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オランダ旅行記

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アムステルダム中央駅から見えていた 「白い建物」 は、"Eye Film Museum" であった。
遠くから眺めると、ユニークな外観ながら、安定感のある建築物に見えたが、実際に近づいて
みると、「斜体L字型」 の不安定な建築物に見え、地震が発生したら崩れてしまうのではないか
と心配になる。もちろん、それは計算に入れて設計されていると思うのだが・・・。

チケット売り場で、年間パス 「ミュージアム・カード」 を提示すると、入場料10ユーロが
無料となり、「入場料ゼロ」 と印刷された入場券が発券される。
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/36165396.html

一緒に渡されたリーフレットを読むと、この博物館は2012年4月4日にオープンした、世界
でも有数の総合的な映像展示館で、世界中の様々な映像フィルムなどを保管し公開して
いるという。

映像機器の展示室に入ると、古いフィルム映写機とSONY製のビデオカメラが並んでいて、
その対比が興味深い。

"Eye Film Museum" のホームページは次のとおり。
https://www.eyefilm.nl/en

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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アムステルダム中央駅のレンガ造り駅舎の反対側にある、カマボコ型駅舎の改札口を
出て、目の前に広がる湾の向こうを見ると、高層ビルの隣りに、「あれは何だろう !?」
と思う 「白い建物」 が目に入った。

あの 「白い建物」 は何だろう。どうすれば、あそこに行くことができるだろうか。
湾上には数隻のフェリーが行き交っているので、船着き場に行ってみると、案内板には
対岸の二つの地点を結んで運行されていることがわかった。切符売り場を探すが、どこ
にも見当たらない。フェリーに乗り込む人々を見ていると、係員が切符をチェックして
いるわけでもなく、皆んなスイスイと乗り込んでいく。自転車と一緒に乗り込んだ人も
いる。われわれも、彼らに続いた。

岸壁を離れて、5分ほどで、対岸の船着き場に到着した。
結局、切符をチェックされることはなく、ラッキーだったが、そもそも、このフェリー
は無料なのか、それとも、乗客は皆んな、定期券などを持っているのだろうか。100人
ほどが乗れるフェリーは、到着してから出発するまで、ほんの数分間係留するだけで、
両岸をピストン輸送をしている。正に 「市民の足」と言った感じである。

フェリーに乗っている途中、小さな島に、童話に出てくるようなお洒落なデザインの
小さな建物が浮かんでいるのが見えた。レストランのように思われた。
船着き場でフェリーを下りると、目の前は、閑静な住宅地でアパート群となっている。
フェリーに乗る前から気になっていた、左手にある 「白い建物」 を目指して歩き始める。
途中、湾岸に沿った緑地では、寝そべって日光浴をしている人、ピクニック気分でランチ
を食べている人などがいて、それぞれの時間と空間を満喫しているように思われた。

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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「オランダ」 と聞くと、風車やチューリップ、そして、海面下の国土など、様々なことを
思い浮かべるが、「アムステルダム」 と言われて、真っ先に連想するのはアムステルダム
中央駅である。東京駅はアムステルダム中央駅をモデルにして建築されたと言われてきた
ことが脳裏に焼き付いているからだ。
両方の建物が赤レンガ造りであり、横長の構造であることことから、そのように言われて
きたようだが、それぞれの建物の設計者の系譜や建築様式を専門家が検証した結果、最近
では、「モデルにした」 という説は正しくないと見られているらしい。

アムステルダム中央駅は、鉄道のターミナル駅であり、路面電車やバスの発着起点でもあり、
この町の要と言って良いだろう。駅頭に立って、観光案内の地図を広げ、この町の全体像を
イメージする。

レンガ造り駅舎の駅前広場は、スーツケースを引いたりバックパッカーを背負った、世界中
から集まってきた観光客とオランダ国内から首都・アムステルダムに上京してきた観光客で
いっぱいである。彼らは、広場の一角にある観光案内所で情報を収集し、必要なチケット類
を買い求め、市内に繰り出していく。

このレンガ造り駅舎を東京駅の丸の内側の駅舎に見立てれば、反対側にはカマボコ型屋根の、
謂わば東京駅の八重洲側の駅舎に相当する建物がある。そのカマボコ型駅舎の向こうには、
街が広がっているわけではなく、小さな湾を挟んで、対岸は閑静な住宅地となっている。

市営のフェリーに乗って対岸に渡り、そこからカマボコ型駅舎を望むと、屋根に大きな文字で
「AMSTERDAM」 と書かれているのが見える。

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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アムステルダムの国立美術館 (Rijks Museum、ライクス・ミュージアム) には、
ミシュランガイドで一つ星を獲得したレストラン 「RIJKS」 がある。

国立美術館には、アムステルダム滞在中に2回訪れた。
1回目は、この町に到着した翌日で、ガイドブックの地図を頼りにしたものの、路面
電車やバスの運行コースも複雑で、道に迷っては誰かに尋ね、路面電車に乗っても
停留所の名称が聞き取れないので、乗り越してしまうといった具合で、やっとの想い
で、国立美術館に行き着くことができた。
入館開始時刻からかなり過ぎていたため、大勢の見学者が既に入館し、有名な絵画の
前は見学者でごった返しており、主な作品には触れることが出来たものの、名画を
ゆっくりと鑑賞することが出来なかった。

翌週、2回目に鑑賞したときは、朝早くホテルを出て、朝一番で入館した。
朝の早い時間帯は、観客が少ないため、話し声も聞こえず静かで、マルチメディア機器
を使って、幾つもの名画を、心ゆくまで、鑑賞することができた。

昼近くになって、観客も増えてきたので、絵画の鑑賞を切り上げて、カフェ・レストラン
でランチを食べながら、休むことにした。
メニューはオランダ語と英語で書かれていたが、料理の内容が具体的にイメージできず、
コース料理を頼んでも、量が多過ぎるだろうと思ったので、「アスパラ」 の文字が入って
いる単品料理を頼んだ。
運ばれてきた料理は、見るからに美味しそうである。ホワイトアスパラと白身魚を和えた
ものに香草がのっている料理と、ホワイトアスパラのスープである。これを二人でシェア
して食べた。

帰国後、ネット検索したところ、このレストランは、2017年のミシュランガイドで、
「一つ星」 を獲得したという。レストラン本体は、美術館本館とは別棟となっていて、
われわれがランチを食べたカフェ・レストランは姉妹店だったようだ。
そんな情報に触れると、気のせいか、あの日の料理の美味しさを想い出し、もう一度
訪ねてみたいと思う。

国立美術館 (Rijks Museum) のホームページは次のとおり。
https://www.rijksmuseum.nl/en

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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アムステルダムの国立美術館 (Rijks Museum、ライクス・ミュージアム) の
「アジア館」 には、日本の古い寺から持ち出したと思われる仁王像・阿吽や
聖徳太子の幼児期の像と言われるものも展示されている。
オランダと日本との交流の始まりは、1600年 (慶長5年) 4月にオランダ船
リーフデ号が豊後国 (現在の大分県) に漂着したこととされているが、ヨーロッパ
から遥か東洋の島国にやって来たオランダの人びとは、どのような想いで、
これらの美術品を日本から持ち出したのであろうか。

国立美術館 (Rijks Museum) のホームページは次のとおり。
https://www.rijksmuseum.nl/en

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