000年以上の歴史を誇り、14世紀にはハンザ同盟の
自由都市として繁栄を謳歌したという。旧市街は、ゴシック、ルネッサンス、バロック
といった各時代の建物で埋め尽くされており、当時の繁栄ぶりを今に伝えている。

知らない町を歩くには、先ず、観光案内所で地図をもらうことから始まる。
ガイドブックを読むと、グダンスクの旧市内に観光案内所があることがわかったが、そこ
まで歩くには相当に遠いと思われた。しかし、町に着いたばかりで、バスの運行ルートが
わからない。そこで、時間を掛けても、ゆっくり歩いて行くことにした。その方が、町の
雰囲気もわかり、様々な観光施設などの位置関係も覚えられる。

観光案内所で、何種類かの地図やリーフレットをもらって、旧市街のメインストリートを
歩き始めた。旧市街の様々な建物の中で、最も目立つのは「市庁舎」である。
現在は世界遺産に登録され、内部は歴史博物館となっている。「市庁舎」は3階建の建物と
82mの尖塔で構成され、世界遺産に登録されているという。

その内部は「グダンスク博物館」となっている。中でも、その昔、町の評議会が開かれた
「赤の広間」と呼ばれる部屋の装飾や天井画には目を見張るものがある。
しかし、ラジオファンにとっては、博物館に入って直ぐの部屋に展示されている、ラジオや
テープレコーダーの数々に釘付けになってしまう。展示の趣旨はポーランド語で掲示されて
いるので理解出来ないが、観ているだけで楽しくなる。

市庁舎の中庭に出たところに、突然、一人の男性スタッフが「コンニチハ」と話しかけて
きた。そして、スマホに保存してある愛犬の写真を、われわれに見せ始めた。何が何だか、
わけが分からず、あっ気に取られているわわれわれに、彼は「ショウグン」とか、「ヨコヅナ」
とか、「トサケン」と言った言葉を連発する。
推察するに、彼は大変な日本贔屓で、愛犬家なのだろうと思われ、化粧まわしをまとった、
横綱らしい堂々とした姿の犬の写真を初め、数枚の写真を自慢げに見せてくれた。これらの
犬は、日本で行われた闘犬の大会で優勝したのであろうか。
彼はどうやって、この犬をポーランドまで連れてきたのであろうか。

彼の自慢話が終わったところで、市庁舎の尖塔から市街を眺めるため、階段を上り始めた。

(「ポーランド旅行記」一覧)
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147858.html?m=l

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