国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

懐かしのBCL資料

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HCJB日本語放送 (Reach Beyond-Australia ) では,1〜2月の毎週土曜日は,
昨秋,全国各地で開かれた 『HCJBリスナーの集い』 でのリスナーインタビュー
を放送している。同放送は毎週末の土曜日と日曜日に放送されており,放送スケ
ジュールは次のとおり。
http://japanese.reachbeyond.org/SW_Schedule/SW_Schedule.html

数年ぶりにBCL関連の資料を整理したところ,HCJB関連の想い出グッズが出て
きた。上記画像は,HCJB日本語放送 『アンデスの声』 が1996年に,放送開始
32年を記念して制作した "8 cm CD" 『Canten a Dios アンデスにこだまする神への
賛美』 である。

収録されている曲目は,
 1.ほめよ主を
 2.アンデスの山越え
 3.コンドルは飛んでゆく
 4.輝きのみ国
 5.オリジナル・カラオケ演奏
で,ホルヘ・サンブラーノさんのチャランゴ演奏とボーカル,尾崎道夫さんのギター
演奏とボーカル,アンネ・マリー・尾崎さんのボーカルなどを聴くことが出来る。

この年は,姉が乳がんのため終末医療施設・ホスピスに入っていて,見舞いの際,
このCDをカセットテープにダビングして持参し,ウォークマンで聴かせてあげると,
『素敵な音楽だね。澄んだ音色が聴こえる。ありがとう』 と言って喜んだ。彼女に
とっては,天国からの声に聴こえたのかも知れない。

HCJB 『アンデスの声』 は,その後,様々な経緯を経て名称が Reach Beyond と変更
されて,現在に至っている。ただし,日本語放送だけは,なお 『HCJB』 を冠している。
http://japanese.reachbeyond.org/

( 『懐かしの資料』 過去記事一覧 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/184854.html?m=l

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これは1960年6月19日付け 『河北新報』 に掲載された Radio Australia
の日本語放送開始を知らせる広告である。

仙台市在住の短波放送愛好家・白石晋一さんから,このほど当ブログ宛に
提供していただいた。
この資料は,単に 『資料』 と言うよりは,もはや 『史料』 と言った方が適切
かも知れない。正に,この日の夜,南半球のオーストラリアから地球を半周
して電波が日本に届いたのである。

広告原稿と版下は,現地オーストラリアで作成されたのであろうか。
些細なことではあるが,広告標題の 『ラジオ・オーストラリヤ』 は,文中では
『ラジオ・オーストラリア』 となっている。
また,文中の 『観迎』 は,正しくは 『歓迎』 であろう。

そして,何よりも目を惹くのは,『11.81MC』,『9.57MC』 の表示である。
MCは 『メガサイクル』 と読まれる。懐かしい呼称である。

30年以上に亘って,日本のBCLの人気を博した,ラジオ・オーストラリアの
日本語放送は,1990年12月に廃止された。

※ 白石さん,史料をご提供いただき,有難うございます。

※ 白石さんが収集してきたベリカードは,次のサイトで
  一般公開されている。
  http://picasaweb.google.com/jswc5160?showall=true#100

※ 当ブログ過去関連記事
  http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/1074257.html

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2005年11月3日,第4回 KBS−NHKラジオ 二元同時生放送
『もっと知ろう韓国 もっと知ろうニッポン』 が放送された。午後4時
から6時までの2時間番組である。
これは,その際に制作された記念ステッカーである。

KBSの金恵英 (キム・ヘイヨン,愛称 : コアラ) さんの,次のような
アナウンスでスタートした。
  今年は,韓日,日韓国交正常化40年という節目の年です。
  日本では韓流ブームを追い風に,韓国への関心が高まり
  ましたが,韓国では領土問題などを受けて反日デモが広がる
  など,近づいたと思われた韓日関係,日韓関係に微妙な
  温度差が浮き彫りになった1年でもありました。

( 『懐かしの資料』 当ブログ過去記事 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/184854.html?m=l

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Radio New Zealand International の,お馴染みのステッカーである。
同放送は,日本で比較的良好に受信できる放送局の一つで,お便り紹介番組
"Mailbox" では,日本のリスナーからのリポートも紹介されている。
国内向けの番組が短波で中継される時間帯もあり,ニュースの最後に流れる
気象情報が興味深い。ニュージーランドと日本は夏冬が逆なので,日本の夏に
この局を聴いていると,『南島では,今晩から雪が降るでしょう』 などという天気
予報が放送される日もある。

同局のウェブサイトは次のとおり。
http://www.rnzi.com/index.php

( 『懐かしの資料』 当ブログ過去記事 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/184854.html?m=l

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中国では1995年,国連が主催する第4回世界女性会議が開かれ,
『全人類のためにあらゆる場所のすべての女性の平等,開発及び
平和の目標を推進する』 などとする北京宣言を採択した。
中国国際放送は,これを記念してステッカーを制作した。

( 『懐かしの資料』 当ブログ過去記事 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/184854.html?m=l


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