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オランダ旅行記

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アムステルダムの街には、「Jewish Cultural Quarter (ユダヤ文化地区)」 と呼ばれて
いる区域がある。
アムステルダムには、16世紀の初頭から、多くのユダヤ人がスペインやポルトガルの
宗教裁判から避難してきたという。この地域はユダヤ人の入植地だったようで、第2次
世界大戦中にユダヤ人迫害が活発になっても取り壊されることなく、当時の姿を残して
いる。
「ユダヤ文化地区」 には、5つの主要な施設 (ユダヤ歴史博物館、子供美術館、ホロ
コースト博物館、ホロコースト追悼碑、ポルトガル系ユダヤ教会) がある。
観光客にとっては、各施設とも、1年間有効の 「博物館パス」 を使って、チケットなしで
見学することが出来るので、大変有り難い。

これらの施設では、アムステルダムにおけるユダヤ人の歴史、ユダヤ教の儀式に関する
資料や写真、インタビュー映像など、多種多様な展示物を見学することができる。
しかし、私は、ユダヤの人びとの歴史や迫害について多くを知っているわけではなく、
各施設の解説も英語とオランダ語がほとんどで、理解が追い付いて行かないのが残念で
ある。
各博物館などのホームページは次のとおりで、今後とも、折に触れて、このサイトを読み
ながら学習したいと思っている。
◆ ユダヤ歴史博物館  https://jck.nl/en/location/jewish-historical-museum
◆ 子供美術館  https://jck.nl/en/longread/jhm-childrens-museum
◆ ホロコースト博物館  https://jck.nl/en/location/national-holocaust-museum
◆ ホロコースト追悼碑  https://jck.nl/en/location/national-holocaust-memorial
◆ ポルトガル系ユダヤ教会  https://jck.nl/en/longread/portuguese-synagogue

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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「異文化体験」 とは、このことであろうか。
アムステルダムには、クレジットカードの使えないスーパーマーケットがあった。
オランダの銀行が発行する、"PINカード" と呼ばれる買い物カードで支払うのが
原則で、このカードを持っていなければ、現金で支払うことになるのだという。

街中を歩いていると、大きなスーパーマーケットと思われるお店があったので、どんな
様子かと思い、店内に入ってみた。入口においてある特売情報のチラシを見ると、この
店は、アルバート・ハイン (Albert Heijn) というスーパーマーケットのようだ。

チラシと言っても、A4版を二つ折りにした大きさ、28頁建ての冊子である。
食料品から日用雑貨、衣料品まで、様々な品を取り揃えている。

食料品と缶ビールを買い物カゴに入れてレジに並んでいると、前に並んでいるお客が、
われわれを異国の人と見て気になったのであろう、レジの上にぶら下がっている板を
指差して、「あなたはPINカードを持っているのか?」 と言うので、「イエス!」 と
答えた。

それでも、彼は 「そうかぁ !?」 と言いながら、怪訝な顔をしているので、「これでしょ」
と言って、クレジットカードを出して見せた。「PINカード」 と言われて、4ケタの暗証
番号 「PINコード」 を覚え込ませたクレジットカードのことだと思ったからだ。
すると、周りの何人かが口をそろえて、「違う、違う」 と言う。そして、「PINカードとは、
EU圏内の銀行が発行した、キャッシュレス・カードのことだよ」 と教えてくれた。

カードのことはわかったが、それじぁ、買い物カゴの中身を全部、元の陳列棚に戻さなけれ
ばならないと、一瞬焦ったが、一人のお客が 「現金で支払うなら、隣りの列だよ」 と教え
てくれた。

ホッとして、その列に並んだ。
われわれの順番になったので、念のため、レジの担当者に 「現金でいいか」 と尋ねると、
「いいよ」 と言うので、事無きを得た。

このスーパーマーケットでは、もう一つのアクシデントがあった。
この日は、午後から雨が降って来たので、折りたたみ傘を買った。
ところが、スーパーを出て、傘を開くと、傘骨付近の傘布のつなぎ目にほころびがあり、
使い物にならない。
直ぐに、店のサービスセンターに戻って、新しいものに取り換えてもらった。

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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「マヘレのハネ橋」 を渡った日は、雨が降っていて、肌寒いくらいだった。
何か温かいものを食べようと考え、近くのレストランを見て回っていると、
店外のテラスが賑わっている店があり、このお店の料理は美味しいので人気
があるのだろうと思われた。それにしても、こんな寒い日に、外で飲み食い
している人のいることが信じられない。

われわれは、お客の少ないお店の方が、料理の出てくるのが早いだろうと考え、
隣りのレストランに入った。
ところが、期待したほど早く料理が運ばれてくることはなく、結局、ビールを
飲み干した頃に、ステーキが現れた。シェフは、われわれがビールを飲み終える
のを待っていたのかも知れない。
久しぶりに食べるステーキの味は最高で、満足、満足、である。

店に入った時には、お客はわれわれだけだったが、ステーキに舌鼓を打っている
間に、どんどんお客は増えて行った。この味からすれば、ここも人気の店だった
のかも知れないと思われた。

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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ゴッホが描いた 「アルルのハネ橋」 は名画であり、彼がフランスに住んでいた
時に描いたものと言われている。そのモデルになったのが、彼の故郷、アムステ
ルダムの 「マヘレのハネ橋」 であるという説があることから、アムステルダム
には「ハネ橋」は一つしかないものと、勝手に思い込んでいた。

ところが、実際にアムステルダムに行ってみると、運河には幾つもの「ハネ橋」 が
架かっていて、「マヘレのハネ橋」 は、その一つに過ぎないことがわかった。
その中でも、この橋は最も有名で、1671年に建立され、当時から「マヘレの
ハネ橋 (細い橋、やせた橋の意)」 と呼ばれてきており、現在の橋は1934年に
架け替えられたものだという。

以前は橋の開け閉めをする係員が常駐していたが、現在は自動制御で開閉している
という。しかし、われわれが、この橋を渡って行き来している間には、残念ながら
開閉するのを見ることは出来なかった。
また、夜はイルミネーションが灯り、幻想的な風景を観ることができるらしいが、
この町で夜間外出することは、かなり勇気のいることなので、諦めた。

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l

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世界的に有名なロシア・サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館の最大の別館は、
アムステルダムにある。清々しい眺めのアムステル運河沿いにあり、17世紀に建てられた
養老院施設を改修したものだという。

常設展の他に企画展も開催されていて、われわれが訪ねたときは、2017年10月7日〜
2018年5月27日の予定で、企画展 「君主の宝、エルミタージュ・コレクションから
オランダの巨匠たち(Dutch Masters from the Hermitage – Treasures of the Tsars)」 が
開催されていた。
https://hermitage.nl/en/exhibitions/dutch-masters-hermitage/

オランダの黄金時代17世紀を中心に、50人の画家の作品が350年ぶりに祖国オランダで
展示され、レンブラントだけでも6点の作品が展示されるということで話題を呼んでいた。
レンブラントが描いた 「フローラ」 も、その展示作品の一つで、リーフレットのカバーにも
採用されている。彼女はレンブラントの妻、サスキアであるとの説もある。

( オランダ旅行記 一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1142583.html?m=l


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