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オランダ旅行記

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ガイドブックには 「ベギン会修道院」 として紹介されているが、一般的には 「ベギンホフ(Begijnhof)」
と呼ばれることが多いようだ。
観光案内のサイトでは、この中世の中庭が残るベギンホフについて、「ここにカトリック教徒の修道女たちが
暮らしていました。ベギンホフの正確な建立年は不明ですが、14世紀のいつかベギネン (Begijnen) に
家を提供するために建てられました。ベギン会の女性たちは修道女のように暮らしていましたが、より独立
しており、自由がありました」 と解説している。
https://www.holland.com/jp/tourism/destinations/amsterdam/begijnhof-jp.htm

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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「アムステルダム博物館」 は、その名の通り、13世紀から現在までのアムステルダムの
歴史に関わる様々な史料が展示されていて、この街の発展の歩みを解説している。
建物は、17世紀に孤児院だったということで、重厚さを感じさせる。
https://www.amsterdammuseum.nl/

展示パネルの一つに、オランダと世界各国との歴史的関係を解説しているものがあり、日本
との関係はどのように記述されているのか関心を持った。
ところが、文言が見つからないだけではなく、世界地図に日本が見当たらない。
われわれ日本人からすれば、日本とオランダは、第2次世界大戦中の戦争犠牲者に対する
補償問題がくすぶりながらも、400年にも及ぶ友好関係を持っている国同士であると考える
のが一般的であろう。
しかし、オランダからすれば、"One of them" に過ぎない国なのかも知れないと思われた。

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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アムステルダムの街を歩いていると、水上生活をしている人がいるのか?、と思われる
光景を目にする。表現が不適切かも知れないが、豪華な造りの住まいから、小舟にトタン
屋根を載せただけと見えるものまで、運河の岸壁に繋留されている。実際、近くに行って
みると、そこで人々が日常生活を送っていることがわかる。運河クルーズで見えた住まい
の中には、バルコニー付きの大きく豪華な建造物もある。(左下写真)

これは、どういうことなのか。
ネット検索すると、観光情報サイトが見つかり、「ハウスボート」 と呼ばれるものである
ことが紹介されている。「かつてのアムステルダムの船乗り業や取引の遺産」 という側面が
ある他、現在の社会経済状況を反映して、「住宅需要の増加に対する解決策」 としての側面
もあるという。更に、最近では、個人の住宅としてだけでなく、宿泊施設として営業して
いるものもあるという。
https://www.holland.com/jp/tourism/destinations/amsterdam/houseboats-in-the-amsterdam-canals-jp.htm

この観光情報サイトでは、「ハウスボート博物館」 があることも紹介している。
早速、訪れることにした。
現在は、このボートには誰も住んでいないということで、管理人さんが案内しているだけである。
https://www.houseboatmuseum.nl/

船尾部分にある入口を入ると、左手にキッチン (右下写真) があり、右手がベッドルームと
なっている。キッチンの奥がリビングルームとダイニングルーム (左上写真) となっていて、
博物館の受付デスクがある。そこには、リーフレットが置いてある (左側タテ画像)。
リーフレットは自由にもらうことができる。これとは別に、ラミネート加工された数ヵ国語に
よる、A3判の解説文が備え付けられていて、こちらは観覧者が自由に読むことができるが、
持ち出しはできない。われわれは、もちろん日本語版の解説文を借りて読んだ。

このボートは、1914年に建造された貨物船で、当時は帆船だった。1967年まで、砂、
砂利、木材などを運搬していた。その後、ハウスボートに改築され、1997年まで、住居と
して使用されていた。

リビングルームには、ソファとロッキングチェアがあり、タンスの上には 「ラジオ受信機」 が
鎮座している。長波、中波などを受信できる GRUNDIG 社製のラジオ (右上写真) であるが、
何年頃に製造されたものかは判らない。
リビングルームの奥には、バスルームや物置があり、もう一つのベッドルームがあるが、現在は、
そこで、ハウスボートの歴史を紹介するDVDを流している。

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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運河クルーズのボートから眺めるアムステルダムの街は、水と緑と街並みの絶妙な
バランスが何とも言えず、「穏やかさ」、「優雅さ」、「心地よさ」、「緩やかさ」 を感じさせる。

左下の写真は、「七つの橋」 と呼ばれる風景で、運河クルーズのハイライトである。
恥ずかしながら、撮影技術が拙いので、写真では七つの橋を数えることは出来ないが、
船長の案内アナウンスに従って、指差した先を見ると、レンガ造りの橋が七つ、一直線
に並んでいるのを望むことができる。前にボートがいなければ、もう少しはっきりと
写せたかもしれないのだが・・・。

左上の写真は、運河の両側に並ぶ街路樹と街並みである。
ゆったりとした、静かな時間が流れている。

右上の写真では、運河の岸壁に腰を下ろして、談笑する少女たち、スマホに興じる青年、
クルーズ船を撮影する旅行者などを見て取れる。

右下の写真は、運河の横の歩道にあるベンチに座る、サイクリング中のアムステルダム
市民であろうか、上半身が裸で日光浴をしているようにも見える。一人ぼっちの時間と
空間を楽しんでいるようにも思われる。

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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アムステルダム中央駅の正面広場は、バスと路面電車の発着所になっていて、その先を
流れる運河の岸は 「観光クルーズ」 の発着場でもあり、アムステルダム観光の起点で
ある。

「観光クルーズ」 と言っても、"CITY CANAL CRUISE"、"OPEN BOAT TOURS"、"PEDAL
BOAT"、"DUTCH CHEESE & WINE CRUISE"、"PIZZA CRUISE"、"DINNER CRUISE" など、
50人前後のお客が乗れる大型ボートから、2〜3人乗りの小さいものまで様々である。
観光案内所に行くと、きれいなリーフレットが並んでいて、どのコースを申し込もうかと
悩んでしまう。上記画像は、その一部である。

われわれは、観光案内所でチケットを買うのは諦めて、運河に沿って歩き、何十とある乗り場
毎に掲示されている乗船料金と相談しながら探すことにし、結局、"100 HIGHLIGHTS CRUISE"
というコースのチケットを買った。
このコースは食事なしで、ボートからアムステルダムの街並みを見学するだけの1時間コース、
一人18ユーロ (約2300円) である。

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l


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