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オランダ旅行記

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アムステルダムの国立美術館 (Rijks Museum、ライクス・ミュージアム) には、
レンブラント、フェルメール、ゴッホなどが描いた名画と共に、日本関連の美術品
も展示されている。

国立美術館の一角に 「アジア館」 があり、かつてオランダ・東インド会社で世界を
席巻した一大貿易国の歴史を物語る展示物を観ることができる。
オランダの植民地だったジャワ島の風俗を描いた絵や住民の生活用具のコーナーの他、
長崎の「出島」の模型や町の様子を描いた絵、港に入る帆船の絵もなど展示されている。

国立美術館 (Rijks Museum) のホームページは次のとおり。
https://www.rijksmuseum.nl/en

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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アムステルダムの国立美術館 (Rijks Museum、ライクス・ミュージアム) は、全ての
展示品を観賞しようとすると、何日あっても足りないほどである。
私のような 「美術」 の知識に疎い者にとっては、中学・高校の 「美術」 や 「世界史」
の教科書に載っていた有名な絵画を中心にして観ることになる。

レンブラントの 「夜警」 に続いて、フェルメールの 「牛乳を注ぐ女」 とゴッホの 「自画像」
を観た。
ガイドブックによれば、「牛乳を注ぐ女」 は、国立美術館の展示物の中では、最も魅力的な
作品の一つだという。正確な制作年は分かっていないが、1658年から1661年の間と
見られているらしい。
また、ゴッホは30点以上の 「自画像」 を描き残したようで、彼の 「自画像」 は世界各地の
美術館に収蔵されており、その中の一つが国立美術館に収められている。「モデルを雇う金が
なかったため、手っ取り早く自身を描くことにした」 などど言う説もあるらしい。

国立美術館 (Rijks Museum) のホームページは次のとおり。
https://www.rijksmuseum.nl/en

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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アムステルダムにある国立美術館 (Rijks Museum、ライクス・ミュージアム) は、
オランダ最大の美術館で、中世・ルネッサンスから20世紀までの絵画などの美術品
を多数展示している。

1階の案内カウンターの上には、各国語のリーフレットが置いてあるが、日本語の
ものが見当たらない。スタッフに 「日本語のリーフレットはありませんか?」 と
尋ねると、カウンターの下の段ボール箱から日本語のリーフレットを取り出して、
「どうぞ」 と手渡してくれた。日本人の観客も大勢いたが、グループで来ている
人が多いのであろうか、その人たちの分はガイドさんに10〜20人分をまとめて
渡すので、カウンターで個人的にもらう人は少ないのかも知れないと思われた。

この美術館で、一番先に観たいものは、レンブラントの 「夜警」 である。
壁一面と言っても良いほどの大きさの作品に圧倒されそうである。1642年の作品
で、ヨコ363cm、タテ437cmの大きさであるという。

絵の近くには、ラミネートされたA3版の解説カードが置かれていて、それを読むと、
絵の特徴や時代背景、描かれている人物や、その表情について詳しく知ることができる。
解説カードはオランダ語と英語で書かれていて、日本語の記載がないのは残念である。

しかし、この国立美術館を初め、全国のほとんどの美術館では、無料あるいは5ユーロ
程度で、マルチメディア機器を借りて、館内案内図、おススメ見学コース、展示作品に
関する解説などを、日本語で聴くことができる。
例えば、「夜警」 の展示室に入る時に、入口の横に設置されているチェックポイントに、
このスマホに似た機器をかざすと、ピッと音がして、機器のスクリーンに 「夜警」 の
画像と日本語の文字情報が現れ、イヤホンで日本語音声ガイドを聴くことができる。
自分のスマホを持っている人は、予めホームページから解説情報をダウンロードして、
利用することもできるらしい。まったく便利な時代になったものたと感心する。

国立美術館 (Rijks Museum) のホームページは次のとおり。
https://www.rijksmuseum.nl/en

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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オランダは、ゴッホをはじめ、フェルメール、レンブラントなど、世界的に有名な
画家を輩出したことで知られている。そして、全国に700余りの美術館や博物館
があると言われており、その中の主要400施設には、年間を通して何回でも入場
できる 「ミュージアム・カード」 というチケットがあると聞いて、これを購入する
ことにした。
https://www.museumkaart.nl/

このチケットは、最初の入館日から1年間有効で、60ユーロ(約7800円)と、
かなり高額であるが、国立美術館やゴッホ美術館などの有名な美術館の入場料が
15〜17ユーロ程度であることを考えれば、2週間の滞在中に、数ヵ所の美術館・
博物館を観覧すれば、「元が取れる」 ことになる。

最初に訪れる美術館で、このカード (上記画像) を購入する。これは仮のカード
であり、改めてホームページを通じて番号と氏名を打ち込むと、後日、正式のカード
が送られてくることになっているが、旅行者は仮カードのまま使用することができる。

訪問した美術館などのチケット売り場で、このカードを提示すると、係員がバーコード
をスキャンして、「入場料ゼロ」とプリントされたチケットを発行してくれるので、それ
を入口で提示する。
また、施設によっては、チケット売り場に行くことなく、直接入口に行って、このカード
を提示すると、係員がスキャナーでバーコードに光を当ててOKであれば、チケットなし
で、そのまま入館できるところもある。

われわれは、国立美術館で、このカードを購入して、早速入館してみることにした。
https://www.rijksmuseum.nl/en

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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オランダはライン川下流の低湿地帯に位置し、国土の多くをポルダーと呼ばれる干拓地が
占めている。国土の1/4は海面下に位置し、面積は北海道の半分ほどだという。
首都アムステルダムは北緯52度付近にあり、サハリン(樺太)の北部あたりと同緯度で
ある。

ホテルの部屋は3階で、南側と西側に窓があり、西側のカーテンを開けると、鉄道の高架線
の向こうに、夕陽が沈もうとしている。もう午後8時半を過ぎている。夏時間であることと
緯度が高いため、この時間になって、ようやく 「夕方」 となる。

アムステルダム到着の日は、幸い、雲ひとつない快晴に恵まれ、夕陽がきれいだったので、
ホテルの窓から眺めるだけでは満足できず、それを実感しようと思い、歩いて5分ほどの
駅前広場に行ってみた。

そこで見た光景は、驚くものだった。
風車ならぬ、風力発電のプロペラがシルエットになって、市街地の向こうに沈む、大きな
太陽を見た。
海面下の土地が多いオランダでは 「山」 や 「丘」 が見えず、太陽は地平線から昇り、
地平線に下りて行くのであろうか。
もちろん、オランダには幾つかの 「山」 や 「丘」 があり、また、アムステルダムのような
市街地からは、アメリカ大陸や中国大陸の大平原のように、本当の地平線が見えるわけ
ではないが、それでも、この光景は圧巻である。

午後9時を回っているのに、駅前ビルにあるピザレストランのテラスでは、人々が夕陽を眺め
ながら食事やビールを楽しんでいる。その、ゆったりと流れる時間と空間を、われわれも体験し、
記憶に留めたいと思った。

「地ビール」 と言っても良いであろう、ハイネケンを飲みながら、地平線に沈む大きな太陽と、
太陽が沈んだ後も、なお赤く染るアムステルダムの夕焼けショーを堪能した。

( オランダ旅行記 一覧 )
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