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( 2012-01-21 更新追記 )
わが連れ合いが,旅行先の台湾で 『大動脈解離』 を発症して,きょうで
ちょうど1年になりました。
皆さんのおかげて,連れ合いはすっかり元気を取り戻すことができました。
心から感謝申し上げます。
台湾では,本当に多くの方々に,助けていただきました。
このことについては,拙ブログにかきましたが,なお語り尽くせない感じが
しております。
日本に帰国した後,わが夫婦は,近くに住む連れ合いの知人や家族の
支援のおかげて,予期したよりも遥かに早く,普通の生活を手にすること
ができました。
拙ブログに寄せていただいた,心温まるメッセージの数々は,私たちに
とって大きな励ましとなりました。
連れ合いは,『大動脈解離』 に関するネット情報,特に,大手術後の生存
率が経過年数とともに低くなっていくという情報を目にして,内心は穏やか
でないようです。
私自身が,連れ合いの様子を見ている限り,人間の本来的な寿命は覚悟
しておく必要はあると思うものの,この病と手術の影響によって,それが縮
むことはないように見えます。それほど,元気に生活しています。
そうは言いながら,二人とも人生のゴールは,視界に入ってきています。
悔いを残さないように,体調に注意しながら,これからも機会を得て,未だ
見ぬ世界に足を運びたいと思っています。
2012-01-21 当ブログ管理人
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( 2011-05-25 掲載 )
本年1月,台湾を夫婦で旅行中に,連れ合いが 『急性大動脈解離』 と
いう病気を発症し,現地の病院で緊急手術を受けました。
高度の技術を有する医療チームの懸命の治療と看護により,そして,
多くの皆様からいただいた温かいお言葉の励ましにより,術後経過は
極めて順調で,ほぼ元通りの元気を取り戻すことが出来ました。
その顛末については,別ブログ 『春風そよぐ台北』 に書きますので,
ご覧いただければ有難く思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/taipei_hospital
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