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沖縄への旅

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琉球新報新聞博物館を見学した。
同博物館は2005年に開館したもので、日本の、そして、沖縄の新聞の歩みと年表を
中心に様々な資料が展示されている。特に、「沖縄戦」と「米軍基地の実態」に関する
資料は圧巻である。その他、取材用のカメラの変遷、新聞制作の技術的発展の推移など
も知ることができる。
https://ryukyushimpo.jp/pages/page-129.html

正面玄関ホールの受付で、見学者名簿に記帳を済ませ、エレベーターで3階に昇る。
エレベーターを降りると、博物館の入口である。朝一番の時間帯だったので、見学者は
われわれだけで、ゆっくりと展示資料を観て回ることが出来た。

博物館のロビーには、A2版の大きさの「沖縄戦新聞」と「沖縄戦後新聞」が置いてある。
1ページ毎にラミネート加工されたものが、2穴リング・ファイルに綴じられている。
琉球新報の記者が、沖縄戦と敗戦直後の時期にさかのぼって当時の報道を検証し、新たな
事実、貴重な証言などを加味しながら、紙面を現代風に再編集した新聞である。
「沖縄戦新聞」は戦後60年にあたる2005年に、「沖縄戦後新聞」は施政権返還45年
にあたる2017年に制作されたもので、それぞれの時期に同紙に掲載された特集記事を
紙面化したものである。

館内に展示されている、敗戦から現在に至る「琉球新報」の実物、例えば、「1ドル=360
円交換を保証」(1958年)、「B52、嘉手納基地に墜落」(1968年)、「けさコザ市で
暴動 米車両40台が炎上」(1970年)、「屋良朝苗氏が死去」(1997年)、「米軍ヘリ
沖国大に墜落」(2004年)、「屈辱の日 政府式典に抗議」(2013年)などの紙面は、
特に印象深く読んだ。それらの中には、ワラ半紙に印刷したもので劣化が進み、内容が読み
切れないものや、茶褐色になっている紙面も多い。

見学を終わって1階に降り、ホールの受付でお礼を言って、トイレがどこにあるかを尋ねた。
用を済ませてホールに戻り、コートを着ようとしていると、受付の男性社員が声を掛けてきた。
われわれより、少し若く見えた。地元の市民ではない、旅行者が新聞博物館を訪ねてきたのが
珍しかったのか、あるいは、本土の人間を懐かしく思ったのであろうか。
沖縄県を旅行中であることなどに始まり、いろいろ世間話をしていると、彼は関西の金融機関に
勤めていたが、仕事で何回か沖縄を訪ねているうちに、すっかり、その魅力に取り憑かれてしまい、
数年前、定年退職したのを機に、沖縄に移り住んできたのだという。
旅先では、様々な人間模様に触れることができる。

(「沖縄への旅」一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147172.html?m=l

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「沖縄料理」でイッパイやろうと思い、ホテル近くの駅の周辺で店を探した。
満席で賑わってるお店があったので、料理が美味しいのだろうと思い、ドアを開け
てみた瞬間、物凄いタバコの煙が襲ってきたので、このお店に入るのは諦めた。
すぐ隣りにも居酒屋があり、閑散としてはいるが、店頭のメニューを見ると料理は
美味しそうに見えたので、こちらの店に入ることにした。

ドアを開けると、入れ違いに会社員風の若い男性が出てきたので、「このお店には
禁煙席がありますかね」と尋ねると、彼は「沖縄の飲み屋で、禁煙席のある店は
少ないよ。ホテルとか、高級な飲食店でなくちゃ…」と言って、店内に引き返し、
店のスタッフと話しているようだ。店内奥の、煙の少ないカウンター席に案内する
ように、スタッフに頼んでくれたのだった。
どうやら、彼は、この店の常連客のように思われた。礼を言うと、彼は「この店は
美味しいよ」と言って、店を出て行った。ここでも、親切な人に出会った。

取り敢えず、オリオンビールで乾杯。続いて、地元の泡盛をちびりちびりやりながら、
もずくの天ぷら、海ブドウ、ゆし豆腐、ジーマーミ豆腐、ソーメンチャンプルなどを
を堪能した。

(「沖縄への旅」一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147172.html?m=l

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那覇空港から市内に入るため、沖縄都市モノレール(愛称:ゆいレール)に乗った。
わが夫婦は、車もライセンスも持っていないので、旅行先では電車とバスに頼る他ない。
沖縄県では、観光地を巡るには、モノレールは1路線しかないため、バスを乗り継ぐこと
が多く、最初は、その乗り換えに戸惑ったが、慣れてくると便利である。

モノレールの「二日券」を買ってみた。購入(発券)時刻から48時間有効なので、これを
巧く使うと、足掛け3日間使うことも可能である。更に、「二日券」を持っていると、一部の
観光施設や飲食店などで入場料金の割引や特典を受けることができる。

ゆいレールの改札方法がユニークである。
乗車する際には、改札機に切符を挿入するのではなく、切符に印字されているQRコードを、
改札機の読み取り部分にかざしてスキャンさせて、駅舎の中に入る。降車時にも同じように
改札機にかざして駅舎から出るのである。使用済みの切符は、改札機の横の小さな箱に入れる。
もちろん、切符は、旅の想い出に持ち帰ることもできる。

ゆいレールは、那覇空港駅から首里駅まで、全区間が高架で、約13kmを、約30分で
走っているので、那覇市の街並みを車窓見学することができる。今年中には、首里駅の先に
向けて路線が延長される予定となっていて、地下を走行する区間もあるらしい。

(「沖縄への旅」一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147172.html?m=l

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今回は1週間の旅行だったので、一般のホテルではなく、全20室というアパートメント・ホテル
に泊まることにした。冷蔵庫・キッチンの他、洗濯機・浴室乾燥機が付いていて、便利である。
ただし、お客へのサービスは宿泊料金に見合ったもので、「実用本位」である。フロントにスタッフ
が滞在するのは午後3時から夜の10時までで、その間にチェックインをしなければならず、バス
タオルなどは自分でフロントへ持って行って交換してもらう。また、チェックアウトの午前10時
にはスタッフがいないので、部屋のキーを建物の入口にある「返却ボックス」に入れて済ませると
いった具合である。

われわれの部屋は、6階の西向きの部屋で、バルコニーに簡易アンテナをぶら下げて短波放送を受信
したが、受信状態はまずまずだった。日中は、ほとんど観光で歩き回るので、疲れて帰り、ビールと
泡盛でイッパイやれば、ラジオを聴く元気もなくなり、受信リポートを送ったのは1局だけだった。
今、自宅に戻ってみれば、毎日飲んだくれていないで、もう少し真面目に受信し、記録して来れば
良かったと、後悔している。

1983年、カナダのモントリオールに旅行した時に、初めて「アパートメント・ホテル」という
ところに長期滞在した。1LDK+ウォーキングクローゼットのタイプで、フルキッチンに大型の
電気オーブンが付いていて、スーパーで買ってきた大きな肉や魚を自分で焼いて食べることもでき、
「外国にはすごいホテルがあるものだなあ」と驚いたものだった。何れ、日本でも同様のホテルが
現れることだろうと思ったが、1990年代に入ると、東京にも同じようなホテルがみられるよう
になった。
2012年には、スペン・セビーリャの街で、同じようなアパートメント・ホテルに滞在した。
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/31389348.html

現在では、国内外ともに様々なタイプのアパートメント・ホテルがあるので、自分の旅行スタイルに
合わせて、利用料金とサービスを選ぶことが必要であろう。

(「沖縄への旅」一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147172.html?m=l

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早朝便のため、那覇空港には午前中に到着した。
通常ならば、ホテルに荷物を預けて、街中に出て行くところだが、今回宿泊するホテルは
一般的なホテルではないため、スタッフは常駐していない。チェックイン開始の午後3時
にならないとスタッフは出勤して来ない。そこで、スーツケースは空港のコインロッカー
に預けて、市内観光に出かけることにした。

ほぼ一日、市内観光して、一旦、空港に戻り、コインロッカーからスーツケースを取り出し、
再びモノレールに乗って、ホテルに向かった。

ホテルの最寄り駅に到着したのは、午後8時過ぎだった。
グーグルの地図を頼りに、おおよそホテルの近くに達したはずだが、見つからず、困って
しまった。ホテルに電話して場所を尋ねようとしたが、知らない夜の町で、通りの名称も
わからず、電話でホテルへの行き方を説明されても、探し出すことは無理だろうと思われた。

連れ合いにスーツケースを持たせ、交差点の近くで待たせ、私は近くのコンビニ「ローソン」
に入って、ホテルがどの辺にあるのか、教えてもらうことにした。
最初に声を掛けた店員はアジア系の青年だった。彼は「日本語が良く解らないので、日本人
のスタッフを紹介する」と言って、女性店員のところに連れて行ってくれた。彼女も「そういう
ホテルは知らない。店長に確認してみる」と言って、事務室の中に入っていった。
店長は、「そのホテルの名前は聞いたことがないけれども、住所は確かにここの近くだ。他の
お客さんの邪魔になるといけないので、店の外に出ましょう」と言って、私を連れだした。

私は店長に、「私が携帯電話でホテルに電話をかけるので、ホテルの位置を尋ねていただけ
ないか」と頼んだ。店長は、ホテルのスタッフと話して、ホテルの位置を確認してくれた。
大通りから一本入った裏通りにあることがわかり、5分ほどの距離をホテルまで連れて行って
くれた。
歩きながら「お仕事中なのに、申し訳ありません。本当に有難うございます」とお礼を言うと、
「気にしないでください。沖縄に観光でみえた方に、これくらいのことは当然ですから」と
返ってきた。

沖縄旅行の第一日目、夜の那覇の町で、道に迷った老夫婦に親切にしてくれた「ローソン」の
店員さんたちの親切に大感激した。

(「沖縄への旅」一覧 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1147172.html?m=l

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