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臨床で使える神経学です。 遠くは八丈島、鹿児島などから参加していただきました。 右の三半規管の前の半規管の機能低下だとか左脳の頭頂葉に機能低下があるということなどが検査により診断が可能となります。 そうするとその部へ治療刺激を入力すれば、ピンポイントの治療が可能となります。 しかし今回セミナーして分かった事は、PT、OTにそれが分かったとしてもそこからの発展が難しいということです。 例えばカイロプラクターは治療手技をもっています。 だから手持ちの手技で入力出来るのですが、PT、OTは治療の技を持っていないので、入力する術がなく、イメージさえ湧きにくいようでした。 神経学には、神経学的診断が出来ますが、その診断に固有の治療テクニックがあるわけではありません。 また、神経学検査で完結するものでもありません。 その他の整形学的検査、筋力検査、触診、可動検査、ADL検査などを総合して臨床では治療にあたります。 一つのことを教えると他のことが見えなくなる傾向が強いです。 自分の持っている知識に新たに落とし込むということに苦労するようです。 PT、OTの問題点がそこにあります。 教える側もその辺りを意識していかなくてはならないと勉強になりました。 |

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残念でした。不覚にも風邪を家族みんなで引いてしまいました。
次の機会を楽しみにしております。
2014/1/1(水) 午前 1:36 [ 冒険野郎 ]
どちらも、真剣ですね〜お勉強。
2014/3/20(木) 午後 9:09 [ ひみこ ]
気になるセミナーです。
2014/7/12(土) 午後 3:53 [ みゆきちゃんです ]