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郵便局で切手を買った後、一旦、ホテルに戻り、メールをチェックすると、ヤマト運輸
から宅急便の配達日程のお知らせが届いていた。配達日時の変更は所定のウェブサイト
で手続きできるが、配達先を変更する場合は電話で連絡せよと記載されている。
自宅の隣町に住む長男の家に転送してもらおうと思い、メールに記載されている
「0120」 で始まる電話番号を回したが、外国からは繋がらない仕掛けになっている
ようだ。「050」 で始まる番号もダメである。
何年前になるだろうか、何かのトラブルが発生したとき、「0120」 でかけられたと
記憶しているのだが…。
お知らせメールに宅急便の差出人が記載されていれば、そちらに連絡を取ることも
できるが、差出人は記載されていない。留守の場合は、いつも数日間は保管してくれて
いるので、「夜、ホテルに帰ってきてから、ヤマト運輸の本社の電話番号を調べて連絡
すれば良い」 と思い、そのまま外出してしまった。しかし、それがいけなかった。
夜、ネットでヤマト運輸の本社の電話番号を調べて、連絡しようとしたが、配達された
荷物の番号を伝えなければならないので、メールを開くと、「不在のため、差出人に戻し
ました」 と表示された。
帰国後に判ったことだが、このメールは 「明日配達」 と言う日に送信されたものでは
なく、何回か配達に来てくれた後、差出人とヤマト運輸との間で「不在」のための対応
について連絡し合った、その途中に送信されたものであったらしい。
いつもなら、配達予定日の前日に知らせてくれていたのだが、今回は、配達の前日では
なく、「不在」 を確認してから数日経って、メールが送られていたのだ。
旅行から帰ると、自宅の固定電話に何回も留守番電話のあった記録が残っていた。
ヤマト運輸の宅急便は、山形の生家から送ってくれた、ラ・フランスの箱詰めだったこと
がわかり、改めて送り直してもらった。
電話の着信記録と、ヤマト運輸からのメールの受信記録から、時系列をたどると、一連の
トラブルに対する対応が見えてきた。
それにしても、ヤマト運輸は、今回は、なぜ、配達の前日にメールを送ってくれなかった
のだろうか。
( アッピア街道、ポンペイ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1139574.html?m=l
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