国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

ハワイ旅行記

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日本語ラジオ局 KZOO にとともに,日本語の現地紙も有用である。
フリー・ニュースペーパー 『サン』 は,『日刊スポーツ』 と提携していて,1〜2面
には日本と海外のニュース,最終面の14面には現地の日本食レストランなどの
広告,その他の中面には 『日刊スポーツ』 紙面の衛星版がそのまま載っている。
KZOO を聴き,『サン』 を読めば,日本にいるのとほとんど同じ情報を入手できる。

『サン』 は元々無料で,ホテルのロビーの一角に積まれていて,宿泊客に提供
されている他,有料の英字紙 "HONOLULU STAR ADVERTISER" も,ここでは無料
で提供されている。

( ハワイ旅行記 ・ 記事一覧 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1117359.html?m=l

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ホノルルでの一日は,朝7時から地元ラジオ局 KZOO を聴くことから始まる。

滞在したホテルでは,テレビはNHKワールドの英語放送は視ることができたが,
日本語放送は配信されていなかった。ただし,ホテル向けケーブルテレビの専門
チャンネルで日本のテレビを視ることができたものの,ニュースはフジテレビが
夕方に放送したものを何回も繰り返すだけで,新鮮さに欠けるものだった。
また,NHKワールド・ラジオ (Radio Japan) の放送も,アジア向けが辛うじて
聴こえるだけで,ハワイでは情報源としては余り役立たないようだ。

それゆえ,情報源としては,日本語ラジオ局 KZOO が重要である。
日本にいる時の基本的生活パターンと同じで,KZOO の朝7時のニュースを聴く。
日本国内と海外の主な二ユースに続き,地元のニュース,天気予報,交通情報
まで,日本のラジオ局の朝の情報番組とほぼ同じスタイルである。

KZOO では,いかにも観光地ハワイらしい情報を流す。
日本各地の空港からホノルルに到着する各航空会社のフライト情報を流す。
『成田からの日本航空JAL782便は,定刻より30分早く,10時ちょうどに
到着の予定です』 などと伝え,そして,最後に 『きょうの到着は25便,旅客数
6233人です』 などと紹介する。

KZOO では,東京のTBSラジオの情報番組を再送信している。
東京で,朝5時30分から放送される 『生島ヒロシのおはよう一直線』 と,6時30分
からの 『森本毅郎・スタンバイ!』 が,現地時間11時30分から続けて放送される。
コマーシャル部分は,地元のコマーシャルに再編集されている。

この時間帯は,街中を歩いていることが多いので,SONYのカードラジオを持って
出掛ける。放送時間になると,近くの公園で芝生に腰をおろし,耳を傾ける。
真昼に朝の情報番組を聴くと,ヘンな気分になる。しかし,この番組を聴いていると
日本の動きが,政治から芸能界の話題まで,詳しく知ることができる。

KZOOのホームページは次のとおり。
http://www.kzoohawaii.com/jp/

( ハワイ旅行記 ・ 記事一覧 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1117359.html?m=l

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滞在するホテルの案内には,インターネットが無料で利用できるとあったので,
旅行では初めてノートパソコンを持参した。

世は 『スマホ全盛』 であるが,私は恥ずかしながら 『スマホ』 を持っていない
ので,旅先でパソコンを使ってメールの送受信や情報収集が出来れば,本当
に助かる。

ホテルのネットワークは安全性に問題があるというような話も耳にしていたので,
万一の場合を考えて,今回は2ヵ月ほど前に購入したばかりで,ほとんどデータ
を蓄積していない,比較的廉価な DELL 社製のパソコンを持参した。

ホテルでチェックインすると,ルームキーと一緒にネットワーク名とパスワードを
プリントしたカードをくれた。

部屋のデスクにはLANケーブルの端子があったので,無線ではなく有線で繋ぐ
ことにした。初めての経験だったが,意外にスムーズに繋がった。これまでは,
ホテルに泊まる時は,ビジネスセンターに備え付けてあるパソコンを利用する
ことが多く,日本語で使用することができないこともあったが,自分のパソコン
を使用することができ,本当に便利である。

市バスを利用して遠方に出掛ける時には,"The Bus" のホームページで,乗り
換え地点や所要時間を確認することができ,大変役立った。もちろん,観光地
の情報も,ガイドブックに比べて,より新しいものを入手できる。

しかし,何と言っても,パソコンが威力を発揮したのは,短波放送を聴いていて,
局名が判らない時,周波数検索サイト "SHORT-WAVE. INFO" を見ることで,その
時間帯に放送している放送局を確認できることだった。
http://www.short-wave.info/

( ハワイ旅行記 ・ 記事一覧 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1117359.html?m=l

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ホノルル国際空港に着陸したのは,現地時間の朝の7時過ぎ。
空港の外に出ると,ハワイ特有のシャワーの後で,相当に蒸し暑く感じられた。

大きなスーツケースを持って市バスに乗ることは制限されているので,乗合いの
シャトルバンに乗って,ホテルに向かう。乗客は8人ほど。それぞれの滞在ホテル
を回って,お客を降ろしていく。われわれが投宿するホテルは,一番最後になり,
到着したのは9時過ぎだった。

未だチェックインが出来ないので,荷物をフロントに預けて,街に出た。
ホノルルでの 『初仕事』 は,市バスのシニア割引のパスを購入することだ。
東京を出発する前,市バス 『The Bus』 のホームページで,この割引パスは
ダウンタウンの市役所分室で購入できることを知り,そこに足を運んだ。

何とか探して,市役所分室にたどりつき,市バスのシニア割引パスを購入したい
と申し出ると,窓口の女性スタッフが 『最初の基本カードの作成には顔写真が
必要なので,市バスのオフィスに行ってほしい。その後の,毎月の更新手続きは,
ここでも可能だが・・・』 と申し訳なさそうに言う。

仕方なく,ホノルル郊外にある市バスのオフィスに行くため,バスに乗った。
オフィスの近くで降ろしてくれるように運転手に頼んでいたのだが,1時間近く
乗っているのに,声がかからない。地図を見ると,予め調べておいた,オフィスが
あるはずの地域も通り過ぎてしまったように思われた。

バスが信号停止したところを見計らって,運転手に尋ねてみた。
すると,もう,とっくに通り過ぎてしまったという。
彼も責任を感じたらしく,対向車線の車列が途切れたところで臨時停車して,向い
側の停留所を指して,『すぐ降りて,あのバスストップでAラインの特急バスに乗れ』
と助言してくれた。信号機もなく,横切る歩道もないところで,片道4車線の車道を
横切るのは大丈夫かと不安になったが,ここは進むより他ない。

オフィスで,旅券を見せて,『シニア割引パス』 を作ってもらう。
先ずは,顔写真の撮影である。担当の体格の大きいオジさんが 『はい,笑って』 と
いうが,人間,そう簡単に笑顔になれるものではない。ましてや,異国で,大変な
回り道をして,ようやくが見つけて,ほっとしたばかりである。時差ボケもあり,疲れ
切っていた。

コンピューターに個人情報を入力して,20分ほどで,夫婦2人分のカードが完成した。
カード作成代は,一人分10ドルである。これに,『9月有効』 のステッカーを貼るので,
それに5ドル。合せて,15ドルを支払った。

バスに1回乗れば2.5ドルかかるから,7回乗れば元が取れる勘定になる。これが
あれば,ホノルルの町はもちろん,オアフ島の全域を回ることができ,路線を間違えて
何回乗り換えても,その都度料金を支払う必要がない。苦労して購入する価値は
十分にある。

このカードは2019年9月まで有効で,再びホノルルに行く機会があれば,5ドルで
その月分のステッカーを購入して貼れば,乗り放題となる。
次回以降は,そのステッカーを,市内にある市役所の分室で購入できるから,楽である。

そして,このカードの,何よりのメリットは ――
運転手に,このカードを提示して乗車すると,それを乗客が見ていて,『あっ,シニアだ』
と思うのであろう,みんな席を譲ってくれるのだ。有難いことである。

"The Bus" のホームページは次のとおり。
http://www.thebus.org/

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http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1117359.html?m=l

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米国入国に当たり,観光の場合は日本人はビザ免除となっているが,『9・11』 の
あと,米国国土安全保障省の定めによって,謂わば 『事前資格審査』 といった趣き
の 『ESTA (渡航認証許可手続き)』 と呼ばれる手続きを,日本出国前に執らなけ
ればならなくなった。

これはインターネットを通じて行うもので,ネットを使える環境にない人は,知人か
旅行代理店などに頼むことになる。

コンピューター画面に,氏名,旅券番号,滞在先などの他,現在では,2年前には
求められなかった両親の氏名も入力しなければならなくなっている。既に死亡して
いる親の氏名を知ったところで何になるのだろうかと不思議に思うが,テロを起こす
可能性を疑われる人々については,当局は血縁関係を確認したいのかも知れない。
『ESTA』 は一度手続きすれば2年間有効だが,一回に付き,14ドルをカード決済
しなければならない。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

ホノルル国際空港に到着し,入国審査官のブースに進む。
渡航目的と滞在期間を尋ねられ,顔写真を撮られて,右手の4本指と親指の指紋,
左手も同様に指紋を採取される。旅券に3ヵ月間有効の滞在許可のスタンプを押さ
れて,晴れて入国となる。

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