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北欧旅行記

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日曜礼拝の行なわれた大聖堂を出て,続いて,オスロ市庁舎を訪ねた。
市内の案内図を手にしながら,市庁舎の位置を推定して歩いて行くと,市庁舎の裏正面に
着いてしまった。地図を見ると,海岸線に沿って大通りがあり,バスも走っていて,フェリー
乗り場もあるので,市庁舎の正面入り口は,当然,そちら側にあるものと思われた。

ところが,ガラス張りのドアは閉まったままで,開かない。人々の出入りもない。
日曜日は,閉鎖されるのであろうか。ガイドブックには,年間を通じて無休で,無料で入場
出来ると書いてあった。

市庁舎ビルの反対側から,人々が歩いてくるので,ビルを半周して,反対側に行ってみると,
そちらが正面の入口であった。最初に到達したところは裏側だったようだ。
正面から眺めると,市庁舎はツインタワーのような建物である。

正面の入口に近づくと,20〜30人ほどの,華々しく着飾った若い男女が楽しそうに語らう姿
があった。何かのイベントがあるのだろうかと思い,正面ドアに近づくと,『本日は臨時閉鎖』
の張り紙が目に入った。

この日は日曜日で,どうやら,市庁舎では,これから結婚式が行なわれるようだ。
幸せな新婚カップルの姿を見たかったが,雨が降る中で待つのは辛かったので,諦めた。

翌日,再び,市庁舎を訪ねた。
市庁舎前の広場から正面入り口に至る回廊の外壁には,様々な木彫りの彫刻がはめ込ま
れている。北欧の神話がモチーフになっているという。
何か,野外美術館の趣きを感じる。

( 『北欧旅行記』 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1135795.html?m=l

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ホテルで一休みしたところで,向こう一週間分のビールを買い置きしておこうと思い,
スーパーマーケットに出掛けた。

食料や果物をカゴに入れ,ショーケースから缶ビールを取り出そうとして,缶を手に
してみると,ブランド名は聴いたことのないもので読めないが,どうもビールではない
ように思われた。

近くにいた女性の買い物客に,『これはビールですか?』 と尋ねると,『違うよ』 と
いう。『えっ! どれがヒールかな?』 とショーケースの中を探し始めると,彼女は
『この国では,日曜日は,お酒類は販売禁止となっているのよ』 と教えてくれた。

ホテルに帰って,ネット検索してみると,正にその通りであることが分り,驚いた。
スーパーマーケットなどでは,お酒の販売時間が規制されており、平日は午後8時,
土曜日は午後6時まで販売され,日曜日と祝祭日はお酒の販売は禁止されている
という。
已むを得ず,この夜は,日本から持参したウイスキーを,お湯割りで楽しんだ。

( 『北欧旅行記』 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1135795.html?m=l

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大聖堂での日曜礼拝の後,オスロ市庁舎を訪ねた。
市庁舎では,毎年12月にノーベル平和賞の授与式が行われている。
残念ながら,この日は 『臨時閉鎖』 されていて,一般観光客は見学する
ことが出来なかった。

一旦ホテルに戻り,コーヒーを飲みながら,ソファで身体を休めた。
テレビを視ると,BBC WORLD がフランスのマクロン新大統領の就任式の
模様を放送していた。祝賀パレードで,オープンカーから市民に手を振る,
39歳の新大統領の姿は眩いばかりである。

このホテルは,海外からの観光客やビジネスマンが多く宿泊しているよう
に見えるが,海外チャンネルで視られるのはBBCとCNNだけである。

外国を旅行していると,日本のNHKが視られないホテルには時々出会う
が,そういうホテルでも中国のCCTVは視られる場合が多い。今では,
相当数の国で,ホテルではCCTVを視ることが出来る。中国の全方位の
広報外交の強い姿勢が窺える時代になっている。

しかし,われわれの滞在したホテルでは,NHKもCCTVも繋がっていない。
客からの要望が少ないのかも知れない。
NHKワールドTVが視られないホテルに滞在する場合は,NHKワールド
ラジオの短波放送 『ラジオ日本』 を聴いて,日本のニュースを知り,日本
の音楽に耳を傾け,そして,『安全情報』 を得ることになる。

もっとも,最近は,スマホなどの携帯端末から地元の日本大使館に登録
すれば,緊急情報が滞りなく送信されてくるらしい。

( 『北欧旅行記』 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1135795.html?m=l

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小雨の中,オスロのシンボルとも言うべき,大聖堂を訪ねた。
1697年に創建されたノルウェー国教ルーテル派の総本山と言われている。

ちょうど日曜日の朝で,大聖堂には信者が集まって日曜礼拝が行われていた。
われわれは信者ではないが,椅子に座って,静かに司教の講話に耳を傾け,
パイプオルガンの音色と聖歌隊が歌う讃美歌に聴き入った。
もちろん,講話の内容は現地語のため理解できないが,パイプオルガンの
荘厳さと,聖歌隊の透通るようなコーラスには,心が洗われる想いだった。

1時間ほどで礼拝は終了し,献金の袋が回ってきた。
われわれも気持ちだけのものを入れた。

一通り献金が済むと,信者たちは席から起ち上がり,自分の右左,前後の人
たちと,笑顔で握手を始めた。信ずることの喜びを分かち合うのであろうか。
われわれも,それに従って,周りの人々と握手した。

上の画像は,オスロ大聖堂の全景 (左) と,礼拝のプログラムに載っている
讃美歌の譜面の一部 (右) である。残念ながら,私は音符を読めない。

( 『北欧旅行記』 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1135795.html?m=l

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オスロ中央駅の駅前広場では,巨大なトラが闊歩している。
否,実は,全長4.5mの青銅製のトラである。2000年のオスロ建都1000周年を記念
して,オスロの愛称 "The Tiger City" に因んで,彫刻家のエレナ・エンゲルセンさんが
制作したものだという。

われわれがオスロを訪れたのは5月半ばであったが,その1ヵ月ほど前の4月7日に
スウェーデンのストックホルムでテロ事件が発生し,翌日4月8日夜,ここオスロ中央
駅の近くで爆発物が見つかるという事件が連続して起きたことから,この2ヵ国を旅行
することには,少しの不安はあった。

また,6年前の2011年7月にはオスロで爆破テロ事件が起きて多数の犠牲者が出て,
その時には,この青銅製トラの周りには沢山の花を手向ける人が絶えなかったという。
今では,その悲劇は忘れ去られたのかも知れないが,ここを訪ねる多くの人々はトラの
鼻や歯,足元や尻尾を撫でていくと見えて,みんなピカピカに光っている。

( 『北欧旅行記』 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1135795.html?m=l


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