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プサン旅行記

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ホテル最寄りの地下鉄駅で 「一日券」 を買おうと思ったが、通常切符の券売機と交通カードに
チャージする機械はあるものの、「一日券」 の券売機が見つからず、ウロウロしていると、老齢の
男性が日本語で話しかけてきた。困りごとを持っている人々を助けてくれるシニア・ボランティア
である。

事情を話すと、少し離れたところにある 「一日券」 の券売機に案内してくれたが、1000ウォンの
紙幣しか使えないという。小額紙幣を持っていなかったので、今度は、両替機に案内してもらった。
ようやく 「一日券」 を買うことが出来て、改札口に向かおうとすると、「どこに行くのか」 という。
「海雲台です」と答えると、「西面という駅で乗換えなければならないが、進行方向を間違わないよう
にね」 とアドバイスしてくれた。「わかりました。有難うございます」 とお礼を言って、ホームに降りた。

リタイアして10年以上過ぎたので、外出する機会も少なくなり、最近の東京の地下鉄事情はわからないが、
2020年の東京五輪に向けて、「ボランティア」 が話題になっており、東京の地下鉄や他の鉄道駅でも、
プサンの地下鉄で出会ったような、ボランティアの人たちが活躍しているのだろうかと気になっている。

(プサン旅行記一覧)
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1145397.html?m=l

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松島ビーチは、以前は地元の人たちが利用するだけで、「観光地」 というほどではなかった
らしいが、2017年にビーチを一望しながら横断できる海上ロープウェーが完成してからは、
プサンらしい海の景色が見られるということで、地元市民だけではなく観光客の人気も急上昇
しているという。

このロープウェーは、全長は1.62キロ、海上から86mの高さのところを進む。
チケットの種類は2種類で、「エアクルーズ」 は一般的なもの、「クリスタル」 はキャビンの
床の部分が透明のガラス張りになっていて、スリル満点らしいが、歳とともに高所恐怖症が
強まっているので、私は前者のチケットを購入した。

乗車列は、青色の 「エアクルーズ」 と、赤色の 「クリスタル」 の2本に分かれて並ぶ。
39基のキャビンは 「エアクルーズ」 仕様のものと、「クリスタル」 仕様のものとが交互に
やってくるので、係員が手際よく振り分けて、それぞれのキャビンに案内して乗せていく。

飛行機に乗っていても高所恐怖感は覚えないが、ロープウェーからは、下の海を眺めると、
キャビンの床が透明でなくても、足がガタガタして、座席横の手すり棒を掴む。本当に
怖い想いだ。しかし、約7分間の空中散歩で、プサンの街並みを思う存分堪能できた。

(プサン旅行記一覧)
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1145397.html?m=l

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ガラス張りの先端展望台、五六島スカイウォークに向かう坂道の途中で歩を止め、後ろを
振り向くと、何棟もの高層マンションが建ち並び、その光景は壮観である。

これらのマンションは南向き斜面に建っているので、毎日、碧い大海原を眺めながら、日の出から
日の入りまで、一日中太陽を追っているであろうと思われた。分譲価格は幾らくらいだろうか、
あるいは家賃は幾らくらいだろうか。経済的に恵まれた人々が住んでいるのだろうと思われた。

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五六島の観光バス停留所で降り、緩やかな坂道を歩くと、スカイウォークの入口に到着する。
入口の左手にある案内板には、韓国語、英語、中国語、日本語で次のように解説されている。
  五六島スカイウォークの昔の地名は「スンドゥマル」で、東海 (トンへ) と南海 (ナムへ) の
  境目である。スカイウォークは、35mの海岸の崖に鉄製ビームを設置し、その上に24枚の
  ガラス板を馬蹄型につないだ15mのガラスの橋で、「空を歩く」 という意味で 「スカイウォーク」
  と名付け、2013年10月18日にオープンした。天気の良い日には、対馬が一番近く見える
  ところでもある。

ガイドブックによれば、ここからは、潮の満ち引きによって、島が5つや6つに見えるという。それが、
「五六島」 と呼ばれる所以である。
観光客は、右手の入口から入場するのだが、ガラス張りの歩道を歩くわけで、滑る危険があることから、
先ず、靴などの上に備え付けの布製の足袋 (カバー) を履くというルールになっている。

ガラス張りの歩道からは、真下に海を見ることができ、歩き始めると足がすくむほどなので、手摺を掴み
ながら進んで行く。7〜8m歩くと、ガラス歩道の先端に達する。そこで、観光客は順番に想い出の記念
写真を撮る。先端で左に回り、戻りのガラス歩道を歩く。

ここからも、日本海・対馬海峡を挟み、遥か向こうに霞む対馬を望むことが出来た。

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プサンには、近代的なデザインの橋や歴史を感じさせる橋がある。特に有名なのが、
釜山港大橋、広安大橋、影島大橋であろう。
大宗台公園の突端にある影島灯台の見学が終わり、ツアーバスに乗ると、間もなく、
大きな橋を渡る。釜山港大橋である。横浜ベイブリッジや東京レインボーブリッジを
連想させる。

一般道路から有料道路の料金所を通ると、ループ状の道路をぐるりと一回りして、
釜山港大橋の本線に入っていく。これから、五六島スカイ・ウォークを目指す。
往きは屋根付きの2階建てバスだったので、上を望むことは出来なかったが、それ
でもかなりの迫力を感じる。
復路はオープンデッキの2階建てバスだったので、橋の支柱とワイヤーがわれわれに
迫ってくる大迫力である。

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