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ローマ・バチカン旅行記

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ドーハ国際空港での乗り継ぎ待ち時間は,約2時間である。
羽田を深夜に発って,地球の自転に逆らいながら,ずうっと 『夜』 の地域を
飛んできた感じである。ドーハには午前6時半過ぎに到着した。

一晩が明けたということで,トイレに入った。
洋式のトイレは,国際空港らしく清潔感が漂っている。
しかし,『これは何だ?』 と思わせるものが壁に掛かっている。シャワーの
ホースに見える。まさか,トイレの中で,シャワーを浴びる人はいないだろう
と思う。でも,床はかなり濡れている。

用を足しながら,横を見ると,ゴミ箱の中に白いトイレットペーパーが捨てら
れている。中国などでは,拭いた紙をトイレの中にあるゴミ箱に捨てるという
経験をしたことがある。排水管が細いため,トイレットペーパーを流すと,
詰まってしまうらしい。しかし,ドーハ空港のゴミ箱からは,匂いがしない。

と言うことは,ここのゴミ箱には,汚れていない紙が捨てられているのだ。
このシャワーでお尻を流した後,トイレットペーパーで拭き,それを捨てた
のだろうと想像した。

仕方がないので,少しづつの紙で,何回か拭き,その都度,紙を水で流す
ことにした。
『一仕事』 が終わり,便器から立って,このホースをよく観察してみた。

壁の水栓から伸びたホースは,ちょうど便器に届くほどの長さで,シャワー
ヘッドは浴室にあるようなものと違い,ウォッシュレットのヘッドのようになって
いて,ホースとヘッドの間に水量調節のレバーが付いている。

用途は,ほぼ想像できた。しかし,使用方法が分らない。
便器に座った状態で,後ろから水を当てるのだろうか。それとも,前から
水を当てるのだろうか。何れにしても,ウォッシュレットのような角度で水を
当てるには,相当の経験を踏まないと失敗しそうである。
床が水で濡れているのは,その失敗の痕跡ではないのか。

失敗を見越してのことか,トイレの奥には,モップを持った若い男が数人,
おしゃべりをしながら,常時待機している。普通の清掃要員であれば,
定められた時間にトイレを閉鎖して,掃除に取り掛かる。
彼らは違う。常時待機なのである。

ネット検索しているが,『ドーハ国際空港のトイレ』 を紹介したサイトは
数多くあるものの,このシャワーの使い方を具体的に紹介しているもの
は未だに探せないでいる。

ドーハ空港には,往きも帰りも立ち寄ったので,空港のトイレを使用したが,
シャワーの写真を撮るのを忘れてしまい,画像を紹介できないのが残念で
ある。

その代わりに,ドーハ国際空港のランドマークを紹介したい。
乗り継ぎコンコースの中央広場に鎮座するクマさんである。

( ローマ・バチカン旅行記 ・ 記事一覧 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1118960.html?m=l

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外国を旅行すると,当然のことながら,その国の通貨を使うことになる。
今回の旅行のように,飛行機の乗換え空港にある売店でも,現地通貨
を使って買い物をするのが原則である。

しかし,カタールの首都ドーハにある国際空港には,お客は世界中から
集まって来るものの,われわれのような短時間で次の便に乗り換える客
で,現地通貨を持っている人は少ないのではないかと思う。

以前,シンガポールやドバイで乗り換えた時には,売店で米ドルで支払った
ところ,お釣りを現地通貨でくれたので,旅の記念に,今でも持っている。

今回,ドーハ空港のブックストアで現地で発行されている英字新聞を買って,
米ドルで支払ったところ,お釣りは米ドルでくれた。
ある意味では残念である。

英字新聞は何種類かあったが,"Qatar Tribune" と "The Peninsula" を買った。
単純に,紙名が気に入ったからで, 代金は両紙とも2カタール・リヤルである。
日本円で70円弱であろうか。如何にも安いが,ここは免税店なので,消費税
が掛かっていないのかも知れない。

米ドルで支払いたいと言うと,オーケーと言う返事。5ドルを出して,4ドルの
お釣りをもらった。店員がレジスターを操作するのを見ていると,この店では
現地通貨以外の,様々な通貨で支払っても,コンピューターがちゃんと換算
してくるようだ。
日本円で支払ったら,日本円でお釣りをくれたかどうか,それはわからない。

因みに,2紙ともに,つるつるとしたコート紙で,写真印刷も鮮明で,これが
日刊紙かと驚いてしまった。国内ニュース面の他,国際面,湾岸面,中東面,
東南アジア面,インド面などに分かれているが,どの面を見ても,日本関係
のニュースは載っていないようだ。
辛うじて,というか,"Qatar Tribune" の題字の横に,日産自動車系列の地元
企業の広告が掲載されている。

なお,待合室などで放映されているテレビ番組は,カタールの首都ドーハに
本拠地を置く衛星チャンネル 『アルジャジーラ』 の英語放送である。

( ローマ・バチカン旅行記 ・ 記事一覧 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1118960.html?m=l

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10月末から短期間ながら,イタリアのローマに旅行した。
ローマとバチカンだけの訪問である。

予てから,機会があれば搭乗したいと思っていた 『カタール航空』 に乗ること
にした。羽田発着,ドーハ乗り換えの長旅であるが,『飛行機大好き人間』 に
とっては,何の苦にもならない。

羽田の搭乗ゲート付近で座っていると,搭乗案内のアナウンスが流れた。
それを聴いて,ビックリ。『カタール航空』 を,英語では 『カーター・エアウェイズ』
と発音している。それまでは,すっかり 『カタール・エアウェイズ』 だと思い込ん
でいたのだった。

アメリカの元大統領 『カーター』 さんは "CARTER",航空会社 『カタール』 は
"QATAR",カタールの国名も "QATAR"。英語の発音は,正確に発音すれば
違うのだろうが,凡人には,何れも 『カーター』 と聞こえる。

羽田を発って,ソウルと北京の上空を通過すると,座席の前のスクリーンには,
イスラマバード,カブール,カンダハルと言った,ニュースでよく耳にする町の
名前が現れる。
中国西部からパキスタン北部,アフガニスタン,イラク南部,ペルシャ湾を越えて,
カタールの首都ドーハに到着する。ここで,ローマ行きの便に乗換えである。

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