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家族の温かさを感じるものとして、私には2つのものを思い出すことが出来る。 一つは白金カイロ。 近鉄瓢箪山駅から自宅へ帰る道。 父親が寒がる私に外套を着せてくれた。 キャメル色のステンカラーコートだったように思う。 その外套の内ポケットに白金カイロが入っていた。 その暖かかったこと。 今ではカイロといえば、使い捨てカイロ。 昔の白金カイロは、ベンジンを注入して何度でも大事に使うものだった。 あの白金カイロは使い捨てない分、温もりが強かったのだろうか?と考えたりもするが、実際生み出すカロリーは使い捨てカイロの10倍以上というから、やはり実際に暖かかったようだ。 もう一つはRICOHオートハーフという小さなカメラ。 その話はまた今度。 |

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