国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

その他(2)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

JR東日本では、土休日の2日間に限り、関東と南東北のJR東日本の路線
などが乗り放題になる「週末パス」を発行している。これを利用して、先週
の土曜日に山形の生家まで往復し、翌日の日曜日には横浜に出掛けた。
これは、便利である。
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2182

「週末パス」の料金は8,730円である。都内から米坂線の犬川駅までの往復
乗車料金は11,240円、池袋・横浜の往復乗車料金は1,274円であるから、
このパスは、かなり割安である。

山形からの帰路、新幹線の発車時刻までのひと時、米沢城址・松が岬公園で
七〜八分咲きとなった桜を観た。米沢市では今週中には満開となる見込みで、
4月29日から5月3日まで、「米沢上杉まつり」が行われる。
http://uesugi.yonezawa-matsuri.jp/

横浜では、神奈川近代文学館で開催中の特別展「巨星・松本清張」を観た。
展示されている様々な資料も然ることながら、映像コーナーで上映されている
2本のドキュメンタリーは大変興味深い。戦後の怪事件や暗黒裁判を追った
映像と、正倉院の宝物とイランの骨董屋で手に入れた同形の「瑠璃碗」の
共通性を追う映像である。
https://www.kanabun.or.jp/exhibition/9338/
https://www.youtube.com/watch?v=Q6TxThHjYfc

イメージ 1

「国境なき記者団」は18日、2019年の「報道の自由度ランキング」を発表した。
日本は前年と同じ67位。日本では「メディアの多様性が尊重」されているものの、
沖縄の米軍基地など「非愛国的な話題」を取材するジャーナリストがSNSで攻撃を
受けている、と指摘しているという。
朝日新聞が報じている。
https://www.asahi.com/articles/ASM4L26GMM4LUHBI00L.html?iref=pc_ss_date

また、ニューズウィーク日本版は、今回の報告書では、アメリカにおける報道の自由の
レベルが初めて「問題あり」に格下げとなり、ランキングでも48位に順位を落とした、
と報じている。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/post-12009.php

「国境なき記者団」のホームページは次のとおり。
https://rsf.org/en

イメージ 1

2019年の「世界報道写真(World Press Photo)」コンテストの大賞が11日発表され、
母親と共に米国境当局に拘束されて泣きじゃくる女児の写真が選ばれた。ベテラン
カメラマンのジョン・ムーアさんが撮影した。
"AFP BB NEWS" のサイトで紹介されている。
https://www.afpbb.com/articles/-/3220440

"World Press Photo" のホームページは次のとおり。
https://www.worldpressphoto.org/
https://www.worldpressphoto.org/news/2019/contests-winners-revealed/38266

( 当ブログ過去関連記事 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/36187260.html

イメージ 1

シリアの女子大学生が始めたラジオ局が復興の息吹を届ける
「ラジオ・コバニ」 ———
過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いで街に深い爪痕を残す、トルコとの国境に近い
シリア北部のクルド人街コバニ。瓦礫と化した街に復興の息吹を届けようと、友人と
ラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめた20歳の女子
大学生・ディロバンの活動と、ニュースでは伝えられない戦闘地域に暮らす人々の生活
風景を捉えたドキュメンタリーである。
https://www.uplink.co.jp/kobani/

イメージ 1

新しい元号が発表される日がやって来た。
発表の瞬間がテレビ中継されるのを視たい気持ちもあったが、その
プロセスは、既に細かに報道されていて、文字通り粛々と進められる
であろうから、「面白味」はないと思われたので、「号外」を求めて、
JR新橋駅前の「SL広場」に出掛けることにした。

広場は、新元号が発表される予定の11時半には、1000人に達する
と思われる大群衆と報道陣で埋め尽くされた。数基あるオーロラビジョン
には中継番組が映し出されることを期待したが、コマーシャル映像だけが
流されていて、テロップ・ニュースさえも現れない。

午後1時近くになって、毎日新聞が「号外」を配り始めると、人々は一斉
に配達員のところに押しかけ、大混乱となった。身の危険を感じて、その
渦から抜け出そうとしたが無理である。間もなく、悲鳴が聞こえた。誰か
が転倒したらしく、「救急車を呼んで!」と叫ぶ声が飛んだ。その間にも、
「号外」の配布は続き、10分ほどで終了した。
もみくちゃの中で、「号外」をもらうことのできた人たちは、「号外」を
高く掲げている。「号外」が破れて、半分か、3分の1くらいしかないもの
もあるが、それでも、人々は大事に持っている。
われわれは、残念ながら、「号外」を手にすることが出来なかった。

「SL広場」を離れて、大通りに出ると、「号外」を手にした青年が、モデル
にでもなったかのように、カメラを手にした人たちからフラッシュを浴びている。
私も、了解を得て、記念に一枚撮らせてもらった。
彼が手にしている「号外」も、一部分が破れていて、激しい奪い合いの跡を
残している。

余談だが、私は山形生まれゆえ、訛りが残っていて、「い」と「え」が仲々明確
に発音ができない。新元号は「令和」だそうだが、「れいわ」と発音するのが
難しく、「れえわ」又は「れーわ」となってしまいそうだ。

新元号に関する総理大臣談話では、「『令和』には、人々が美しく心を寄せ合う中で、
文化が生まれ育つ、という意味が込められております」という。
一人の国民として「美しく心を寄せ合う社会」を実現していく自覚を持ちたいと思う。
そして、政治も「美しく心を寄せ合う社会」を実現してほしいと願う。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事