国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

その他(2)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

昨年8月に急逝した翁長雄志前知事が残した言葉をたどる 「翁長雄志の『言葉』展」 が
8日から10日まで東京・有楽町朝日ギャラリー (有楽町マリオン内) で開催されている。
10日午後3時からは、TBSキャスターの松原耕二さんと沖縄戦後史研究家の平良好利
さんによるギャラリートークがある。
この展示会は、沖縄タイムス社が主催している。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/382716

イメージ 1

2019年2月の主な動きや歴史などを見ると,次のようなものがある。
これらの関係国から送られてくるニュースや解説番組,特別番組などに
注目したい。

2月 1日(金) 米VOA放送開始から77年
           http://www.insidevoa.com/p/5829.html
2月 1日(金) NHKテレビ本放送開始から66年
2月 3日(日) ベトナム共産党創設から89年
2月 3日(日) エルサルバドル大統領選挙
2月 3日(日) ローマ教皇がアラブ首長国連邦訪問
2月 3日(日) 日本・アルゼンチン友好通商航海条約締結から121年
           http://www.ar.emb-japan.go.jp/ContenidoJP/07.TurismoDetallesJP.htm
2月 4日(月) ヤルタ会談から74年
2月 5日(火) 中国,台湾,韓国,モンゴルなどで旧正月
2月 5日(火) 米大統領、上下両院合同会議で一般教書演説
2月 5日(火) スリランカ独立から71年
2月 7日(木) ベルリン国際映画祭開幕
2月 8日(金) 北朝鮮人民軍創建日 (建軍節)
2月10日(日) 岡田嘉子さん (元 「ロシアの声,モスクワ放送」 アナ,女優) 没後27年
2月10日(日) 米グラミー賞授賞式 (ロサンゼルス)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月11日(月) イラン,イスラム革命から40年
2月12日(火) RAE・アルゼンチン海外向け放送局開局61周年
           http://www.radionacional.com.ar/rae%E9%96%8B%E5%B1%8059%E5%91%A8%E5%B9%B4/
2月13日(水) World Radio Day (ユネスコ採択)
           http://www.diamundialradio.org/
2月13日(水) キム・ジョンナム (北朝鮮最高指導者の異母兄) 殺害から2年
2月15日(金) ソ連のアフガニスタン完全撤退から30年
2月15日(金) ミュンヘン安全保障会議 (独・ミュンヘン)
2月16日(土) ナイジェリア大統領選挙
2月16日(土) キム・ジョンイル (北朝鮮・前総書記) 生誕日(?)
2月17日(日) KBSパーソナリティ・金哲秀さん急逝から1年
2月18日(月) 米・プレジデント・デー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月21日(木) 米大統領ニクソン訪中から47年
2月22日(金) NZ・クライストチャーチ大地震から8年
2月24日(日) 沖縄県 「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票」
2月24日(日) セネガル大統領選挙
2月24日(日) モルドバ議会選挙
2月24日(日) キューバ・改憲案を問う国民投票
2月24日(日) 米アカデミー賞授賞式 (ロサンゼルス)
2月24日(日) EU・アラブ連盟首脳会議 (エジプト・シャルムエルシェイク)
2月25日(月) Radio Canada International 放送開始から74年
           http://www.rcinet.ca/en/2014/11/28/rci-70-years/
2月25日(月) ラジオ・タイランド設立から89年
           http://www.abu.org.my/Latest_News-@-Radio_Thailand_marks_its_88th_anniversary.aspx
2月28日(木) 米VOA日本語放送廃止から49年
           http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/20907965.html
           http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/20908014.html
2月28日(木) 台湾 「二・二八事件」 から72年

注1.2月7日は、日本政府が定める 「北方領土の日」 であるが、ロシアのラブロフ外相は 「日本が
国内法で 『北方領土』 と規定していることは受け入れられない」 と述べ、名称変更も迫ったとの
報道もあり、日本政府の対応が注目されている。
https://www8.cao.go.jp/hoppo/henkan/02.html

注2.1997年2月9日,マルタの 「地中海の声」 が日本語放送を開始した。
同放送は,2003年12月31日を以って終了した。

注3.上記画像は,「やまがた観光情報センター」 の写真を使用しています。
     http://yamagatakanko.com/
     https://ssl.yamagatakanko.jp/photogallery/kanko_imglist/01nat.html

イメージ 1

KBS日本語放送のサイトで、昨年12月6日に韓国で公開された日本映画 「人生フルーツ」 が、
一ヵ月以上の長期にわたって上映され、観客動員5万人を突破したと紹介している。
http://world.kbs.co.kr/service/contents_view.htm?lang=j&menu_cate=enternews&id=&board_seq=355718&page=

日本語公式サイトは次のとおり。
http://life-is-fruity.com/

◆「人生フルーツ」 は、観る者の心を温かくしてくれる、秀作である。
ほのぼのとする老夫婦の生き方を追ったドキュメンタリーではあるが、その背景にある、わが
国の経済の高度成長期から現代にいたる社会の在り方を、静かに、しかし、厳しく問いかけて
いる。
画面に溢れる、主人公夫婦の日々の姿に感動しながら、われわれ夫婦のような凡人には真似が
できず、羨ましくも思う、そんな映画である。
この映画が韓国で人気を博しているとの情報に接し、驚くとともに、嬉しくも思う。
最近、日韓関係は、政治的にはギクシャクし始めているが、韓国で日本のドキュメンタリー
映画 「人生フルーツ」 が観られ、日本で韓国のドキュメンタリー映画 「共犯者たち」 が注目
される、こう言った文化交流によって、日韓両国の普通の人々の相互理解が深まっていくことを
願う。

( 当ブログ過去関連記事 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/36376237.html

イメージ 1

沖縄県で2月24日に予定されている 「辺野古米軍基地建設のための埋立ての
賛否を問う県民投票」 に関して、様々な動きのあることが報じられている。
この問題について、元NHK記者で、岐阜県御嵩町長を務めた時代に住民投票を
経験したことのある、柳川喜郎さんへのインタビュー記事が注目されている。
"WEB RONZA" に掲載された 「柳川喜郎前御嵩町長から玉城デニー知事へ 住民
投票に賛成反対と棄権以外の選択などない。ぶれずに進むべきだ」 と題する記事
で、朝日新聞記者の石川智也さんのインタビューに答えて、柳川さんは次のように
語っている。(一部抜粋)
◆ 条例に基づいた住民投票は、ただの意識調査や人気投票とは違う。
◆ 投票に参加しないと宣言した市の市民は同時に県民でもある。投票したくない市民や
県民投票に反対の市民もいるだろうが、投票したい市民も当然いる。その権利を首長の
一存で奪うなど、憲法が保障する参政権を踏みにじる理不尽であり、許されない。
◆ 投票に反対の人は投票に行かなければよい。辺野古への移設に反対というなら、反対の
一票を投じればよいだけだ。それを、自分が反対だからといって首長や議員がその権限で
不参加を決めるのは、筋が通らない。
◆ 通常の選挙で設けられていない最低投票率を住民投票にだけ採り入れるのもおかしい。
人を選ぶ選挙ではそんな設定はない。投票率20%台で当選した首長は全国にごろごろいる。
◆ 沖縄で二択だ四択だとまた蒸し返すのは、住民投票を否定するためのイチャモンに近い。
 玉城知事はぶれるべきではない。

インタビュー記事の全文は、次のサイトで読むことができる。
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019012000002.html

イメージ 1

昨年末、韓国におけるジャーナリストの闘いを記録した、2本のドキュメンタリー
映画を観た。「ジャーナリズム、ここりあり」 と実感させる作品で、その素晴らしさ
は、私の稚拙な一文では表現できない。
そこで、これらの作品の公式ホームページに掲載されている解説の一部を抜粋して、
以下に引用する。

  「なぜ韓国の人々は 長期保守政権を終わらせることができたのか?」
  「日本のマスメディアが報じなかった 隣国のジャーナリストたちの戦い」

  「タクシー運転手 約束は海を越えて」 や 「1987、ある闘いの真実」 などの
  ヒットが相次ぐ韓国から、さらに骨太な2本の映画が日本に上陸する。
  李明博 (イ・ミョンバク) と朴槿恵 (パク・クネ) 政権による約9年間にわたる
  言論弾圧の実態を告発する 「共犯者たち」 と、国家情報院による 〈北朝鮮スパイ
  捏造事件〉 の真相を暴く 「スパイネーション/自白」。しかも実録ではなく本物、
  正真正銘のドキュメンタリーだ。
  両作の監督は、韓国の公営放送局MBCの名物ジャーナリストだったチェ・スンホ。
  2012年にMBCを不当解雇されたのち、オルタナティブメディア 「ニュース打破
  (韓国探査ジャーナリズムセンター)」 で調査報道を続け、2本の映画を発表した。
  「スパイネーション/自白」 の韓国公開は、2016年10月。〈ろうそく集会〉 が
  大きな盛り上がりを見せるなか、当時大統領候補だった文在寅 (ムン・ジェイン) は、
  本作を観て 「国家情報院の改革」 を公約に加えたという。

これらの映画の公式ホームページは次のとおり。
http://www.kyohanspy.com/

◆ 短波放送ファン、特に 「KBSファン」 には、「共犯者たち」 がオススメである。
KBSの記者たちが、KBS本館前で上司に抗議する場面が多く映し出されていて、
KBSの全景画面などを見ていると、映画の本筋を忘れて、ラジオファンがKBSを
見学しているような錯覚さえ覚える。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事