国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

懐かしのBCL資料

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全29ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

Radio Australia のペナントは,薄っぺらの紙に印刷された簡単なものである。
しかし,デザインはカンガルーがマイクを持って話しているという,いかにも
オーストラリアの放送局らしいものである。

Radio Australia は,南半球にある放送局の中では,最も早くから聴いていた
局である。
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/1074257.html

2009年には,同局の放送開始70周年を記念する特設サイトで,同局との
想い出を綴った拙文が紹介されたが,残念ながら,現在では特設サイトは
閉鎖し削除されてしまっている。
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/22476565.html

紹介された文面は,次のようなものだった。
  Congratulations to Radio Australia on your 70th anniversary.
  I have sent you the copies of an old verification card and the program guide
  which RA sent to me in November 1961. At that time, I was a junior high
  school boy and I began receiving the shortwave broadcasting from overseas.
  I remember that I sent the reception report to a RA post-office box in Tokyo.
  I was very surprised to see the program guide which was printed in English,
  French, Chinese, Thai and Indonesian with Japanese characters. I always
  listened to an information program called DX Time by Mr Satoshi Souda who
  was working at the RA Japanese section. He introduced many long-distance
  stations in DX Time.
  More than 40 years passed before I actually saw a kookaburra for the first
  time at Cairns Zoo in the summer of 2007.

( 『懐かしの資料』 当ブログ過去記事 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/184854.html?m=l

イメージ 1

ハンガリーの RADIO BUDAPEST には受信報告を送った記憶がなく,従って
ベリカードも受け取っていない。それにも関わらず,同局のペナントが手許
にある。

BCLを再開した1990年代前半には,我が家には未だインターネットが
通じていなかったので,同局のスケジュール情報を郵便で送ってもらった
際に,局が厚意でこのペナントを同封してくれたのかも知れない。

当時は,欧米のリスナーズクラブに加入して,何人かのリスナーと様々な
遣り取りをしていたので,彼らからプレゼントされたのかも知れない。
何れにしても,はっきりした記憶がない。

( 『懐かしの資料』 当ブログ過去記事 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/184854.html?m=l

イメージ 1

短波放送を聴き始めた1960年代には,イタリアからも放送されている
ことは知っていたが,実際に受信できたという記憶はない。

1990年代前半にBCLを再開したときには,RAI−RADIO TELEVISIONE
ITALIANA の日本語放送は既に廃止されていたが,英語番組を受信して
報告書を送り,何枚かのベリカードを送ってもらった。
  http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/27512567.html
  http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/27547564.html

返信に同封されてきたのが,このペナントである。

( 『懐かしの資料』 当ブログ過去記事 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/184854.html?m=l

イメージ 1

1998年1月1日,それまでの 『自由中國之聲』 は経営母体の組織変更に伴い
『台北國際之聲』 となり,日本語放送は 『台北国際放送』 と呼ばれるようになった。
このペナントは新生 『台北國際之聲』 の放送開始を記念して作成された。
同局は,その後2003年に 『台湾国際放送』 と改称して,現在に至っている。

( 『懐かしの資料』 当ブログ過去記事 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/184854.html?m=l

イメージ 1

『ラジオウランバートル』 は,現在の 『モンゴルの声』 であるが,何年頃に
名称が変わったのか,確かな記憶がない。
モンゴル模様が配された,このペナントが送られてきたのは,BCLを再開
して間もなくの1990年代ではなかったかと思われる。

( 『懐かしの資料』 当ブログ過去記事 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/184854.html?m=l

全29ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事