国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

ベリカード(08年以後)

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朝鮮の声、ベリカード

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「朝鮮の声」日本語放送係から,ベリカードが送られてきた。
カードの写真は、英文で "At the Ryugyong Dental Hospital" と記されている。
日本語では「柳京歯科病院」と訳すことが出来るだろうか。市民は無料で治療
を受けられると解説されている。裏面には,受信データの他,ホームページの
URLおよびメールアドレスなどが記載されている。

約3年ぶりに受信報告書を送ったが,前回と同様、ベリカードの他,週刊英文紙
"The Pyongyang Times"(タブロイド版8頁建)と英文月刊誌 "KOREA TODAY"
2月号が同封されている。

また,今回も,封筒の右端が開封された後,再び密封してある。付箋には「この
郵便物は税関検査のため開封され,当郵便局において再装されました。日本郵便
株式会社 川崎東郵便局 第三国際郵便部 通常到着係」と書かれており,「横浜
税関 川崎外郵出張所」の赤スタンプが押印されている。

◆ 同局日本語課からのベリカードは、これまでは日本語表記であったが、今回
は英語表記である。日本語表記のカードが在庫切れとなったのであろうか、それ
とも何らかの手違いで英語表記のものが送られてきたのであろうか。
なお、受信時間、周波数、SINPOレベルは受信報告書のとおりだが、受信日
は記載されていない。

「朝鮮の声」日本語放送のホームページは次のとおり。
http://www.vok.rep.kp/index.php?CHANNEL=5&lang

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KTWR日本語放送フレンドシップ・ラジオから,電子メールで "Thank you Card" が
送られてきた。3月10日に放送された「3.11メモリアル番組」の感想などを書き
送ったことに対する返信である。KTWRの運営母体Trans World Radio(TWR)から
提供された画像だという。
この日の番組では、福島県在住のリスナーから寄せられたお便りを紹介したが、その内容
は被災したリスナーの「心」を吐露するもので、大きな感動を与えた。

同局制作の番組は、毎週日曜日の夜に放送されているが、毎月1回の割合で 「プレミアム
e−QSL発行対象番組」 を放送している。その日以外の番組については、番組の感想など
を書いて送ると、リスナーサービスとして、受信データなどの記載がない "Thank you Card"
を返信してくれる。なお、3月10日の番組は対象外の番組だった。

フレンドシップラジオ制作の日本語番組は,グアムKTWR局から、毎週日曜日夜9時15分
より30分間,7500kHz で放送されている。
同局のホームページは次のとおり。
http://friendshipradio.net/ktwr.htm

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中国国際放送日本語部に受信報告を送ったところ、自動返信システムによる
メールが届いた。
最近は、同局に受信報告を送ると、先ずは自動返信システムによるメールが
届き、後日、改めてベリカードが送信されてくるという形になっているが、
これは関連業務の態勢が整うまでの経過的措置と思われる。

今回の返信メールによれば、同局では今年からは月に1種、年12種のベリ
カードを発行することにし、絵柄は年間を通してのシリーズものではなくなり、
その時々に中国で注目されている話題、その季節を象徴する風景などをテーマ
にデザインするという。
また、今年からは、Eメールによる受信報告には電子ベリカードのみ、郵便
による受信報告には紙ベースのベリカードのみを送るとしている。

中国国際放送のホームページは次のとおり。
http://japanese.cri.cn/

( 当ブログ過去関連記事 )
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/36412486.html

◆ 同局では、ここ数年来、「中華民族大家庭シリーズ」に続き、
「美しいチベット」、「美しい新疆」、「美しい内蒙古」、「美しい
寧夏」、「美しい広西」などのシリーズで、ベリカードを発行して
きた。

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中国国際放送日本語部は、このほど返信業務を再開した。同局では、組織改編による
業務見直しなどの影響で、印刷物の郵送やベリカードの発行などが停滞していたが、
関連業務の態勢が整いつつある模様で、今年1月の受信報告に対する電子ベリカード
が送られてきた。
カードの写真は、「中央テレビ塔から撮影した北京の街並み」である。
撮影者は「劉睿」さんとなっているが、これは同局日本語部の「劉叡」さんのことで
あろうか。

中国国際放送のホームページは次のとおり。
http://japanese.cri.cn/

日本語部のスタッフ紹介ページは次のとおり。
http://japanese.cri.cn/introduce

( 当ブログ過去関連記事 )
中国では昨年、中国国際放送局(CRI)、中央テレビ局(CCTV)、中央人民ラジオ
局(CNR)の統合再編が行われた。
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/36254763.html

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HCJB日本語放送 (Reach Beyond-Australia ) は,3月の受信報告に対して発行
するベリカードを公表した。カード写真のタイトルは 「カーンズ氏の思い出の品々」 で、
アマチュア無線家、コルドン・カーンズさんの多様な趣味を物語るコレクションの数々で
ある。

同時に公開された 「PROGRAM NOTE」 3月号のタイトルは 「CQ CQ from アメリカ
コルドン カーンズ N9LCM」 である。カーンズさんへのインタビューは2日に放送される。
http://japanese.reachbeyond.jp/Messages/Archives/ProgramNote03_2019.pdf

同局の日本語番組は,毎週末の土曜日と日曜日,朝と夜に放送されている。
http://japanese.reachbeyond.jp/SW_Schedule/SW_Schedule.html

HCJB日本語放送のトップページは次のとおり。
http://japanese.reachbeyond.jp/


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