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今回の韓国旅行では,ソウルでは,国会議事堂と青瓦台 (大統領官邸) を
見学することが目的だった。
国会議事堂は国会の開会日程などから,青瓦台は外国要人の訪問日程など
から,一般観光客が見学できる日程は限られていて,見学はインターネットの
特設サイトから申込むことになっている。
青瓦台の見学申し込みサイトは英語で構成されているが,仲々スムーズには
画面が進んで行かずドタバタ操作しているうちに,ダブルブッキングしたことに
なってしまったようで,『今後3ヵ月以内は見学申し込み拒否』 とされてしまった。
すっかり気落ちしてしまったが,気を取り直して,青瓦台の担当者宛にメールを
書き,『初めての経験ゆえ,申し込み手続きに失敗したが,私の入力情報を全て
削除して,初期状態に戻してほしい』 とお願いしたところ,翌日には,見学の
申込みは正常に行なうことができ,予約確認書を印刷した。
青瓦台から少し離れたところあるビジターセンターに,見学時間の30分前に
集合し,窓口で予約確認書とパスポートを提出して,見学予約者名簿との照合を
受ける。照合が済むと,バスに乗り込むよう指示される。われわれが申込んだ
時間帯には,20名ほどの見学者がいるようだ。ほとんどが韓国人だが,中国や
アジア系の人たちも数名いる。
青瓦台の見学者用入口を入ると,先ずは,セキュリティチェックを受ける。
デジカメを持っていたたため,『シャッターを押してみろ』 と指示されたので,
警備員の方に向けてシャッターを押したところ,『ダメ,ダメ! 自分の足元,
下に向けてシャッターを押せ』 と言われた。なぜなのか,未だに謎が解け
ないでいる。
セキュリティチェックが済むと,係員が 『日本人ですか』 と言うので,『はい』 と
答えると,日本語で書かれた注意書きカード,見学者名札ホルダー,日本語
音声ガイド装置とイヤホンが渡され,それと引き換えにパスポートを係員に
預けるよう指示される。
われわれのグループの他,韓国人の団体客の大勢が一緒になって,プレス
センターでガイダンスを受ける。映像による案内が終わると,お土産とボトル
ウォーターが渡される。お土産は,韓国の民芸風の財布である。
『韓国旅行記』 一覧は,次のとおり。
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1126963.html?m=l
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